マルーン5 新作いよいよリリース!
2012年5月12日 (土)

完璧なるPOPに彩られたマルーン5 史上最高傑作!
グラミー賞受賞アーティスト マルーン5の4枚目のスタジオ・アルバム『オーヴァーエクスポーズド』がリリースされることが発表された。昨年一年を通じ、LAでレコーディングを敢行、『オーヴァーエクスポーズド』は10曲の豪華なPOPソングを収録したアルバムであり、エグゼクティヴ・プロデューサーとしてMax Martinを迎え、追加曲は、Benny BlancoとRyan Tedderによってプロデュースされている。
マルーン5のフロントマン アダム・レヴィーンはこのリリースにあたり次のように語っている。
「『オーヴァーエクスポーズド』は僕らのアルバムのなかで今までの中で最も多様性があり、ポップなアルバムなんだ。レコーディングは素晴らしかった。ファンの皆にこのアルバムを聞いてもらうのが待ちきれないし、今年後半にツアーでこの曲を演奏するのも待ちきれないよ」
ギタリストのジェイムス・ヴァレンタインは次のように付け加えた。
「‘ムーヴス・ライク・ジャガー’は僕らが初めて外部ライターと仕事をした曲、だから今作ではそういうことにもっと挑戦してみようと決めたんだ。僕らのキャリアにおいて、僕らの制作過程を他の人と混合させてみて、いい結果を生み出してみるというのは、とてもいいことだと思ったんだ、バンド内部での共同作業と同じぐらいね。僕らはポップ・ミュージックの初期の頃のエッセンスをたくさん取り入れたような音を何か作り出したいと考えてた。だから、このアルバムは、僕らの作品の中で最もポップな作品なんだ、だから僕らは何に対しても物怖じしないよ。」
マルーン5のミュージシャン精神、そしてフロントマン アダム・レヴィーンのヴォーカル力はこの『オーヴァーエクスポーズド』で今まで以上により顕著なものとなっており、バンドのポップとロックで織り成すソング・ライティング能力を今まで同様にあらわしている。マルーン5は彼らの最新の世界ツアーの最中にニュー・アルバムの作詞作曲、レコーディングを開始した、その結果として、非の打ち所のないアンセミックなメロディがぎっしり詰まった作品が出来上がった。このアルバムには、明らかな魅力を放つWiz Khalifaをフィーチャーした「ペイフォン」や、抗いがたく魅力的な「ワン・モア・ナイト」、そしてリズミックなバラード「ビューティフル・グッドバイ」などの際立った楽曲が収録されている。
2005年には、彼らの3つのグラミー賞のはじめとなるグラミー賞BEST NEW ARTISTを受賞し、全世界で1700万枚以上ものアルバムを売り上げ、35カ国以上で、ゴールドやプラチナム・ステイタスを獲得。彼らのデビュー・アルバム『ソング・アバウト・ジェーン』、そして「メイクス・ミー・ワンダー」や「イフ・アイ・ネヴァー・シー・ユア・フェイス・アゲイン」といったヒット曲を収録した彼らのダブル・プラチナム・アルバム『イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォア・ロング』など彼らのハイブリット・ロック/R&Bサウンドは、ファンや批評家達を魅了した。
2010年9月には、バンドは、彼らの3枚目のスタジオ・アルバムであり、最近プラチナムステイタスを獲得した『ハンズ・オール・オーヴァー』をリリース。「ミザリー」やTOP40やHOT ACチャート、そして、Billboard Hot100で1位を獲得したアンセミックな「ムーヴス・ライク・ジャガー」の2曲のシングルを収録している。この2つのシングルは両方ともグラミー賞のBEST POP Performance by Duo or Group with Vocalsの部門にノミネートされており、これはバンドにとっても8回目のノミネーションであり、このカテゴリーにおいては5回目のノミネーションとなった。「ムーヴス・ライク・ジャガー」のHot100チャートの成功に伴い、マルーン5のフロントマン アダム・レヴィーンはビルボード53年の歴史においてグループとしてそしてソロ・アーティスト(ジム・クラス・ヒーローズの「ステレオ・ハーツ」にフィーチャリング・アーティストとして参加)として同時にチャートTOP10入りした初のアーティストとなった。
加えて、マルーン5のフロントマン アダム・レヴィーンは、NBCのヒット・シリーズ「The Voice」のコーチとしても活動している。SuperBowl XL VIの後に始まった『The voice』のセカンド・シーズンは、3760万人もの視聴者を記録し、ここ6年の中でスポーツではない番組の試聴数として最も高い数字となっている。
Maroon 5の新作タイトルは、内輪のジョークからつけられたとアダム・レヴィーンは言う。フロントマンであるアダムのNBCオーディション番組『The Voice』への出演、2011年にリリースされた“Moves Like Jagger”が18ヶ国のチャートでトップを飾り、歴史上最も有料ダウンロードされた曲の一つとなるなど、ロサンジェルスを本拠地とするMaroon 5の活躍が表面上は非常に目立っている現状に対して眉をひそめている。
