Crying Machine コラム特別編!
Wednesday, December 28th 2011

Fuko(以下F):「その節はありがとうございました!」
Yosisi(以下Y):「今年も残りわずかということで。」
masha(以下M):「はい!今回は総集編ということでメンバー全員で座談会をしてみました!」
shun(以下S):「まぁ、でもこれ、文字にするともはやコラムではなくただの対話文やね(笑)とにかく!よろしくお願いします!」
HILE(以下H):「まぁ今年はバンドにとって転機となる色々な出来事があったからね。それぞれ、印象に残ってる出来事を聞いていこうか。」
M:「僕はやっぱり初のアルバムじゃないかな。今年3月に発売開始して、5月から HMV さんでも取り扱って頂くことになったアルバム『Hundred Voltage』。ここから僕たちはケツに火がつきました…いや、快進撃が始まりました!」
F:「本当にケツに火がついたね!」
S:「アナタはケツって言わない!(笑)」
M:「それぞれが力を出し切って作ったあのアルバムが出来上がった時の喜びは凄まじいものでしたし、完成した CD を聴き終えた後、『これは…地球上にまた一つ名盤が生まれた…』と思いました!」
Y:「よくまぁ自分で言ったね(笑)」
M:「ライブを重ねるにつれて、どの曲も大熱唱してくれるお客さんが増えていくのが分かるんですよ!」
H:「確かに。そのうち俺は歌わなくていいんじゃないかってくらいに(笑)」
M:「HILE君はちゃんと歌ってください(苦笑)いや〜でも買ってくれた皆さん!来年もこの CD を可愛がってあげてくださいね!気合い入れたいとき、旅のお供に、そして夜のお供に…(笑)」
H:「俺は特にニュースとして一番デカかったのは shun 君の加入やね。俺はやっぱドラマー不在のロックバンドって物足りなかったし、どうしてもサポートさんが毎回変われば、Crying Machine の音ってモノが完成されてこないから、じっくりバンドを作って行けるようになったって意味で本当に最高の出来事やったね。」
M:「まぁ、僕らの音楽を気に入ってくれたのが一番大きいよね〜。たまたま知り合ったときに渡した 『Hundred Voltage』 をえらく気に入ってくれたんですよ。そこから加入まではあっと言う間だった。あ、でも一つ不安があったかな。」
Y:「何かあった?」
M:「うん、何しろ出会った時彼は脚を派手に骨折してたからね、ドラム叩けるかなって(笑)」
S:「そうだ(笑)僕は割とサポートだったり、セッションだったり、色んなジャンルの REC をやったりとコンスタントに活動してたんですけど、一時期、行方をくらましたことがあって…。脚を折っちゃってたんですよ(苦笑)初リハーサル時はみんな脚の心配ばかりしてくれていました(笑)」
H:「そうやったな(笑)でも、一発音を聴いただけで『あ、これだ。俺たちの欲しいドラムは。』って直感したよ。1曲終わった後にすかさず握手しに行ったな。逃がさんように(笑)」
Y:「コレ、本当の話やからね(笑)」
F:「遅刻してきたけどね(笑)」
S:「ゴメンって!あの時はヒヤヒヤしました…。」
Y:「コレも本当の話やからね(笑)でも、shun 君が加入してくれて楽曲のクオリティは確実に上がった。聴いて楽しくなるドラムを叩いてくれるからモチベーションも高くなるしね!」
H:「うん、メンバーやからとかひいき目で見るわけじゃなく、shun 君のドラムは聴いてて安心できるんですよ。力強いプレイもできるし、何より音の輪郭がハッキリしてるからリズムに乗り易いんだよな〜。いや、まあ適当に言ってみただけやけど(笑)」
一同:「ちょっと!!(笑)」
H:「冗談冗談(笑)とにかくCrying Machineメンバー一同速攻で shun 君加入を決定したな。今後もこのメンバーでがんばっていきたいです!」
Y:「まぁ僕は言わずもがな遠征。勿論、この話はドライバーとしての苦しみを HILE と一緒にお伝えしていく訳やけども(笑)」
H:「せやで!君ら、よく聞いておくように(笑)」
M/F/S:「スイマセン(苦笑)」
H:「遠征はひたすら運転が苦痛やったからな〜(笑)Yosisi さんと泣きながら運転してたわ。」
M/F/S:「スイマセン(苦笑)」
Y:「いやでも、振り返ってみると今年は本当に色んな土地でライブをしたね〜!3月の東京から始まり三重、岡山、山口など自分にとってはライブ以外でも初めて訪れた場所も沢山あって、良い体験が出来たね。」
S:「遠征先でもかなりの方に CD を買っていただいたんですけど、遠征で「いいね!」とか「格好いいね!」とか言われるとスゴい嬉しいよね!」
