2012年11月7日 (水)
パリコレモデル出身の9頭身イケメンという恵まれたルックスに加え、映画にドラマに、出演作ごとに一流俳優に見劣りしない渾身の演技力を披露、‘ライジングスター’として評価の高い注目の新人俳優ソンジュン来日!
©KJ-net
最旬のイケメンキャストが贈る胸キュンラブビートドラマ『美男<イケメン>バンド〜 キミに届けるピュアビート』にてリーダージヒョクを演じ、第2のイ・ミンギと見まごうほどの存在感のある演技を披露したソンジュンの、日本公式ファンクラブ結成と、レンタル&発売を記念して、10月28日記者会見及びファンミーティングが開催されました!
ソンジュン-Profile●生年月日: 1990年7月10日(22歳) ●身長: 187cm ●デビュー作 映画『恋愛』(05) 【主な出演作】 「私は公務員だ」(11)、「美男<イケメン>ですね〜キミに届けるピュアビート」(12)、「私に嘘をついてみて」(11) ソンジュンジャパンオフィシャルファンクラブ オフィシャルサイト |
ソンジュンさん(以下S:)こんにちは。ソンジュンです、今日はお会いできてとても嬉しいです。
―『<美男>イケメンバンド〜君に届けるピュア・ビート〜』がこのたび日本で12月にDVDがリリースされるにあたり、ソンジュンさんの日本公式ファンクラブが結成されるということで来日頂いたんですけれども、今のお気持ちは?
S:いまとても緊張しています。韓国ではファンミーティングをやったことがありますが、日本では今回が初めてで、とても期待していますが、緊張もしてます。
―韓国では今年の3月で放送が終了した<美男>バンド...なんですが、ドラマに登場するロックバンド名が「眼球浄化」というとてもインパクトのある名前ですが、まずこのバンド名についてどう思われましたか?
S:最初にこのバンド名を聞いた時は、ちょっとプレッシャーを感じました。でも台本を読みまして、ドラマの内容が本当に真実味に溢れていて面白いなと思いました。 この名前も悪くないと思うようになりました。<眼球浄化>という名前を何度も聞いているうちに聞くたびに耳慣れてきました。
―本当にその名前の通り、メンバーみんなイケメンぞろいで・・・実際の撮影現場でのメンバーたちの雰囲気はどんな感じだったんでしょうか?
S:眼球浄化のメンバーは年も近くてほぼ同年代だったので本当に友達のように過ごすことができました。でも撮影現場は大変でしたね。とにかく寒くて、スケジュールもとてもタイトだったので睡眠不足続きでした。なので、ちょっと空いた時間や待ち時間などはみんな休む時間に当てたりして、一緒に遊んだりすることができませ んでしたね。
―共演者の皆さんもとても豪華だったと思うんですが、イ・ミンギさん演じる初代のカリスマリーダー、ビョンヒの暴走を、いつもジヒョクが止めるという、いわゆる 古女房的な2人の関係が印象的だったんですが、イ・ミンギさんと共演されていかがでしたか?
S:古女房、という意識は僕の中ではありませんでした。ビョンヒを友人として思い、暴走しそうになる仲間を止めに入る気持ちで演じていました。イ・ミンギさんは大先輩ですが、現場ではそういう上下関係のような空気はなく、本当に友人のような感覚で接して頂きました。そのおかげでドラマの中の2人の関係にとても役に立ったと思います。プレッシャーもなく本当にリラックスして望むことができましたし、ドラマの中の瞬間を僕自身生きることができました。
―インフィニットのエルさん演じるヒョンスとジヒョクですが、ジヒョクがスアを好きになって、そんなスアに対して、ヒョンスがヤキモチを妬く感じがあったと思いますが、そういうヒョンスの心情については共感する部分というのはありましたか?
S:エルくんが演じたヒョンスの役柄というのが、恵まれない環境にあり、家庭の事情でとてもお金に困っているという人物でした。僕が演じたジヒョクもその点では同じなんですが、ヒョンスのように家族を養わなければならないというわけではなく、自分一人の問題だったので、ヒョンスと比べて切実さはジヒョクにはなかった。だからヒョンスは、ジヒョクがスアに惹かれることでバンド活動に身が入らなくなってしまい、そのことでバンド生命が危うくなることに不安を感じ、そんなジヒョクに残念な気持ちでああいう行動に出たんだと思います。 ―ソンジュンさんが演じたジヒョクはぶっきらぼうだけど女性にモテモテで、ステージに立つととても輝きを放つ魅力に溢れたキャラクターでしたが、ソンジュンさんから見て、ジヒョクのような男性をどう思われますか? |
S:まず、ジヒョクのような人物は、とても羨ましいなと思いますね。なぜかというととてもたくさんの才能に溢れているからです。ドラマの中で、ジヒョクが一番かっこいい姿というのは、やはりステージに立っている時だと思いますが、彼は自分がやるべきことを完璧にこなせる人というのは、誰が見てもかっこいいですよね。
―ジヒョクとご自身とで共通する部分というのはありますか?
S:そうですね・・・僕自身も何か好きなことができるとそこに熱中してしまって、それだけに集中するめり込んでしまう、という部分ではジヒョクと似ていると思います。
―ドラマの中では実際にとってもすばらしい演奏と歌を披露されてますが、周囲の反応というのはどんなでしたか?
