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2012年 ブレイクアーティスト予想!!

Thursday, January 26th 2012

2012年ブレイクアーティスト

HMV的 2012年ブレイクアーティスト予想!!

今年もやってきましたブレイクアーティスト予想!2012年ブレイクするのはコレだ!!日々音楽漬けの生活を送るHMV ONLINEのスタッフが自信をもって選出!!ポップス〜アイドル〜インディーズまで、2012年の日本の音楽シーンをザワツカセルであろう期待のアーティスト達をずらり!!

そして皆様からの意見もtwitterにて大募集!!“コレが絶対クル!”っていうのを教えてください!
@ハッシュタグは#hmvjpbr2012で!
A邦楽しばりでお願いします!
それではどしどしつぶやきおねがいします!

赤い公園

赤い公園

2010年結成のガールズロックバンド「赤い公園」。web上に音源や映像が上がっていないにもかかわらず、数少ないライブを目撃した耳の肥えたリスナー発信の口コミが先行して不気味に広がる謎めいたバンド。このバンドが持つ、きらきらしたポップな感性と、ひりひりしたオルタナティブな熱気の極端な二面性。2月15日には遂にEMIミュージックからデビューミニアルバムをリリース!まずは彼女達のオルタナティブサイドから。2012年、徐々に全貌が明らかになる「赤い公園」に注目!

EC事業部:松井


赤い公園
『透明なのか黒なのか』

2012年2月15日発売

 

やなぎなぎ

やなぎなぎ

「君の知らない物語」を始めとするsupercellの2ndアルバム『Today Is A Beautiful Day』収録曲にてゲストヴォーカルとして参加した、nagiこと“やなぎなぎ”がソロアーティストとしてメジャーデビュー。アニメ『あの夏で待ってる』ED曲でもある本作「ビードロ模様」リリース後にはオリジナルコンセプトアルバムの発売も予定されており、さらなる活躍に目が離せなくなりそうです。

EC事業部:村崎


やなぎなぎ
『ビードロ模様』

2012年2月29日発売



 
       

平井大

平井大

もともとウクレレプレイヤーとして活躍していた平井大、その才能はプレイヤーとしてのみだけではなく、ソングライターとしても開花。そして彼の最大の魅力はその歌声。透明感のある伸びやかな歌声は聴くものの心を捉えて放しません。 彼の作り出すやさしいメロディとあいまって、心地よい時間を作り出してくれます。昨年リリースしたデビューミニアルバム『OHANA』は超ロングセールスを記録し、いまだに売れ続けています!2012年はさらななる活躍を期待します!!

EC事業部:堀田


平井大
『祈り花』

2011年10月19日発売




 

Dorothy Little Happy

Dorothy Little Happy

頑張ってるアイドルはみんな大好きでブレイクして欲しいのですが、年末・年始で一番楽しかったDorothy Little Happyを推します。しっかりと歌って踊れる5人組で仙台が拠点の為観れる機会が少なかったのですが、昨年のTIFで一気に名を上げて(特に屋上でのライヴが最高でした)、以降はありがたい事に関東でもライヴ・イベントでほぼ毎月観る機会が増え、観る度に期待以上のパフォーマンスで楽曲も良いのでいつも次が楽しみになります。ライヴ等でのファンの拍手の熱量が高くって、それを受けてるメンバーの姿が多幸感に溢れてて大好きです。目標とする武道館コンサートが実現しますように!

EC事業部:斉藤


Dorothy Little Happy
『デモサヨナラ 2012』

2012年1月11日発売

 
 

POP DISASTER

POP DISASTER

アーティスト写真を見て、そこに写る女子2人がドラム&ベースとはなかなか思えまい。まさかの2人が演じる様は力強く格好良い。逆にボーカルは女子顔負けなほどに高音の美しい声という。そのインパクトに負けない楽曲のレベル!突き抜けるグッドメロディーとハイクオリティーな演奏力が更なるインパクトを生む。昨年FACTなどが所属する“maximum10”に移籍し第一弾アルバムをリリースするなど話題に事欠かない彼ら、今年は完全なるブレイクを向かえることは間違いなさそう。

