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無人島 〜俺の10枚〜 【Wienners編】

Friday, August 10th 2012

無人島

無人島 〜俺の10枚〜 【Wienners編】

音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜”!!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様はWienners!

 無人島 〜俺の10枚〜 過去のArchiveseはこちら!

Wiennersのメンバーが選んだ10枚!

01. SCHOOL JACKETS / 『BACK TO THE DANCEFLOOR』
2000年代初頭、当時局地的な一大ムーブメントを巻き起こした、西荻窪を中心としたローカルシーンに火をつけた超重要バンド「Fruity」から派生したバンド。Fruity〜SCHOOL JACKETSは西荻窪を中心としたシーン以前のバンドだが、当時活躍していたバンド(現在進行形のバンドも多数)は明らかに影響を受けており、今もなお語り継がれる名盤。当時このシーンに夢中だった僕は血眼になって探していたこの一枚を下北沢ユニオンで掘り当て、なけなしの小遣いをはたいて購入したのは良い思い出。家に帰ってCDを再生した時の高揚感は今でも忘れません。当初Rock steadyをやろうとしていたが技術的に無理だったため「イントロしかできない歯痒さをFAST CORE的発想に置き換えられるんじゃないか」とゆうひらめきの元、CHARLES BRONSON meets JACKSON 5とゆうコンセプトで40曲18分とゆう超ファストながらもアイディアと初期衝動がこれでもかと詰め込まれた一枚。この手のバンドはどれも活動期間が非常に短く、SCHOOL JACKETSも同様に「曲を作りすぎた」とゆうわけわからん理由で一年足らずで解散。後にYOUR SONG IS GOODへとなりました。(玉屋2060%)

02. Dragon Ash / 『Viva la Revolution』
当時中学2年生だった僕はJ-POPが大嫌いでした。
だけどある日たまたまテレビに映った降谷健二を見て『こいつは違う!』と思い片っ端から情報を集めてほどなくDragon Ashとゆう存在にたどり着く。何てクールなバンド名なんだ!と熱くなりすぐさま隣町のTSUTAYAでLet yourself go, Let myself goのシングルをレンタル。ほどなくして発表されたアルバムリリースの知らせに胸踊らせ、今か今かと発売日を心待ちにして手に入れたこのCDは、今のところ人生で一番聴いてるCDかもしれません。Dragon Ashに憧れて音楽にのめり込み、自分も曲を作りたい、バンドを組みたいとゆう情熱が一気に湧き上がってきた時の胸のトキメキは今でも忘れないし、その衝動は今なお現在進行形で続いてます。(玉屋2060%)

03. SCHOOL YOUTH / 『CRUDE POP SHOWTIME』
Wienners結成以前に僕が組んでいたバンドのデモCD。自分のバンドで初めてCDをプレスしてCD屋さんに置いてもらった思い出の作品。2007年夏、それまで青春パンク的な事をしていたこのバンドはDASHBOARDをはじめとする西荻窪を中心としたローカルシーンと出会い激変。「西荻からウォルトディズニーへの返答」を合言葉にFAST & SHORTなスタイルへと一気にシフトチェンジした時期に作った全6曲+ボーナストラック収録。完全自主制作ながら自分のバンドのCDがいつも通ってたdisk unionやBASEに置かれるのが嬉しくて嬉しくて、またどんな紹介文書かれてるか気になって気になって、発売当日にチャリでお店のPOPを見に青梅街道を爆走したのをよく覚えてます(Fruity好きは必聴みたいな事書かれててめちゃくちゃ嬉しかった)
これを発表したらまじで世界が動くんじゃないかと本気で思ってたけど、これっぽっちも動きませんでした。(玉屋2060%)


04. Totos / 『Super Shoes』
すこし前に活動再開することを発表した、大好きなバンド。単独で三枚音源を出していて、これが一番新しいものなんですが、他二枚もとても好きです。どこまでもポップで、たくさんのアイデアとユーモアがあってとても自由。男女ボーカルの声もたまらない。ポップだけど、どこか切なさと哀愁があって、胸がぎゅっとなります。(MAX)