「“わかってるよ、自分たちがさらされ過ぎている状況は自覚しているよ”という意味でつけたんだ」とアダムは笑いながら話す。「みんなに言われる前に先に自分たちで言おうと思った。先制攻撃だよ。」
しかしそれについて少し考えてみよう。もし『オーヴァーエクスポーズド』がMaroon 5の持つとてつもなく高い視野の真相を明らかにしてくれるのであれば、そのタイトルは表面下で新たな意味を持つのではないだろうか?3度のグラミー賞に輝いた5ピースバンドは、10年の間にロサンジェルスの小さなクラブでライヴを行う時代から世界で最も有名なバンドの一つへと成長した。今作は、リスクを受け入れることに恐れを感じないMaroon 5の姿をしっかりと捉えている。
「ずっと崖っぷちに立っているような気分だった」とアダムは言う。「僕たちは初めからほぼ完全なポップ・バンドではあったけど、それはロック、ソウル、ファンクなど色んなジャンルがルーツとなっていた。『オーヴァーエクスポーズド』では初めて、ラジオで流れるポップ・ミュージックを僕たちは作っているんだ、という考えを完全に受け入れている。自分たちらしいものを作ることに恐れを感じるのはやめよう、とみんなで思えたんだ。」
その決心は、単なる考え方だけではない。“Moves Like Jagger”では共作という新たな領域に足を踏み入れた。それまでアダムとメンバーたち(ギタリストのジェイムス・バレンタイン、ベーシストのミッキー・マデン、ドラマーのマット・フリン、そして活動休止中のジェシー・カーマイケルに代わってキーボードのPJモートン)は、自分たちですべての曲作りを行うことに誇りを持っていた。「でも“Moves Like Jagger”はすごく良い経験になった。だからまた試してみようと思ったんだ」とジェイムスは言う。
結果としてMaroon 5の4枚目となるスタジオ・アルバムでは、長年のヒットメーカーとして知られるマックス・マーティンをエグゼクティブ・プロデューサーとして迎え、ベニー・ブランコ(ケイティ・ペリー、ジム・クラス・ヒーローズ)とライアン・テダー(ビヨンセ、ワンリパブリック)とのコラボレーションが行われた。
「さまざまな理由で特定の人たちと縁があって一緒に仕事をすることになる」とアダムは説明する。例えば、2010年のツアーはワンリパブリックと回った。「突き詰めると、良い作曲者が成功するのには理由がちゃんとあるんだよね。今回のアルバムに参加した人の中で、お互い初めて会って一緒にスタジオで作業を行う人たちが多かった。ルールの範囲内ではあり得なかったような不思議な組み合わせが僕たちは好きなんだ。」
確かにエレクトロ・レゲエの“One More Night”やウィズ・カリファをフィーチャリングしたファースト・シングル“Payphone”を聴くと、Maroon 5をどのジャンルに分類するべきなのか悩んでしまう。ファンク調のバラード“Beautiful Goodbye”や、ハーモニーはホール&オーツの影響を受けたとジェイムスが話す推進力あるディスコ・ロック・ジャム“Doin' Dirt”もそうである。
「“Payphone”のサビまでのカワイイ感じが好きなんだ」とアダムは話す。サビでは“おとぎ話なんてみんなウソなんだ/ラヴソングをあと1曲でも聴いたら吐きそうだよ”と歌っている。「そうすることによって曲を完全に転覆させ、聴いた人は身を乗り出して聴き入る」とアダムは言う。
「ロサンジェルスのコンウェイ・スタジオにあるラウンジでラップトップを使って“Fortune Teller”を書き始めたときが一番創作意欲がかき立てられていたと思う」とジェイムスは言う。「何百万ドルもする世界でトップレベルのレコーディング機器が用意されているのに、僕は10ドルで購入したKorgのキーボードを使って曲作りをしていた」と笑いながら話す。「それでもみんながすごく気に入っている曲が完成した。」
ジェイムスのコメントからなんとなく想像できるように、Maroon 5は驚くほど短期間で『オーヴァーエクスポーズド』を制作した。プロデューサーにロバート・ジョン・“マット”・ランジを迎えた2010年リリースの『ハンズ・オール・オーヴァー』から21ヶ月しか経っていないにも関わらずトップレベルのコラボレーターたちと制作が行われた。「今まではずっとアルバム制作にじっくりと時間を費やしてきた」とアダムは認める。「だけど分析し過ぎたり、必要以上に複雑にしてしまう作り方はもう卒業した。良いものは良いんだ。それでおしまい。」
「個人的にも、そして同時にバンドとしても、新しい焦点が僕たちの中で固定された」とジェイムスは付け加える。「バンドとしてこの始めの10年間に本当に素晴らしい経験をしてきた。しかも嬉しいことに、ほとんどの経験を実際に楽しむことができた。だけど今の時点では、“さて、僕たちのやるべきことは?アルバムを作ること”と思える」とギタリストのジェイムスは笑う。「つまり、2007年はライヴの後にパーティーを楽しんだけど、今では“なあ、あの曲を完成させようよ”って言うようになった。曲作りの方が僕たちにとってはエキサイティングなんだ。」
