邦楽2大フェス 必見ニューカマー特集!
Monday, July 30th 2012
![]() 邦楽2大フェス 必見ニューカマー特集!
夏フェス到来!邦楽2大フェスといったら、「ROCK IN JAPAN FES」「RISING SUN ROCK FES」でしょう!今年も「ROCK IN JAPAN FES」は8月3.4.5日に、「RISING SUN ROCK FES」は8月10.11日に開催されます!今回はたくさん出演するアーティストの中でも、とりわけニューカマーに焦点を絞って、HMV ONLINEオススメの必見アーティストを紹介します。 The SALOVERS [RIJ 8/4 | RSR 8/11] 今秋(9/5)のメジャーデビューを控え、先頃プレデビュー盤『いざ、サラバーズ!』をリリースしたばかり!インディーズ時代から、その名を轟かせていたが、その盛り上がりは今、最高潮に達している。疾走感溢れる楽曲とメロディーセンス、エモーショナルな歌、そしてVo&Gt古舘佑太郎の描き出す独特な歌詞世界。勢いに満ちたそのステージはまさに必見!
クリープハイプ [RIJ 8/5] 尾崎世界観率いる、感情揺さぶる新感覚日本語ロックバンド。日常、喜び、悲しみ、いらだち、葛藤から紡ぎだされる人間味溢れるストーリー。4月にメジャー1stアルバムをリリースし、各所で大絶賛されている。今のうちにチェックしておくべき最良のバンド!
WHITE ASH [RIJ 8/5] RO69JACK2010 で優勝し「ROCK IN JAPAN 2010」に出演、出れんの!? サマソニ!?を勝ち抜いて「SUMMERSONIC 2011」に出演。着実に日本のロックシーンに名を刻み始めてるのがこのバンド「WHITE ASH」。「ロックが好きならこれを聴け!」とストレートに言ってしまいたいたいくらい、脳髄にガツンと来るロックンロール!2012年インディーズ最重要アーティスト!
[Champagne] [RIJ 8/5 | RSR 8/10] 今年1月にはKASABIANの来日公演のオープニングアクトに抜擢されるなど、洋楽ファンの感性をも打ち抜く世界基準のロックバンド!ライブハウスをモッシュさせるような、剥き出しのエネルギー感と同時に併せ持つ、メッセクラスを揺らす大物の風格。2012年の夏フェスを酔わせる[Champagne]に注目!
モーモールルギャバン [RIJ 8/4] アヴァンギャルドな中にポピュラリティーを凝縮したモーモールルギャバン節なオリジナルサウンドを展開するバンド。圧倒的過ぎるライブパフォーマンスには一際定評があり、昨年末の「COUNDOWN JAPAN 11-12」での正に年越しライブは、開始5分で入場規制→伝説に!今回こそ見逃すわけにはいくまい!
N'夙川BOYS [RSR 8/11] 映画「モテキ」にも出演し現在人気大爆発中の、ストレンジ系3人組ロックンローーールバンド!ストレンジかつキャッチーなパワーPOPで、ライブ会場を熱狂の渦に変えちゃいます。大胆不敵!ハミ出しまくりな発想で、わけわからんが楽しいってライブになるハズ。お試しあれ。
赤い公園 [RIJ 8/4] 「ひりひり」と「きらきら」、「ぽっぷ」と「おるたな」そんな相反する二面性を無理なく秘める赤い公園=B2月にまずリリースされた〔黒盤〕『透明なのか黒なのか』で“オルタナティブ”サイドを見せ日本のロックシーンは震撼。そして5月には“ポップ”サイドを見せる〔白盤〕『ランドリーで漂白を』をリリースしたばかり!ライブでその二面性を堪能して欲しい。
アルカラ [RSR 8/11] 自称“ロック界の奇行師” アルカラ。昨年リリースした『こっちを見ている』が好調なセールスを記録。ライブチケットも即完売するなど、注目度が急上昇中の彼等。東名阪のみならず各地に大きな爪痕を残している。7月に最新作『ドラマ』をリリースしたばかり。
THE ★ 米騒動 [RSR 8/10] 札幌平岸高等学校の軽音楽部にて結成、北海道在住1992年生まれの10代3ピースバンド。2011年6月、1stミニアルバム『どうでもいい芸術』をリリースし、勢いそのままにROCK IN JAPAN、RISING SUN、さらに12月にCOUNTDOWN JAPAN 11/12へ出演と注目を集めた。7月に新音源『十九歳でぜんぶ終わる』をリリースしたばかり。
THE ラブ人間 [RIJ 8/3] 「一緒に迷子になりましょう」血まみれの恋愛と青春の焦げ臭さを高らかに歌い続けた恋愛至上主義音楽集団。2009年1月、ソングライター金田を中心に結成され、2010年には「出れんの!?サマソニ!?」を勝ち抜き出演。下北沢界隈のライブハウスをざわざわさせて、インディーズシーン注目の存在に。5月にメジャー1stフルアルバム『恋に似ている』をリリースしたばかり。
笹木ヘンドリクス [RSR 8/10] 笹木ヘンドリクス(vo Guitar) 御供ヘンドリクス(Ba) 幡宮ヘンドリクス(Key) によるロックバンド。ロックミュージックの大聖人ジミー・ヘンドリクスと出会い、衝撃の洗礼を受けた少年が、ファーストネームを聖人の名に変更...この大胆なニュータイプが、ロックミュージックへの"憧れ"と"遊び" と "真剣" をここぞとばかりに放電中。
八十八ヶ所巡礼 [RSR 8/11] マーガレット廣井(Ba.と歌と主犯格)の必要以上に唸るベースと浮き浮きな歌唱が有り、Katzuya Shimizu(Gt.と参謀と演技指導)の馬鹿なテクニカルギターが止むことなく降り注ぎ、賢三(Dr.と極道と含み笑い)のタフなドラミングがそいつ等を増幅させる。そんなちょっとやそっとじゃ想像できないロック音楽。浮き浮きするプログレの端くれ。それが『八十八ヶ所巡礼』だ。
MAN WITH A MISSION [RIJ 8/5]
昨年6月にメジャーデビュー。デビュー後わずか2ヶ月で“SUMMER SONIC 2011”へ出演し話題となったオオカミ達。先日フランスで行われたJAPAN EXPO 2102にも出演し、世界規模で注目を集めているバンドである。7/18に2ndアルバム『MASH UP THE WORLD』をリリースしたばかり。勢いを増す彼等のステージを見逃す手はない!ガウガウ!