F:「あとはやっぱり対バンさんと仲良くなれたり、友達が増えることかな(笑)」
Y:「読んでる方はご存じないと思うので話しておくと、クラマシは数々の遠征への移動は全て一台の機材車、その名も HILE 氏所有の『クライングマシーン号』!この中へメンバー5人と機材と寝袋を乗せて旅立つ訳ですよ!」
H:「要は俺の車やね(笑)あと、寝袋は Yosisi さんが仮眠時に使ってるだけやから、みんなが寝袋で寝てるみたいに言わんでくれ(笑)」
M:「そういえば、夏真っ盛りの遠征中、機材車のエアコンが壊れたよね!あれは地獄を見た(笑)」
Y:「エアコンが故障したのは辛かったね(笑)全員汗だくになりながら高速道路で窓を全開に空けて走った時はさすがに…。」
H:「車の調子が悪い時は運転手は余計絶望的な気分になるしな。エアコンは一年で2度も修理に出したな。…悲しくなるからこの話題はやめよう(笑)」
Y:「あと、密集した車内の中に長時間居ると当然退屈になってくるんですけど…。そこで活躍したのはみんなの iPod でした!みんなが好きなバンドの曲でイントロクイズをしたり、童謡やアニソンを合唱しながらハイテンションになる!」
F:「で、着いた頃には余計に疲れる、ってパターンも多かった(笑)」
S:「アニソンならまだ分かるけど、童謡っていう(笑)」
Y:「それがクラマシです(笑)」
S:「あ、次僕?僕はやっぱり初めて作品に関わったシングル 『Waiting for you / Fly in the sky』 のリリースかな!この話は加入…というかクラマシに関わり始めた当初は全くなくて。『せっかくだから新生クラマシ初東京&地方公演を記念に、作ろう!』という Fuko さんの提案にみんなが『いいね〜!』の返事で乗っちゃったのが事の始まり(笑)」
Y:「あの時は本当にバタバタしてたからね〜。」
S:「そうそう!まぁ先行販売の東京公演まで3ヶ月なかったし、これが想像以上にバタバタでして…。提案の翌週にはプリプロをやって、その2週間後にはドラム録りをやって…ミックス・マスタリングも徹夜でと、とにかく慌ただしかった(笑)」
M:「いやでも、これまた熱苦しい CD が出来た!と思ったよ。そして『これは…地球上にまた一つ名盤が生まれた…』ってくどい?(笑)」
一同:「くどい(笑)」
Y:「しかも沢山の方に購入していただけて、本当に言うことないです!」
S:「REC の協力をして下さったエンジニアさんも勿論だし、アートワークは Fuko さんが面倒見てくれたし、HMV ONLINE さんにもコラムを組んでいただいて…やっぱりこのバンドは色んな人に支えてもらって成り立ってるんやなーって実感したね!あ、では Fuko さん、どうぞ(笑)」
F:「あ、はい(笑)私は最近の出来事になるけど、年内ラストのライブで!OSAKA MUSE でのイベントに出演させて頂いたんだけれど、平日だしいつもより大きい会場だし…という事でお客さんが来て下さるか不安だったよね。」
Y:「そうそう。でも開演してから shun 君とコッソリ客席を覗きに行って『ヤバい!!めっちゃ多い!!』って(笑)」
F:「そう!予想外にたくさんの方々が観に来てくださって、一緒に拳を上げて歌ってくれて、本当にアツくて楽しいライヴになりました。『Fly in the sky』の眺めは最高に嬉しかったなぁ。」
M:「確かに、今年の活動の集大成とも言える熱いライブやったね!やっぱりホームの大阪だし、Fuko ちゃんの言うとおり、歌ってくれてるお客さんも沢山いたね〜。そして HILE 君の喋りも僕のギターもノリノリだった!」
Y:「ちゃんと『僕』も入れるんやね(笑)」
M:「出しゃばりました(笑)いやでも HILE 君、最近僕ら息ピッタリじゃない?」
H:「確かに最近はライブでのみんなのパフォーマンスに一体感がでてきたね。特に masha とは息ピッタリな気がする(笑)昔はよくステージ上でぶつかったり、エフェクター蹴っ飛ばしたり、アンプのマイクに脱ぎ捨てた服被せたりしてたのにね(笑)」
S:「最近になって、リハーサルでちゃんとステージングの研究もするようになったんですけど、ちゃんと実を結んだようです!(笑)」
F:「そういえば、会場に shun 君のお父さんがいたね!ずっとノリノリで…(笑)あの日は珍しく緊張しまくってたんだけど、1曲目のベースソロ中に目が合ってしまって…緊張が解れました(笑)」
S:「もうみんな引っ張りすぎ!こんな所でまで言わなくていいって!(苦笑)まぁあの日は家族がね、観に来てくれてたんですよ。」
Y:「撮影したライヴ映像をチェックしたら後ろ姿がバッチリ映ってたよ!(笑)」
