2012年4月3日 (火)
- 音のない部屋をノックして、緑の少女に出会った -
ロッキング・オン主催のオーディション“RO69JACK”での入賞をきっかけに知名度が急上昇。これまに3枚のデモをリリースし、精力的なライブ活動で着実に人気と実力を伸ばす4人組バンド、indigo la Endが待望のアルバム『さようなら、素晴らしい世界』を、SPACE SHOWER TVの新レーベル“eninal”(エニナル)からの第1弾アーティストとしてリリース。
ヴォーカル・川谷絵音の歌声を主軸とした、心象風景が音楽で具現化されたような際限のない世界観、ポップ〜プログレッシブと色彩豊なサウンドで、彼ら独自の世界を多様な音楽で紡ぎ出した1枚となっています。
レコーディング/ミキシングエンジニアはtoeの美濃隆章が担当。
【川谷絵音(Vo/Gt) セルフライナーノーツ】
- 01. 緑の少女
本作のリード曲です。レコーディング直前に急いで作ったんですけど、歌メロは何度も考え直した記憶があります。ベースラインが気持ち良い曲ですね。 - 02. 秘密の金魚
サビのキーが高いです。歌録りに一番苦戦しました。タイトルはライ麦畑から。 - 03. 夢で逢えたら
夢で逢えてもなかなか思い通りにはいかないし、覚めたら大体忘れてしまうんです。 - 04. Warhol
本作で一番古い曲です。タイトルはvelvet undergroundのバナナジャケを描いたことで有名なAndy Warholから取りました。絵にならない人の悲観的な歌です。 - 05. 夜の公園
このアルバムの中で一番良い音で録れた気がします。曲を通してギターのフレーズが素晴らしいです。フレーズが歌っているとはまさにこのこと。 - 06. ジョン・カーティス
めちゃくちゃな展開の曲です。スタジオで僕が思い付いたままに作りました。でもサビはシンプルです。重力を証明するきっかけになった林檎なんて嫌いですね。って言っちゃいそうな捻くれた人の歌です。 - 07. むだい
最後に実は味噌汁を啜って飲み込む音が入ってます。ピアノを弾いてるのはドラムの太田さんです。 - 08. 素晴らしい世界
このアルバムのテーマ的な曲です。浅野いにおさんの漫画「素晴らしい世界」にインスパイアされました。最後の「大丈夫そうだ」っていう歌詞に全てが詰まってます。
indigo la End(インディゴ・ラ・エンド) プロフィール
Member(L→R)オオタユウスケ(Dr)
和田茉莉子(Ba)
川谷絵音(Vo/Gt)
長田・カーティス(Gt)
2010年2月、川谷絵音(Vo/Gt)を中心に結成。2010年2月24日の初ライブ後、月2〜3本のライブをこなしていく。そんな中2010年6月、ロッキング・オンの主催する“RO69 JACK2010”にてindigo la Endとして初めて作った「enon」という曲が入賞。これをキッカケにライブが本数が次第に増えてゆき、2010年11月には月6本ペースに。その11月にロッキング・オンの主催する“RO69 JACK10/11”にて「sensitivity」という曲で2度目の入賞を果たす。2010年12月16日に若手の登竜門とも言われるCINRAの主催する“expop”に出演(共演はソンソン弁当箱、The Cigavettes、ズボンズ)。2010年12月23日に下北沢ERAにて初の自主企画「絵画と声 vol.1」を開催(共演はきのこ帝国、或るミイ、after the greenroom、COLD BAND BANK、Aoki ken、金田康平(THEラブ人間))。同時にライブ会場にて5曲入り1stデモ『絵画と声』を発売。2011年3月3日に下北沢ERAにて無料イベント「触れる空気 sway sway sway vol.1」を開催(共演はきのこ帝国、或るミイ、かみぬまゆうたろう、mothercoat、クウチュウ戦)。200人を動員し、ソールドアウト。同時に3曲入り2ndデモ『青い、夕.ep』をライブ会場にて発売。2011年4月24日、初の関西遠征で福島2nd lineにてライブ(共演はMoglos[vola and the orientalmachine、ART-SCHOOL、your gold)。
インディーズ最新商品・チケット情報
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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さようなら、素晴らしい世界
indigo la End
価格(税込) :
¥1,885
会員価格(税込) :
¥1,735
まとめ買い価格(税込) :
¥1,602
発売日:2012年04月11日
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販売終了
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