Maroon 5がリリースしたアルバムの中で『オーヴァーエクスポーズド』が「最もMaroon 5らしい作品であり、同時に最もMaroon 5らしくない作品でもある」とアダムは言う。「過去の作品の痕跡はたくさんあるし、だけど同時に新しいアイディアもほのめかしている。何よりもこの作品は、新しいことを試すことが良いことであると教えてくれる。自分にとってラクな範囲よりも一歩外側へと常に踏み出す大切さをね。」
トラックリスト
- 1. One More Night
- 2. Payphone feat. Wiz Khalifa
- 3. Daylight
- 4. Lucky Strike
- 5. The Man Who Never Lied
- 6. Love Somebody
- 7. Ladykiller
- 8. Fortune Teller
- 9. Sad
- 10. Tickets
- 11. Doin' Dirt
- 12. Beautiful Goodbye
- 13. Moves Like Jagger- Studio Recording From The Voice
- 輸入盤通常盤は上記13曲。
国内盤と輸入盤限定デラックス・エディションは13曲目以降が下記
(19曲目は国内盤のみボーナス・トラックで輸入盤限定デラックス・エディションには未収録) - 13. Wipe Your Eyes
- 14. Wasted Years
- 15. Kiss
- 16. Moves Like Jagger- Studio Recording From The Voice
- 17. Payphone - Cutmore Remix
- 18. Payphone - Supreme Cuts Remix
- 19. Payphone - Sound of Arrows Remix ※国内盤ボーナス・トラック
国内盤 限定デラックス・エディションのDVD収録内容
- 1. Moves Like Jagger [video]
- 2. Payphone [video]
- 3. Overexposed [10minute EPK]
各仕様のまとめ
輸入盤 通常盤13曲入り
ジュエル・ケース仕様
※「ジュエルケース」は通常のプラスチックケースです
輸入盤 限定デラックス・エディション
通常盤に5曲追加
ミントパック仕様
※「ミントパック」は紙ジャケットです。
国内盤 通常盤
輸入盤の限定デラックス・エディションの収録曲に加え、国内盤ボーナストラック収録
国内盤 限定デラックス・エディション
CD(上記国内盤通常盤と同内容)+DVD
初回生産限定盤
1stアルバムの10周年記念盤も発売!
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稀代の傑作ポップスアルバム『ソングス・アバウト・ジェーン』が、未発表楽曲やオリジナル収録曲のデモを収録した10周年記念の2枚組みで登場!
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
国内盤(DVD付きデラックス盤)
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輸入盤(5曲追加の限定デラックス盤)
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輸入通常盤
輸入盤
Overexposed
Maroon 5
価格(税込) :
¥2,200
会員価格(税込) :
¥1,914
まとめ買い価格(税込) :
¥1,650
入荷日未定
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1stアルバムの10周年記念盤(国内盤)
Songs About Jane (10th Anniversary Edition)
Maroon 5
価格(税込) :
¥3,353
会員価格(税込) :
¥3,084
まとめ買い価格(税込) :
¥2,850
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販売終了
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2ndアルバムと3rdアルバム
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It Won't Be Soon Before Long
Maroon 5
価格(税込) : ¥1,885
会員価格(税込) : ¥1,735
まとめ買い価格(税込) : ¥1,602発売日:2012年03月21日
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-
販売終了
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