TOP > Music CD・DVD > News > World > European > チーフタンズ、結成50周年の記念碑

チーフタンズ、結成50周年の記念碑

Tuesday, January 31st 2012

チーフタンズ

ザ・チーフタンズ The Chieftains

チーフタンズ結成50周年を祝う記念碑的アルバム。
T・ボーン・バーネットを共同プロデューサーに迎え、
さらにロック、カントリー、フォーク界の要注目若手アーティストとのコラボレートが実現!

グラミー賞通算6回に加えアカデミー賞も受賞。アイリッシュ・トラッドを世界中に広め、世界中からリスペクトを受け続けるケルト音楽の至宝 = ザ・チーフタンズの約2年ぶりのニュー・アルバム 『Voice Of Ages』 は、2012年で結成50周年を迎える彼らの記念碑的作品。ロバート・プラント&アリソン・クラウス 『Raising Sand』 など多数の名作を手掛けてきたT・ボーン・バーネットを共同プロデューサーに迎え、さらに ボン・イヴェール、ザ・ディセンバリスツ、ザ・ロウ・アンセムなどのインディーロック勢、ザ・シヴィル・ウォー、ピストル・アニーズ、キャロライナ・チョコレート・ドロップス、パンチ・ブラザーズらカントリー〜グラスルーツ勢、そしてイメルダ・メイ、リサ・ハニガン、パオロ・ヌティーニらアイリッシュ〜スコティッシュ・フォーク勢という現在活躍中の若手精鋭たちとのコラボレーションを実現。普遍的なサウンドと斬新なアイデアの融合により、チーフタンズの現在進行形を見せつける意欲作となっています。

レパートリーは主にボブ・ディラン、キングストン・トリオをはじめとするアイリッシュやフォーク、ブルーグラス、アパラチアン・ミュージックの名曲の数々。ちょっと変わったところでは、2011年に米スペース・シャトルからのライヴ中継で大きな話題をさらった女性飛行士Cady Coleman のティン・ホイッスル演奏を使用した話題の1曲も。そして何といっても、現在はバンドを離れたオリジナル・メンバーが再び結集して録音された 「The Chieftains Reunion」 は、長年のファンにとっては嬉しい限り!

なお2012年2月より本作を引っ提げての大規模な世界ツアーがアメリカからスタート。ちょっと先のことですが11〜12月には待望の日本公演も予定されています。楽しみです。





収録曲紹介

※ 収録曲は輸入盤 / 国内盤共通。各曲コメントはメーカー資料より抜粋

01. Carolina Rua / Reel - The Ladies Pantalettes  (with Imelda May)
元Squeeze のJools Holland に見いだされて2008年にデビューした、アイルランドはダブリン出身の女性シンガー・ソングライターImelda Mayとの共演。
02. Come All Ye Fair and Tender Ladies  (with Pistol Annies)
今本国アメリカで話題のMiranda Lambert、Ashley Monroe、Angaleena Presleyの3人による女性カントリー・トリオPistol Annies との共演でThe Kingston Trio他で有名なグラスルーツの名曲をカヴァー。
03. Pretty Little Girl  (with Carolina Chocolate Drops)
米ノース・キャロライナ出身のアフリカン・アメリカンの男女3人組でバンジョー、フィドル、パーカッションによるジャグ・バンドCarolina Chocolate Drops との共演。
04. Down in the Willow Garden  (with Bon Iver)
シンガーソングライターJustin Vernon を中心とする、新進気鋭の米フォーク・ロック・バンドBon Iver との共演による米アパラチア地方に伝わるスコッチ・アイリッシュのバラード曲。
05. Lily Love  (with The Civil Wars)
2009年にデビューした、Joy Williams、John Paul White による米フォーク・デュオThe Civil Wars との共演。Adele やTaylor Swift も絶賛する逸材。
06. The Lark in the Clear Air / Olam Punch  (with Punch Brothers)
元Nickel Creek のChris Thile を中心とするプログレッシヴ・ブルーグラス・グループPunch Brothers との共演。
07. My Lagan Love  (with Lisa Hannigan)
アイルランドのフォーク・シンガーソングライターLisa Hannigan との共演による、20世紀初頭に生まれたアイリッシュ・ソング。
08. When the Ship Comes In  (with The Decemberists)
ボブ・ディランの名曲を米オレゴン州ポートランド出身のカントリー/フォーク・ロック・バンドThe Decemberists との共演で。
09. School Days Over  (with The Low Anthem)
ロードアイランド州プロビデンス出身のフォーク・ロック・トリオThe Low Anthem との共演による、The Dubliners 他で有名なアイリッシュウ・フォーク曲。
10. The Frost is All Over  (with Punch Brothers)
Punch Brothers との共演によるアイルランドの伝統音楽。
11. Peggy Gordon  (with The Secret Sisters)
T. Bone Burnette がプロデュースした、オールド・カントリー・ソングやトラディショナル・ソングが得意な米アラバマ州マッスルショールズ出身の姉妹デュオThe Secret Sisters との共演によるカナディアン・トラディショナル・ソング。
12. Hard Times Come Again No More  (with Paolo Nutini)
ソウルフルな歌声が人気を集める、スコットランドはペイズリー出身のシンガーソングライターPaolo Nutini との共演による、19世紀後半に誕生したパーラー・ソング。
13. The Chieftains Reunion
The Chieftains オリジナル・メンバーであるMichael Tubridy とSean Potts が参加した1曲限りのリユニオン音源。
14. The Chieftains in Orbit  (with NASA Astronaut Cady Coleman)
「The Chieftains in Orbit (with NASA Astronaut Cady Coleman) =衛星軌道上のチーフタンズ (ウィズ・ケイディ・コールマン;NASA宇宙飛行士)」 というタイトルが示す通り、2011年スペース・シャトルに搭乗したアイリッシュ系女性飛行士Cady Coleman がISS (国際宇宙ステーション) で演奏したティン・ホイッスルの音色を基にした曲。彼女が宇宙に持っていった100年もののアイリッシュ・フルートとペニー・ホイッスルはThe Chieftains のPaddy MoloneyとMatt Molloy から借り受けたものだったという。
15. Lundu  (with Carlos Nunez)
スペインに存在するケルト文化圏=スペイン北西部・ガリシアが生んだバグパイプ奏者Carlos Nunez との共演。18歳の1989年からThe Chieftains とのコラボを続けている。アカデミー最優秀外国映画賞受賞スペイン映画 『Mar adentro (海を飛ぶ夢)』 や、2005年日本映画 『星になった少年』 、2006年映画 『ゲド戦記』 (スタジオジブリ) などのサウンドトラックに参加してことでも知られる。




