【インタビュー】いちろう
Friday, January 20th 2012

ゆらゆら帝国解散後、ソロアーティスト“いちろう”として音源をリリースする柴田一郎氏にインタビュー。
- -- 電子音楽に興味を持ったキッカケがありましたら教えてください。
いちろう 人とかかわらなくてすみそうなので。
- -- 今回の作品を制作するにあたりあらかじめ決めていたコンセプトはありますか。
いちろう ないです。
- -- レコーディング時のエピソードで印象に残っていることがあれば教えてください。
-
いちろう ゲームしながらつくってました。
- -- どのようなシチュエーションで聴いてもらいたいですか。
いちろう 満員電車通勤の時。
- -- 今、現在注目しているアーティストがいれば教えてください。
いちろう アーバントライブ。
- -- 最後にリスナーの皆さんに一言お願いします!
-
いちろう なし。
- 新譜 いちろう 『Fly Electric』
- 「ゆらゆら帝国」解散後、初の公式音源。PCでのライヴ活動、リミックス活動などで培った電子音楽家「いちろう」としての解散後1年半の集大成とも言うべき作品。「SELECT ZERO電子音楽実験室」イベント時に無料配布し話題となったアルバム冒頭を飾る「io3」。40分にも及ぶサウンドスケープの中に電子音ながら自然、生命を感じる静かな鼓動のようなアンビエント楽曲「Fly Electric」。ノイジーなサウンド処理、ビートが粋な「sah」。そして、いちろうがカイトをイメージし制作したという「kite」で1時間弱の音の旅は終演する。アンビエント、エレクトロニカ、ノイズなど多くの側面を持ちながらも、共通したアヴァンギャルドかつロックな世界観を持った「電子音楽家いちろう」の音楽世界。
new release

いちろう『Fly Electric』
2012年1月27日発売
【収録楽曲】
01. io3
02. Fly Electric
03. Sah
04. kite

-
いちろう / 柴田一郎
2010年3月に解散したロックバンド「ゆらゆら帝国」のドラマーであり、ソロでは電子音楽家としてライヴ、制作活動を行う孤高の音楽家。1997年 ゆらゆら帝国にドラマーとして加入。数々の名盤、名演を世に解き放つ。o.n.o(Tha Blue Herb)、 asa(JBR)とのユニット「shigam」でミニアルバムを発表。2007年の年末、突如PCでの音楽制作に目覚める。2010年より宝生久弥の主宰するレーベル「ScapeRec,Tokyo」に合流。同時に「SELECT ZERO電子音楽実験室」を宝生久弥と共に主宰。
- 関連サイト(外部サイト)