Heavenstamp [RSR 8/11] UKロックリスナーを中心に、国内外から注目を集めるHeavenstamp。それもそのはず、作品はメジャーデビュー前から親交のあるBloc PartyのRussell Lissackとの共同プロデュースによるもの。ダンスロックとシンフォニックなメロディ、エッジ―なギターサウンドで ディスコ、パンク、シューゲイザーをヘブン流に消化したオリジナルなサウンドで夏フェスを揺らす!
Lonesome Strings and Mari Nakamura [RSR 8/11]
アメリカン・ルーツ・ミュージックを芯から吸収し独自の解釈で歌うシンガーソングライター、中村まり。ピーターバラカン氏も絶賛する超個性的なメンバーによるストリングアンサンブル「ロンサムストリングス」とのコラボレーション。豊かで温かなグッドタイムミュージックが鳴り響きます。先日、世界のあっち側に逝ってしまったロンサムのメンバー松永さんもきっと笑顔で見てるはず。
青葉市子 [RSR 8/11] クラシックギター1本の弾き語りで綴れ折る独特かつ美しい世界観に凛と空気に染み渡る歌声が心地良いシンガーソングライター。フォーキーな響きの中にもうかがえる彼女の愛らしい人柄とポップネス。細野晴臣や小山田圭吾に絶賛されるなど、通をうならせる才能にだいぶ引きずられるはず。
家入レオ [RIJ 8/5]
今年2月にシングル『サブリナ』で鮮烈なデビューを飾ったシンガーソングライター。5月にリリースした2ndシングル『Shine』は早くも、ドラマ「カエルの王女さま」主題歌として使用され大ブレイク!現役女子高生の彼女の伸びやかで力強い歌声と、早くもオーラを放つ独特の存在感!さらなるブレイクが期待される中、今チェックしておくべきアーティスト!
宇宙まお [RIJ 8/4] この凛とした歌声は才能。22歳の女性シンガーソングライター“宇宙まお”。ギミックなし、ロックとポップど真ん中でストレートに勝負する潔さ。まっすぐな彼女のまっすぐなうたが、じわじわと広がっている。これはひょっとするかも!
Applicat Spectra [RIJ 8/3]
繊細さと破壊力、美しさと攻撃性--相反する二つの世界を歌いあげるあどけないボーカルとエレクトロとギターロックが融合した独特のサウンド!そしてメンバーが2つずつの楽器を担当して再現する独自のライブスタイルなど、なにもかもが新しい新世代バンド。
Hello Sleepwalkers [RIJ 8/5] 突如現れた5人編成の新世代ロックバンド。複雑に構築されたリズムと美しいメロディー、そして独特の存在感。今年始めにflumpoolやONE OK ROCKらを擁するA-Sketchよりアルバム『マジルヨル:ネムラナイワクセイ』でデビュー。一気に話題になる。今後さらなるブレイクが期待される。
HEY-SMITH [RSR 8/10]
大阪極上バンドHEY-SMITH!デビュー当時から注目され続けてきた彼らですが、昨年リリースした「Free Your Mind」でついに大ブレイク!メロディックパンク・インディーロックシーンにおいて必要不可欠なバンドとなりまました。今年はついにFUJIROCK FESTIVALのWHITE STAGEにも登場し、ますます勢いに乗る彼らのステージは見逃せません!
coldrain [RIJ 8/3] 新世代ラウドシーン最重要!メロディとアグレッション、静と動が交錯する極上の世界基準メロディアスラウドロックバンド。7月には初の海外レコーディング&プロデュースのミニアルバムをリリースし、よりスケールアップした彼らのステージにも注目!
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![[Champagne]](https://img.hmv.co.jp/image/artist/190/0000/0000/0428/000000000428292-3.jpg)






笹木ヘンドリクス(vo Guitar) 御供ヘンドリクス(Ba) 幡宮ヘンドリクス(Key) によるロックバンド。ロックミュージックの大聖人ジミー・ヘンドリクスと出会い、衝撃の洗礼を受けた少年が、ファーストネームを聖人の名に変更...この大胆なニュータイプが、ロックミュージックへの"憧れ"と"遊び" と "真剣" をここぞとばかりに放電中。
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