EC事業部:原


POP DISASTER
『POP DISASTER』

2011年12月7日発売

 

はこモーフ

はこモーフ

めちゃめちゃポップなのに“なんか変”!そのストレンジさが、なんともクセになる女子3人による3ピースBAND「はこモーフ」。単純に良いねっていうグッドメロディーに散りばめられたひねくれセンスが作り出す絶妙な世界観が何とも魅力的!加えてボーカルの天性の声質も重要な鍵。表側にみえるほんわかさとは裏腹に内側に併せ持つダークネス。それを隙間から見せる絶妙なバランス感覚が気持ちいい新人「はこモーフ」が、じわじわじわじわとシーンを席巻しそうです。

EC事業部:松井


はこモーフ
『明日からがんばる』

2012年2月8日発売

 

SiM

SiM

2004年結成のレゲエパンクバンドSiM。すでにブレイクしている感もありますが昨年リリースしたアルバム『SEEDS OF HOPE』で完全に飛び出しました!キラーチューンの連続にアガりまくり!曲が発するエネルギーが半端なく、陶酔せざるを得ない!ステージ上でもカリスマ的においをプンプン感じますし、大ブレイクを期待せずにはいられません。夢見るミュージックスーションに出演する姿を見れる日もそう遠くはないでしょう。

EC事業部:原


SiM
『SEEDS OF HOPE』

2011年10月12日発売


 

mito

mito

声優・アニソン界隈での2012年注目アーティストは、クラムボンのミト氏を推したい。 COALTAR OF THE DEEPERS/特撮のNARASAKI氏も同様ですが、今まで接点がなかっただけでアニメを愛する(理解している)音楽家がアニソンを手掛けると、こんなにも新しくて面白いものが生まれる、ということを証明してくれたのがミト氏だったりします。昨年もクラムボンでアニメ『花咲くいろは』後期EDテーマ“はなさくいろは”を手掛けたり、agraphこと牛尾憲輔氏とのDJユニット、2 ANIMEny DJ'sでいい仕事(『猫神やおよろず』のOP“神サマといっしょ”のC/W“虹 〜ver.8000000〜”は個人的ベストバウト!それはまるでSabres of Paradiseのチルアウト・クラシック“Smokebelch II”のような!)をしたり、12月に行われたmeg rockのライヴでのメロキュア“agape”再演に一役買ったり…と、超がつくほど大活躍だったわけですが、本年の更なる活躍を期待しての選出です。そんなミト氏ですが2012年ものっけからフルスロットル状態のようでして、アニメ『true tears』3周年記念ソングとしてリリースされるeufoniusの“プリズム・サイン”への参加、人気声優・豊崎愛生のニューシングル“music”への楽曲提供など、全くもって目が離せません!希望としてはプログレ的な劇伴なんかも聴いてみたかったり!

EC事業部:ハヤシ


豊崎愛生
『music』

2012年1月25日発売



 

[Champagne]

[Champagne]

かっこいいロックバンドなら結構いますが、スケール感をもったロックバンドというと中々思いつかない。そんな中この[Champagne]はかっこ良さとスケール感をあわせ持った稀有な存在。ダイブが巻き起こるアゲアゲなロックナンバーから、シンガロングな壮大なバラードまで。昨年はリキッドルームでツアーファイナルを迎え、今年の6月には渋谷のAXでのライブが決定。確実にスケールアップしているが、そんなキャパではもう収まらないような風格を持っている。この先確実に大きな存在として日本のロックシーンに君臨するであろう[Champagne]にぜひ注目!

EC事業部:堀田


[Champagne]
『spy』

2011年12月14日発売

 

Tamamix

Tamamix

YouTubeでのウクレレ弾き語り動画が話題となっている女性シンガー・tamamixが1stアルバム『u・ku・lu』をリリース。羽毛でそっとなでられるような安らぎと浮遊感のある歌声とウクレレを中心とした必要最小限のアレンジは、誰の心にもおだやかなひとときを与えてくれます。オリジナル曲の他、「ハリケーンドロシー」「そして僕は途方に暮れる」などカヴァー曲の選曲も秀逸。

EC事業部:村崎


Tamamix
『U・ku・lu』

2012年3月7日発売