ヴァージョン情報  (※内容は変更になる場合がございます)

国内盤 CD Only
収録曲は上記リストの通り。<来日記念盤>
輸入盤 CD Only
収録曲は上記リストの通り。
輸入盤 CD+DVD (デラックス・エディション)
こちらは上記の通常盤にDVDが付いたデラックス・エディション。
DVDには「The Low Anthem」のPV、メイキング映像を収録予定 (約30分)




結成50周年記念来日公演決定!

11/22 (木) 東京 Bunkamura オーチャードホール
11/23 (金) 静岡 焼津文化会館
11/24 (土) 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール
11/25 (日) 長崎 アルカスSASEBO
11/27 (火) 福岡 北九州芸術劇場
11/30 (金) 東京 すみだトリフォニーホール with 新日本フィルハーモニー交響楽団
12/01 (土) 東京 オリンパスホール八王子
12/02 (日) 兵庫県立芸術文化センター
12/07 (金) 長野 まつもと市民芸術館

(問) プランクトン 03-3498-2881



ザ・チーフタンズ The Chieftans:
パディ・モローニ (ティン・ホイッスル、イーリアン・パイプ他) を中心に1962年にアイルランドのダブリンで結成されたバンド。アイルランドの民族音楽をベースに、現代的なアレンジと独特のポップ感覚を加えたユニークなサウンドを編み出して人気を博し、これまでにグラミー賞通算6回受賞、さらにアカデミー賞も受賞するなど、世界的に音楽的な高い評価を獲得。
2002年に音楽的中心メンバーであったデレク・ベルが死去。2004年よりマーティン・フェイ (フィドル) も体調不良を理由にバンドを離れ、実質的には引退。その後任としてカルロス・ヌニェスやアイルランドやカナダの若手ミュージシャンらをサポートに迎え、現在も精力的に音楽活動を続けている。
2012年でバンド結成50周年を迎える。今回のアルバム 『ヴォイス・オブ・エイジス』 は、Hear Music移籍第2弾にあたる約2年ぶりの新作。2010年発表の前作 『サン・パトリシオ』 は、ライ・クーダーと共演した話題作。

PADDY MOLONEY - tin whistle, uilleann pipes
MATT MOLLOY - flute
KEVIN CONNEFF - bodhrán, vocals
SEÁN KEANE - fiddle



EuropeanLatest Items / Tickets Information

* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

国内盤CD

Voice Of Ages

CD

Voice Of Ages

The Chieftains

Price (tax incl.): ¥2,934
Member Price
(tax incl.): ¥2,699

Multi Buy Price
(tax incl.): ¥2,494

Release Date:29/February/2012

%%header%%Close

%%message%%

輸入盤CD

Voice Of Ages

CD Import

Voice Of Ages

The Chieftains

Price (tax incl.): ¥4,180
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥3,135

Release Date:21/February/2012
Arrival Pending

  • Point x 1
    Add to wish list

%%header%%Close

%%message%%

輸入盤CD+DVD

  • Voice Of Ages

    CD Import

    Voice Of Ages

    The Chieftains

    Price (tax incl.): ¥6,050
    Member Price
    (tax incl.): ¥5,264

    Multi Buy Price
    (tax incl.): ¥4,840

    Release Date:21/February/2012


    • Add to wish list
  • %%header%%Close

    %%message%%

Buy 3 International Music Titles Get Up to 30% Off Items with this icon is eligble for Buy 3 International Music Titles Get Up to 30% Off

ベストセラー

Buy 3 International Music Titles Get Up to 30% Off Items with this icon is eligble for Buy 3 International Music Titles Get Up to 30% Off