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独自に十二音技法を発展させたハウアー

2012年2月8日 (水)

独自に12音技法を発展させていたハウアーの作品集

ヨゼフ・マティアス・ハウアーは、20世紀前半に活躍したオーストリア出身の作曲家、音楽理論家です。彼は、十二音技法と呼ばれる新しい作曲技法を発展させるきっかけを作った人物として有名です。独学で音楽を学び、音楽教師をしながら作曲を続けていました。シェーンベルクとは異なった独自の12音技法を開拓したのです。それは、トローベと呼ばれる44通りの12の音の配列組み合わせによっています。その理論の成立は、古代中国思想の影響によるものだったようです。
 ジョン・ケージ全集などが人気のシュライヤーマッハーは、すでにハウアーの作品を手がけています。計算された独特の12音技法を、彼は見事な強弱和音を使い分けて、鮮烈な音を響かせていきます。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
・ハウアー:エチュード (Study) Op.22

 シュテッフェン・シュライヤーマッハー(ピアノ)

 録音時期:2010年3月26日
 録音場所:マリエンミュンスター修道院
 録音方式:デジタル(セッション)
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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エチュード作品22 シュライヤーマッハー

CD 輸入盤

エチュード作品22 シュライヤーマッハー

ハウアー 、ヨゼフ・マティアス (1883-1959)

価格(税込) : ¥3,740
会員価格(税込) : ¥3,254

発売日:2012年03月06日

  • 販売終了

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