Monday, September 3rd 2012
無題ドキュメント
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2010年、小沢健二が、約13年ぶりに行った“ひふみよ”ツアーのライブCDのほか、書籍、写真、写真立て、絵巻物、貝ボタンなどが詰められたBOX小沢健二作品集「我ら、時」が、いよいよ8月31日に一般発売されました。
もともと、このBOXは、2012年3月から4月にかけて東京オペラシティにて行われたコンサート「東京の街が奏でる」の会場、全国で開催された展覧会の会場と、PARCOの通販で限定販売されていたものですが、好評につき、このたび一般発売が決定し、HMV店舗、HMV ONLINE (エルパカBOOKS)でもお取扱ができることになりました!
一般発売限定の特典として、未発表のオリジナル小冊子「Believe/ 文学のテクノロジー」が付きます。 |
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2012年8月31日発売 BOX仕様:240×240×45mm 税込価格 15.000円
・2010年「ひふみよ」ライブCD3枚組(31曲収録) ・新刊本「ドゥワッチャライク 1994-1997」 ・新刊本「うさぎ! 2010-2011」 ・彫り模様入り白蝶貝ボタン12個セット ・絵巻物1巻 ・写真/歌詞カード27枚 ・写真立て7脚
【特典】小冊子「Believe/ 文学のテクノロジー」
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2010年 「ひふみよ」ライブCD 3枚組 (31曲収録)
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第一盤 1:流星ビバップ(一) 2:闇※ 3:流星ビバップ(二) 4:ぼくらが旅に出る理由 5:想像力※ 6:天使たちのシーン 7:いちごが染まる 8:ローラースケート・パーク(一) 9:東京恋愛専科 10:ローラースケート・パーク(二) |
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第二盤 1:歌は同じ※ 2:カローラ2にのって 3:痛快ウキウキ通り 4:天気読み 5:戦場のボーイズ・ライフ 6:強い気持ち・強い愛 7:今夜はブギーバック 8:自転車※ 9:夢が夢なら 10:麝香 |
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第三盤 1:笑い※ 2:シッカショ節 3:さよならなんて云えないよ(一) 4:さよならなんて云えないよ(二) 5:ドアをノックするのは誰だ? 6:ある光 7:時間軸を曲げて 8:ラブリー 9:流星ビバップ(三) 10:いちょう並木のセレナーデ 11:愛し愛されて生きるのさ |
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新刊本「ドゥワッチャライク 1994-1997」 |
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雑誌「オリーブ」(マガジンハウス)に連載されていた「ドゥワッチャライク」。書籍化がずっと望まれていた名連載がついに単行本に。精選34篇収録。
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新刊本 「うさぎ!」
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季刊誌「子どもと昔話」(小澤昔ばなし研究所)に2005年から連載。2010年〜11年に発表された最新6話分+α。
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彫り模様入り白蝶貝ボタン12個 |
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貝ボタンの中でも最高級素材の“白蝶貝”に、「手裏剣星」(手裏剣であり星でもあるデザイン)の模様が彫られたボタン。 |
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絵巻物1巻 |
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横に長〜〜く スクロールする小沢健二公式HP「hihumiyo.net」、2010年1月19日のトップページが絵巻物に。 |
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写真/歌詞カード27枚
写真立て7脚 |
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ひふみよツアーの模様のほか、小沢健二が訪れた、さまざまな国で撮影された景色など、写真が計27枚。裏面は歌詞カードになっており、ライブ当時の様子を記した文章も添えてあります。お気に入りの写真を飾れるように写真立てが7脚ついています。 |
