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「バルビエ×ラブルール展」招待券プレゼント!

Wednesday, May 2nd 2012

日付

鹿島茂コレクション2 
バルビエ×ラブルール アール・デコ、色彩と線描のイラストレーション
2012年4月8日(日)― 6月3日(日)練馬区立美術館

アール・デコ期を中心に活躍したフランスの画家、ジョルジュ・バルビエ(Georges Barbier,1882-1932)と、ジャン=エミール・ラブルール(Jean-Emile Laboureur,1877-1943)を、
作家・鹿島茂氏の愛蔵コレクションで紹介する展覧会が練馬区立美術館で開催中です。
 
 
 

バルビエ「牧神の午後」『ボヌール・デュ・ジュール(現代の幸福)あるいは流行のエレガンス』

 

 
バルビエは、当時の代表的なモード雑誌の挿絵や多くの豪華挿絵本のみならず、映画や舞台の衣装デザインまでも手掛け、その活躍は挿絵画家の領域を飛び越えたものでした。しなやかな肢体表現と大胆な構図と躍動感、そして美しい色彩、バルビエの作品世界は現在もなお多くのファンを惹きつけています。
ラブルールは、バルビエのような色彩豊かな画面とは異なり、シャープな線描によって構成された多くの版画作品を制作しました。 モダン都市の情景をスピーディー且つファッショナブルなタッチで捉え、人気を博した版画家であり、挿絵画家でした。

バルビエとラブルール、同時代を生きた2 人の異なるスタイルの作品世界を堪能できる展覧会です。この機会をお見逃しなく!

 

 
 
バルビエ「パリの衣装」1913 年、61『ジュルナル・デ・ダム・エ・ デ・モード』1912−14 年
 
 
ラブルール『百貨店風景』より1921 年
 
   


鹿島茂コレクション2
バルビエ×ラブルール アール・デコ、色彩と線描のイラストレーション
 

【会期】 2012年4月8日(日)― 6月3日(日) 
【会場】練馬区立美術館 (東京都練馬区貫井1丁目36番16号)
【時間】午前10時から午後6時(入館は午後5時30分まで)
【休館日】月曜日(ただし4月30日は開館、翌5月1日は休館)
【観覧料】一般500円、高・大学生および65歳から74歳300円、中学生以下および75歳以上無料(その他各種割引制度あり)
【練馬区立美術館】http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/

   

   
鹿島茂コレクション2
バルビエ×ラブルール アール・デコ、色彩と線描のイラストレーション
招待券を10組20名様にプレゼント!

※招待券プレゼントは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

   


* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

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