05. YUKI / 『COMMUNE』
JUDY AND MARYの頃から大好きなYUKIのアルバムです。このアルバムは、妊娠中につくっていたそうで、声がまるくて優しい。女の人はいろいろなことで変化するけれど、結婚、妊娠を経てここまで人は優しくなるんだなと思う。永遠の少女性と、無限の母性のあるYUKIはいつまでもわたしの憧れです。(MAX)


06. スーパーカー / 『A』
専門学校に通っている時、片道一時間ちょっとの電車のなかで、スーパーカーのこのアルバムと、Bというアルバムをずーっと聴いている時期があった。外の景色をみながら、本を読みながら、音を集中して聴きながら。いろいろな聴き方で毎日きいていたけど、ちっとも飽きなかった。断片的だけど、実は真理をついている歌詞にどきっとする。(MAX)


07. JUDY AND MARY / 『44982 VS 1650』

人生で最初に好きになったバンド。このライブ盤のDISC3,恵比寿ガーデンホールでのシークレットライブの音源はどうしようもなく悩んだり、つらかった時に何度も背中を押されました。(∴560∵)


08. SONIC SURF CITY / 『the surfers that came from the cold vol.1』
これがあれば都心の雑踏も無人島も、最高のサーフィンバカンスになってしまうのです。(∴560∵)

09. サザンオールスターズ / 『稲村ジェーン』
1990年に発売されたサザンのオリジナルアルバム。『Young Love』やベスト盤の『海のYeah!!』も捨てがたかったのですが、やはり無人島に持って行きたいのは、名曲揃いの『稲村ジェーン』です。もともと僕の父親が桑田さんのファンで、小さい頃、家の車の中でいつもサザンや桑田佳祐が流れていたのをよく覚えています。特に『希望の轍』や『忘れられたBIG WAVE』『真夏の果実』を聴くと、家族で過ごした車内の雰囲気や臭いが今でも蘇ってきます。1人で無人島に行ってこれを聴いたら寂しくなっちゃうかもしれませんね…。ちなみに桑田佳祐が監督の映画『稲村ジェーン』のサウンドトラックとして作られたアルバムでもあります。親父が家で何度もこの映画のビデオを観てました。懐かしい…。(マナブシティ)

10. the Beatles / 『Beatles1』
2000年に発売されたビートルズのベストアルバムです。やっぱりビートルズ大好きです。絶対に持って行きたいですね。スタジオアルバムや日本の編集盤ももちろんすごく良いのですが、単純に沢山楽しみたいのもあって、名曲が27曲入っているベスト盤を選びました。ちなみにうちの親父はビートルズも好きだったらしく、アナログ盤を数枚持っていたらしいです。
無人島で聴くビートルズのハーモニーやリズム…。想像しただけでも最高ですね。毎日楽しく過ごせそう!!(マナブシティ)


Wienners『UTOPIA』8月15日発売

Wienners
UTOPIA / Wienners
[2012年8月15日発売]
2010年7月リリースの1stアルバム「CULT OF JAPAN」から約2年振りの2ndフルアルバム「UTOPIA」!「W」「十五夜サテライト」を経て覚醒した全く新しいWienners流ポップスが完成!!全12曲、これがまた全部タイプが違うんですけど、どれもWiennersらしさが全開。あいかわらずの世界観!どこかで触れていそうな懐かしさを含みながらも、今までになかったような心と身体が踊らせるニュータイプのダンスミュージックと言いましょうか。ポップでキャッチーなのにコアなサウンド展開とか、ちょっとほかではないです。さすが!!!

HMVオリジナル特典:缶バッチ

※先着特典のためなくなり次第終了となります。特典の有無は商品詳細ページでご確認ください。

    収録曲

  • 01.風流ボーイ
  • 02.十五夜サテライト
  • 03.MIDNIGHT EXPRESS
  • 04.トワイライト
  • 05.Black cowboy
  • 06.三原山の怪獣
  • 07.子供の心
  • 08.海へ行くつもりだった
  • 09.MUSASHINO CITY
  • 10.BECAUSE I LOVE IT
  • 11.UTOPIA
  • 12.Venus