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93年、音楽業界が好景気に沸き、やたらと派手な楽曲がミリオンを飛ばしまくっているという状況に、どこか違和感を感じていた中学生。そんなひねくれ者の自分に自然とフィットして、全く新しい価値観をもたらしたのが、小沢健二のソロデビュー曲「天気読み」だった。サブカルチャーとかオルタナティブという考え方とか。「これはみんなに教えてあげなきゃ」と思って、アルバム『犬は吠えるがキャラバンは進む』を、友達に貸しまくったら、みんな「いいね」ってなって学校内のごく一部に小沢健二ブームが生まれた。 僕が今、この仕事をやってる原点はきっとここにある。
音楽映像EC事業部 松井剛 |
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オザケンのアルバムといえば『LIFE』や『犬は吠えるがキャラバンは進む』(現『DOGS』)という意見が大半だとは思うが、第1次沈黙期後の2002年にリリースされたアルバム『Eclectic』もある種独特の魅力を放っている。R&Bテイストのシャープなトラックがこれまでのオザケン像を払拭する、“奇妙なセクシーさ”が香る作品だ。その『Eclectic』から4年後、全編インスト作『毎日の環境学: Ecology Of Everyday Life』ではエレクトロニカにグッと迫った音像となり、かつての王子の面影は微塵もない。そして現在。小沢健二はライブで「ラブリー」を歌い、「今夜はブギーバック」ではスチャとのリユニオンで僕らをロックしてくれる。もう王子とは呼べないかもしれない小沢健二が僕らに宛てたメッセージは、今、懐古のみに纏わり付かれることなく新たなカタチで届けられている。
音楽映像EC事業部 村崎真佑 |
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今年の春におこなわれたコンサート「東京の街が奏でる」で、“今の”小沢健二の音楽を受け取ることができて、涙が出た。姿が、音が、まぶしかった。あの頃、繰り返し聴いた曲は、今もずっと進行形でわたしに寄り添っている。リリースしなかった長い期間のことを「音楽が好きだからこそ、CDを出さないでいた」と語った彼。すてきなおみやげ箱を持って帰ってきてくれました。箱には、彼の長い時と共に、私たちの時も収められているかのよう。ライブCDでは、新曲を聴くこともできます。新たな時を刻み始めたことを感じる『時間軸を曲げて』、是非聴いてほしいです。
書籍・グッズEC事業部 進藤由里 |
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すっかり体に染みつき自分の一部となって馴染んでいた言葉とメロディが、13年という時を越えて新たな輝きを放った。ライブは単なるノスタルジーではなく、曲間のモノローグでは現在進行形の言葉が語られる。昔発表された曲を演奏しても、そこにはこの街で今をうたう小沢健二がいる。とても丁寧につくられた『作品集』では『ドゥワッチャライク 1994-1997』も『うさぎ! 2010-2011』もどちらも一緒に収められていることもうれしい限り。お久しぶりです。これからもどうぞよろしく。
EC統括部 齋藤真行 |
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ちょっと変わったかな。久々なオザケンの声にはそれなりの時間が過ぎたことを感じる。それは待っていた人にとっても同じことで。だけど、それをひょいと飛び越えて、喜びは沸き上がったし、切なさは込み上げた。彼の奏でる音や言葉には普遍的な力がある。ていうと、大袈裟かなぁ。いや、そんなことないと思える沢山の素敵が詰め込まれている箱なんですよ。
チケットシステム部 半田親宏 |
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出会いは小5、宮沢りえ出演の資生堂シャンプーCMで「ラブリー」を聴いたとき。一瞬で自分のすべてが持って行かれた感覚でした。それからわたしの日常はオザケン一色になり、休み時間にウォークマンで「LIFE」を聴いて先生に没収されたり、小学校に毎日ボーダーを着ていったり、いかにオザケンが好きかについて山崎洋一郎氏に手紙を書いたり…。そんな感じで大人の年齢になり、今日もボーダーを着て出社しています。というわけで、この箱はタイムカプセルのようです…☆
商品企画部 我妻悠子 |
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暗転。歓声。懐かしい声。そして懐かしいメロディ。2010年「ひふみよ」ツアーの記録。「犬」「LIFE」の曲を中心に、流麗なワルツ「いちごが染まる」、名曲「時間軸を曲げて」、投げ銭式配信が話題となった「シッカショ節」3曲の新曲を含む31トラックを収録。多くの曲で聴ける新たなアレンジ。ファンキーな「天気読み」は必聴。曲間にはさまれる遠い町の物語。その音と言葉のつづれおりに、熱はどうしても散らばっていってしまう、というフレーズをふと思い出した。13年の空白を埋める小沢的逆玉手箱。
商品統括部 保科匡志 |
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