Jim Jones Revue 新作&来日!
Tuesday, October 23rd 2012

「誰それ?」と言う方もいらっしゃると思いますが、90年代後半にBlack Crowes周辺をチェックしていた方なら Thee hypnotics というバンド名に聞き覚えはないでしょうか?この Thee hypnotics というバンドは、MC5やStoogesにも例えられていたUKのガレージ・バンドでしたが、1994年の2ndフル・アルバムをプロデュースしたのは Black Crowes の Chris Robinson。
当時、国内盤も出ていたように思いますし、そこそこ話題にもなったので覚えているかたもいらっしゃるかと思います。(右のアルバム・ジャケットに見覚えはありませんか?)で、その Thee hypnotics のヴォーカルだったJim Jonesが、次に組んだバンドが Black Moses、そしてその次に組んだバンドがこの Jim Jones Revue。なのでJim JonesはUKガレージ・シーンでは超ベテランなのです。
たった48時間で録音されたという2008年の1stアルバム『The Jim Jones Revue』は、オーバーグラウンドでは絶滅寸前の“ロックンロール”を強烈に甦らせて話題となった痛快作。
さらに、続く2ndアルバム『Burning Your House Down』も、全体的にタイトになった印象でしたが、それでもこの破壊力↓
そしてこのたび待望の3rdアルバム『Savage Heart』がリリースになりました。リード・トラックはズッシリとした聴き応えのこちら↓
そんな、今世界で一番ロックンロールな彼らが、間もなく初来日します!
BLACK LEATHER RIOT
過去にThee Michelle Gun Elephant、シーナ&ロケッツ、惑星、THE BAWDIESなどが出演している国内屈指のロックンロールイベント“ROLL & Lewis Leathers PRESENTS BLACK LEATHER RIOTvol.6”が今年は代官山UNIT(東京)・梅田シャングリラ(大阪)の2 会場で開催される事が発表された。代官山UNIT(東京)は、ROLL と交流の深いアパレルブランド“Dry Bones”の23 周年と合同イベントとなり、例年より増して豪華アーティストが集結する。
その中でも、注目されるアーティストは、昨年、英国音楽誌“MOJO”のベストライブバンドのノミネートされた“The Jim Jones Revue”が初来日し東京・大阪の両公演に出演する。
他にはギターウルフ、THE MACKSHOW、THE TRAVELLERS、勝手にしやがれ、THE NEATBEATS、DAD MOM GOD、JACKIE&THE CEDRICS という日本を代表するR&R バンドが大集結する。
DJには大貫憲章(LONDON NITE) 、 武内享(a-bra:z)、DJ COBRA(GO☆KATS)、馬場康治(ROLL)他。
公演概要 【代官山UNIT(東京)】
ROLL & Lewis Leathers PRESENTSBLACK LEATHER RIOT Vol.6
Dry Bones 23rd Anniversary
【日時】 2012年11月9日(金) OPEN/START 18:00
【会場】 UNIT / SALOON http://www.unit-tokyo.com/
《LIVE act》
THE JIM JONES REVUE / ギターウルフ / THE MACKSHOW
THE TRAVELLERS / 勝手にしやがれ / THE NEATBEATS
DAD MOM GOD / JACKIE & THE CEDRICS / FESJUNKIE'S
《DJ》
大貫憲章(LONDON NITE) / 武内享(a-bra:z) / DJ COBRA(GO☆KATS)
TARSHI(Lonesome Dove Woodrows) / 片山勇(BACKLASH) / sakamoto(galcia)
濱中三朗(roar) / YU-TA(LONDON NITE) / higo-vicious(RISK) / Wild OX
(Erostika) / 楠部真也 / 村井英樹 / なるきよ / 清水護(anglasad)
《Burlesque Performance》
美和ROCK
公演概要 【梅田シャングリラ(大阪)】
ROLL & Lewis Leathers PRESENTSBLACK LEATHER RIOT in OSAKA
【日時】 2012年11月7日(水) OPEN/START 18:00
【会場】 シャングリラ http://www.shan-gri-la.jp/
《LIVE act》
THE JIM JONES REVUE / 勝手にしやがれ / THE NEATBEATS
《DJ》
馬場康治(ROLL) / TSUNE(ROLL)
■The Jim Jones Revue
Jim Jones, Rupert Orton, Henri Herbert, Gavin Jay、Nick Jones によって結成されたロンドン出身 正統派5ピース・ロックンロール・バンド。
2008年、カムデンのリハーサルスペースで、わずか48 時間でレコーディングされたデビューアルバムは、その年9月8日にPunk Rock Blues records よりリリースされ世界各国で大絶賛された。
2009 年にシングル「Have To save Your Soul リリース。
2011 年、約2 年振りとなる待望のセカンドアルバム『Burning your House Down』をリリース!プロデューサーにニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ、グラインダーマンを手掛ける敏腕ジム・スクラヴノスを起用、ロックンロール〜パンク〜ガレージ〜ロカビリーサウンドを作り上げた。陽気に歪ませたギター・サウンドにノリノリなピアノが合わさり、底抜けで痛快なロックンロール作品が完成した。
彼らのスタイルは、初期のRock & Roll のアーティストJerry Lee Lewis(ジェリー・リー・ルイス)やLittle Richard、 (リトル・リチャード)やパンクロックバンドのThe Stooges(ザ・ストゥージズ)、MC5(エム・シィー・ファイヴ)、Motörhead(モーターヘッド)とよく比較され、イギリス国営放送BBC のJhnny Sharp は、速引きのギター、猛烈に絶え間ないピアノとサウンド、荒れ狂うリズム、それは聴く人のはらわたを責めたてると大絶賛。
セカンドアルバム"Burning your House Down"について、イギリスの新聞ガーディアンの編集者マイケル・ハンは12小節ブルースに着手するギャングファイトのようだと紹介し、1956年後のRock & Roll はもう発展する必要がない。Rock & Roll に必要なものはただワイルドでそして猛烈な音を奏でるだけだと語った。
2011年にイギリス国内はもちろんアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアにおいて世界各地でツアーをし全ての会場を満員にし、英国音楽誌“MOJO”のベストライブ バンドにノミネートされた。
そして今年11 月、待望の初来日が遂に実現する。
(プレスリリースより)
Alternative & PunkLatest Items / Tickets Information
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
新作3rdアルバム
Import
Savage Heart
Jim Jones Revue
Price (tax incl.):
¥2,750
Member Price
(tax incl.):
¥2,393
Multi Buy Price
(tax incl.):
¥2,393
usually instock in 1-15days
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激烈2ndアルバム
Import
Burning Your House Down
Jim Jones Revue
Price (tax incl.):
¥5,709
Member Price
(tax incl.):
¥5,253
Multi Buy Price
(tax incl.):
¥5,253
Backorder
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爆烈1stアルバム
Import
Jim Jones Revue
Jim Jones Revue
Price (tax incl.):
¥2,200
Member Price
(tax incl.):
¥1,914
-
Deleted
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炸裂初期シングル集
Import
Here To Save Your Soul
Jim Jones Revue
Price (tax incl.):
¥2,090
Member Price
(tax incl.):
¥1,818
-
Deleted
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