▼1st Single

Wienners 『十五夜サテライト』/Wienners
昨年10月にミニアルバム『W』をリリースし、3月に行われたバンド初のワンマンツアーも大盛況に終えたWiennersがライブの勢いそのままに、リリースした初のシングル「十五夜サテライト」。時を超えた愛のファンタジーが炸裂した「十五夜サテライト」、初期Wienners節が更なる進化を遂げ、バンドのルーツを存分に味わえる「FUTURE」 と前作「W」のラストを飾った「午前6時」のリアレンジバージョン「午前6時 ブランニューエモーショナルタイプ」の全3曲を収録。さらに選りすぐりの攻めのライブ映像5曲をエンハンスドCD仕様で収録。

▼1st Mini Album

Wienners 『W』/Wienners
2010年7月にリリースされた1st アルバム『CULT POP JAPAN』で話題をさらったWienners、約1年3ヶ月振りとなる1stミニアルバム『W』!前作に続きエンジニアには曽我部恵一、LOSTAGE、SuiseiNoboAzなどの作品を手がけている池内亮を迎え、マスタリングは今回新たに、ゆらゆら帝国などを手がける中村宗一郎が担当。Wiennersのポップワールドの大展開!扉を開けてそれぞれの世界ををお楽しみください。

▼1st Full Album

Wienners 『CULT POP JAPAN』/Wienners
自主制作音源を3000枚以上売り上げ、観る者を一人残さず引き込むライブと、ぶっちぎりに楽しいステージを繰り広げるWiennersの1stフルアルバム!ライブでも大人気のキラーチューン「Idol」はTGMX氏(FRONTEIR BACKYARD、ex-SCAFULL KING)によるプロデュースで強力にパワーアップ!もちろん新曲、そして自主音源からのリアレンジ新録曲まで収録した全13曲。ショートチューンにギュギュっと還元濃度200%な遊び心&アイディア&ひねくれポップセンスとテンションフルMAX間違いなしの仕上がり!2010年のロック史に名を刻む超話題作です!

Wienners...

Wienners

L → R マナブシティ(Drums) / 玉屋2060%(Vo.Gt) / MAX(Vo.Key.Samp) / ∴560∵(Bass)

2007/00 玉屋2060%を中心に結成
2008/01 玉屋2060%,マナブシティ,MAX,∴560∵の現メンバーが揃う。
2008/05 CD-R"ダイジェストサンプラー"配布。
2009/01 自主制作シングル"COSMO POP ATTACK"発売。
2010/07 1st album"CULT POP JAPAN"をリリース。
2011/10 1st mini album”W”をリリース。
2012/06 1st single”十五夜サテライト”をリリース。
(Wienners official web site より)

▼Wienners presents UTOPIA TOUR 2012

9月1日(土)酒田 hope 出演:Wienners・FRIDAYZ
9月2日(日)千葉 LOOK 出演:Wienners・Qomolangma Tomato・SuiseiNoboAz・and more...
9月11日(火)新潟 GOLDEN PIGS 出演:Wienners・SEBASTIAN X・雨先案内人・SuiseiNoboAz
9月16日(日)神戸 太陽と虎 出演:Wienners・and more...
9月17日(月・祝)米子 AZTiC laughs 出演:Wienners・SEBASTIAN X・忘れらんねえよ
9月19日(水)松山 サロンキティ 出演:Wienners・SEBASTIAN X・SuiseiNoboAz・and more...
9月21日(金)高松 DIME 出演:Wienners・SuiseiNoboAz・and more...
9月23日(日)福岡 graf 出演:Wienners・忘れらんねえよ・and more...
9月26日(水)広島 ナミキジャンクション 出演:Wienners・撃鉄・and more...
9月27日(木)岡山 クレイジーママ 2nd 出演:Wienners・撃鉄・and more...
9月29日(土)京都 MOJO 出演:Wienners・快速東京・忘れらんねえよ・and more...
9月30日(日)浜松 FORCE 出演:Wienners・快速東京・FOUR GET ME A NOTS
10月6日(土)名古屋 UPSET 出演:Wienners・and more...
10月7日(日)心斎橋 Pangea 出演:Wienners・and more...
10月14日(日)仙台 MACANA 出演:Wienners・撃鉄・快速東京・雨先案内人
10月20日(土)代官山 UNIT(ツアーファイナル・ワンマンライブ)

 Wienners official web site



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