Friday, April 20th 2012

モーサムの百々和宏がソロ作リリース!
MO'SOME TONEBENDERのVocal&Guitar百々和宏がソロアルバムをリリースする。97年にキャリアをスタートしてから15年を経て初のソロアルバムだ。なぜ今なのか?そんな事は知る由もないが、たいした理由はない事だろう。15年もバンドだけを続けてきて、特に節目でもないだろうこのタイミングで、いきなり且つ飄々とソロアルバムを作ってみせるのは、ミスター泥酔ジャーナル百々和宏の成せる業だろう。実に心地良いほど“らしい”ソロデビューとなったわけである。MO'SOME TONEBENDERと言えば、ハードで男臭さが魅力の日本を代表するオルタナティブバンドだが、爆音の中に、旋律の美しさ、また内省的で感情の深いところに訴えかける何かを含んでいる事は、ファンの皆様はお気付きかと思う。むしろその部分がMO'SOME TONEBENDERというバンドの最大の魅力でありオリジナリティーなのだ。
つまりMO'SOME TONEBENDERの楽曲を手がける百々和宏は、バンドメンバーである以前に一人のシンガーソングライターなのである。
そういう内省的で感情的な魅力が剥き出しで表現されているのが、百々和宏のソロ作『窓』だ。ブルースもポップスもロックもフォークも歌謡曲も詰め込まれた作品は、粗さも温もりも郷愁も痛みも全部ひっくるめて、とても“人間”を感じさせてくれるアルバムだ。それは、なぎら健壱氏や浅草キッドの玉袋筋太郎氏などの居酒屋鉱脈人脈も持つ百々和宏という人間性そのものだろう。
ゆえにこの音楽は聴くものの感情を掴みかかる。
私はこの作品を待っていた。
私はこのアルバムが好きだ。
収録曲
01. バターのようだね
02. クラクラ
03. ながいおわかれ
04. ロックンロールハート
05. ポテトフォーピープル
06. 悪女
07. 高架下の幽霊
08. 箱船
09. Sad Vacation
10. ニューシネマ
11. 雨音はショパンの調べ
■百々和宏
1972年生まれ、福岡県福岡市出身MO'SOME TONEBENDERのVocal&Guitarを担当。
2001年のメジャーデビュー以来常にバンドを牽引する傍ら、現在ではモーサムとしての活動の他にも「Superfly&The Lemon Bats」での活動や、各地で弾き語りLIVEを行っている。泥酔ロッカーとしても知られ、音楽専門誌「音楽と人」にて「泥酔ジャーナル」なるコラムを連載中。
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