Wednesday, September 5th 2012
無人島 〜俺の10枚〜 【夜のストレンジャーズ 編】
音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜”!!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様は新メンバーを迎え、ニューアルバムをリリースしたばかりの 夜のストレンジャーズから三浦雅也氏が登場!
無人島 〜俺の10枚〜 過去のArchiveseはこちら!
夜のストレンジャーズ
夜のストレンジャーズ / 『ホームタウンボーイ』
夜スト イズ BACK!
夜のストレンジャーズの約2年半振りのNEW ALBUMが到着!
昨年新ベーシスト、マキ子が加入し、
新生夜のストレンジャーズとして活動を再開し、
満を持してのNEW ALBUMのリリース。
profile
三浦(Vocal & Guitar)とテツオ(Drums)が、前身のバンド「泪橋」解散後、対バン仲間で呑み友達のヨーホー(Bass)を誘って2000年頃結成。アルバム「night life」発表後、全国各地でライブを行いながら7タイトルのアルバムをリリース。2011年ヨーホーが脱退し、新Bassにモクメのマキ子を迎え、新生・夜ストとして再始動。
50、60年代ブルース、ソウルなどルーツ・ミュージックに深く影響を受けながらスイング、ブギ、ファンク、パブロック、パンク、R&Bなど曲調は様々なジャンルを横断する。最近はもっぱら日本語歌詞にこだわり、三浦いわく「いつも使ってる言葉で歌わないと魂が込められないから」。日々の生活から沸き出す愛と誠のスィートソウルミュージック。夜ストの第2章のテーマは「愛」「バイト」「旅」&「酒」少々。
夜のストレンジャーズ Vo,G 三浦雅也 select
02. Sam Cooke / 『Live At The Harlem Square Club1963』 ※廃盤
アイセオーイエー!
椰子の木の下、俺は叫ぶだろう。
コール&レスポンスなんて演者が今自分はお客に受けていると確信したいがための切ない作業だと信じてた俺が間違ってました。サムクックさん、あなた最高す。
ちなみにスタンダードナンバーを歌うサムも俺は尊敬しています。
上手いというと月並みでソウルフルと言ったら当たり前。
なにしろ前人未到の世界一!
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03. Aretha Franklin / 『Greatest Hits』
全部いいです。
かわいいし切ない。個の弱さを知った上での強さ。
やっぱ女性は偉大です。こんなくさった時代のくさったニッポンにいたらよくわかります。
ソウルというジャンルを超えてアレサという跳びぬけたジャンルなんだな。
いつでも聴けていつでも胸がしめつけられます。
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06. AC / DC / 『Let There Be Rock』
アルバムではストーンズの↑だけどロックンロールバンドの最高峰は誰が何と言おうがAC/DCです。
どのアルバム聴いても、ポキン金太郎。
ほんとかっこいい。
ハゲ散らかしたアンガスがじたばたギターかきむしるのを見て泣かないギタリストは俺信じません。
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09. 忌野清志郎 / 『God』
夢助と迷ったけどこれ。
ここにすべてがあると言い切れる。
じゃあ、そのあとでお前は何をやるんだと言われたらまじで困るようなそんなアルバム。
ジャンプには清志郎さんの、いや世界中のバンドマンの夢が詰まっている。
国境なんてない!愛こそすべて!原発いらない!子供を守れ!
(三浦雅也個人の意見です)
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10. 夜のストレンジャーズ / 『ホームタウンボーイ』
新メンバー、南マキ子を迎え作った新作です。
俺は一生歌い続ける歌がこの中にあります。
全曲かもしれないです。
無人島に持っていかなくとも自力で歌えるのでそれは便利だなあと思いました。
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