ライトナー/オルフ:『勝利』三部作
Wednesday, August 8th 2012
カール・オルフ:『勝利』三部作ライトナー&ケルン放送交響楽団
打楽器とリズムを重視した20世紀ドイツの作曲家、カール・オルフ[1895-1982]の代表作『カルミナ・ブラーナ』は、劇的三部作『勝利』の中の第1曲という位置にあるもので、第2作『カトゥーリ・カルミナ』、第3作『アフロディーテの勝利』とあわせて全体を構成するものとなっています。それぞれが独立した作品ということもあり、まとめて聴かれることはそれほど多くはありませんが、作曲家本人は三部作としての演奏を希望していました。
オルフと親交があり、『プロメテウス』などの初演もおこなっていたドイツの名指揮者ライトナーは、そうしたオルフの意を汲んで三部作をセッション・レコーディング、その際、録音現場にはオルフ自身が立ち会い監修に当たっており、オルフの要望は長年の友人であるライトナーにダイレクトに伝えられたと思われるだけに、演奏そのものの信頼性の高さには全幅の信頼を置けるところでもあります。ケルン放送合唱団の力強さ、テルツ少年合唱団の美しさにも注目です。(HMV)
【収録情報】
・オルフ:劇的三部作『勝利』全曲
CD1
・第1作 世俗の賛歌『カルミナ・ブラーナ』
ルート=マルグレート・ピュッツ(ソプラノ)
マイケル・カズンズ(テノール)
バリー・マクダニエル(バリトン)
ローラント・ヘルマン(バス)
テルツ少年合唱団
CD2
・第2作 劇的演技『カトゥーリ・カルミナ』
ルート=マルグレート・ピュッツ(ソプラノ:レスビア)
ドナルド・グローブ(テノール)
CD3
・第3作 劇的コンチェルト『アフロディーテの勝利』
エンリケタ・タレス(ソプラノ:スポーザ)
ブリジット・デュルラー(ソプラノ:コリフェア)
ドナルド・グローブ(テノール:スポーゾ)
ホルスト・R・ラウベンタール(テノール:コリフェオ)
ハンス・ギュンター・ネッカー(バス:コリフェオ)
ケルン放送合唱団
ケルン放送交響楽団
フェルディナント・ライトナー(指揮)
録音時期:1973年(CD1)、1974年(CD2, CD3)
録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
2003年リマスタリング
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Trionfi : Leitner / Cologne Radio Symhpny Orchestra & Choir, Tolzer Knabenchor, etc (3CD)
Orff, Carl (1895-1982)
Price (tax incl.):
¥2,629
Member Price
(tax incl.):
¥2,288
Release Date:31/October/2012
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