S:やはり僕はプロのミュージシャンではないですし・・・確かに、周りの反応(関係者)はよかったと喜んでくれましたが、プライベートで本当に仲のいい友達は「なんで あんなにヘタなんだ」という厳しい意見をくれたりする友人もいましたね。
―この会見のあと、ファン・ミーティングでドラマの中の
S:もちろん。その曲も準備しましたし、リハーサルもしたんですが、うまくいくかどうか心配です(笑)
ファンミーティングでソンジュンが披露した楽曲はこちらのサントラに収録! ファンミオープニング曲:[Wake up] ファンミエンディング曲:[無断横断] |
―ではそのファンミーティングに向けての意気込みをお聞かせ下さいますか
S:僕はもともと性格が明るいほうじゃないんですけれども(照笑)、イベントの時には明るくしなきゃいけないと思っています。とても緊張して、どうしていいかわからないくらいですが、頑張ります。
―日本に何度かいらっしゃってると伺ってますが、好きな食べ物など、日本で気に入ってるものがあればお聞かせ下さい。
S:食べ物なら、お寿司が本当に大好きです。好きな場所と言えば新宿、銀座も好きだし、若い人がよく集まる場所も好きですね・・・あ、あと新宿御苑!韓国には、新宿のような都心の中にああいう大きな公園がないんです。都心なのに緑がたくさんあって広くて、中にある池もとてもきれいだなと思って好きです。
―最近では『湿地生態報告書』*とか、ソン・スウォン監督の『冥王星』***のような若者が抱える問題を描いたような作品にも出演されてますが、作品選びはどのようにされ ているのかということと、今後演じてみたい役柄などあれば教えて下さい。
S:作品選びの基準はやはり台本をきちんと読み込んで、この作品は自分にとってちゃんと演じることが出来るか、そうしたことを深く考えるようにしてます。台本を読見込んだ結果、自分がその役の人物として生きて行きたい、と思った時に初めてこちらからアプローチできるものだと思っています。とくにこの役がやりたい、こんな作品に出たい、という具体的なものはありませんが、アクションものには出てみたいなとは思っています。例えば銃を撃ち放つ、とか、刀を振り回すようなタテのある作品ですね。
***『冥王星』:映画「冥王星」は、名門私立学校で起こる殺人事件を通じて、韓国社会の入試ブームと、それに伴い破壊されていく人間たちを衝撃的に描いた作品。 ソンジュンが演じるユジン役は、明晰な頭脳とカリスマ性を持った人物で、1%だけが入ることができる秘密の集団のリーダーだが、一方では破壊的な反逆児でもある複雑な役どころ。
―撮影などで忙しい合間に、リラックス法などはありますか?
S:少しでも時間がある場合は音楽を聴いたり小説を読んだりすることですね。今は**フランク・オーシャンを聴いてます。
**フランク・オーシャンLAの若手ヒップホップ集団、Odd Future Wolf Gang Kill Them All (通称:OFWGKTAまたはOdd Future) 所属のシンガー。デビューアルバム『Channel Orange』がビルボード・アルバム・チャートで2位に初登場するなど、近年頭角を現す注目のヒップ・ホップシンガー。名門Def Jamからアルバムをリリースする一方で、Lonny Breaux等に別名義で、ジョン・レジェンド「Quickly feat. Brandy」、ジャスティン・ビーバー「Bigger」、ブランディ「1st & Love、Surprise Ending」などに楽曲を提供するなど、その才能を発揮。ほかにも、ビヨンセ、さらに ジェイ・Zとカニエ・ウェストのタッグアルバム『Watch the Throne』に大々的にフィーチャーされるなど、溢れる才能で、大物アーティストからもお墨付きのヒップホップ職人! |
―ドラマのように実際に彼女に歌を歌ってあげたりしたことはありますか?
S:あります。
―こんなにシャイなのに!?
S: 僕がシャイなのは、こういう場にいる時だけで、プライベートではシャイではないんですよ(笑)
―今でもドラマのメンバーと連絡を取ったりはしてますか?
S:エルくんはとっても人気があって忙しいので、僕からは連絡はとてもじゃないけど取ったことはないです。でも・・・先月エルくんから電話をもらったんですがそのときは僕が忙しくてあまりゆっくり話せなかったです。キョンジョン役だったミンソクくんからはほんとによく電話が来るんですけれども、ほんとにもうめんどくさいなーってくらい電話が来ます(笑)。
―最後に日本のファンの皆さんへ一言お願いします。
S:今回は初めての日本でのファンミーティングということでこうして日本に来ましたが、これからも日本の皆さんのご関心と応援をお願いします。一生懸命努力する俳優、ソンジュンになりますのでどうぞよろしくお願いします。
DVDリリース情報
【2012年12月26日発売】
・第1話〜第8話収録 ※【ローソンWEB会員会員限定】先着予約抽選特典アリ! ・第9話〜第16話収録 発売元:カルチュア・パブリッシャーズ セル販売元:TCエンタテインメント ©CJ E&M CORPORATION, all rights reserved |
海外TV最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
12月26日 DVD-BOX1&2発売!
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12月26日 DVD-BOX1&2発売!
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サウンドトラック
輸入盤
美男<イケメン>バンド〜キミに届けるピュアビート
価格(税込) :
¥2,310
会員価格(税込) :
¥2,010
まとめ買い価格(税込) :
¥1,732
在庫あり
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ソンジュン-Profile
―インフィニットのエルさん演じるヒョンスとジヒョクですが、ジヒョクがスアを好きになって、そんなスアに対して、ヒョンスがヤキモチを妬く感じがあったと思いますが、そういうヒョンスの心情については共感する部分というのはありましたか?