F:「でも年内ラストのライヴは、バンドとしても現在の私達の良い部分を出し切る事が出来たんじゃないかな?お陰様でこの日、シングルの物販在庫も完売したし!!」
H:「あんなに慌ただしい物販は初めてやったな(笑)」
M:「…最初は売れるか本当に不安やったけどね(苦笑)」
S:「僕、段ボールの多さに最初驚愕したんだけど(笑)」
F:「本当に本当に感謝です!!」
M:「よし、みんな喋ったね(笑)まぁ、今回その 大阪MUSE のライブ映像を HMV ONLINE をご覧の皆様に見ていただくワケなんですけども。なんか言っとくことあるかな?」
S:「これはかなりいい画が撮れたんじゃないかなと。お客さんも盛り上がって下さってますし、新曲のライブでの雰囲気も見ていただけるので、ライブに来たことない方は雰囲気が伝わるんじゃないかと思います!で、次回は観に来ていただく、と。(笑)」
F:「うん、今のバンドのモチベーションが上がってることもよくわかってもらえる動画だし、来年も皆で成長するぞ!という想いも込めての動画ですね!」
H:「そうやな〜。2011年ラストのライブの文字通り美味しいところを集めた動画やね。Crying Machine ライブの熱気や楽しさが伝わればと思います!でもこれで満足せずに是非ライブに足を運んで下さい!」
Y:「この動画でさっき言ってた『Fly in the sky』で拳を振り上げる会場との一体感を少しは感じ取ってもらえるんじゃないかと!最高に喜んでる僕らの顔も要チェックで!(笑)」
M:「ではでは、シメに HILE 君から一言!!」
H:「よっしゃ!来年はまたみんなに強力な音源を届けられると思うし、俺たちみんな今年一年で培ったモノをさらに高めていくつもりです!今以上に、イヤになるくらい暑苦しいライブにするんで覚悟しといてや〜!」
M:「ありがとう!それでは11月30日のライブから、ちょこっとだけダイジェスト動画をお送りします!来年もよろしくお願いしますね!それでは…」
一同:「Crying Machineでした!!」
Crying Machine LIVE!!
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Heavy Rock & MetalLatest Items / Tickets Information
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
最新シングル!HMV ONLINEオリ特はサイン入りポストカード!(残り僅か)!
Waiting for you / Fly in the sky
Crying Machine
Price (tax incl.): ¥1,100
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クラマシ・1stアルバム(2011)
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Fukoプロデュースコンピ!クラマシ・アルバム未収録曲収録!
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風子参加!蔭山親分率いるマニピュ最新作!!
Love & Death
MANIPULATED SLAVES
Price (tax incl.):
¥2,619
Member Price
(tax incl.):
¥2,410
Multi Buy Price
(tax incl.):
¥2,226
Backorder
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Fuko参加作品!
LOVE IN THE MYSTIC FOREST
MANIPULATED SLAVES
Price (tax incl.): ¥1,650
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Fuko参加作品!
DEATH IN THE WILDERNESS
MANIPULATED SLAVES
Price (tax incl.): ¥1,650
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masha参加作品!
Emilia -The First Chapter-
Roman so Words
Price (tax incl.): ¥1,362
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shun参加作品!
Perpetual Dreamer 1
Perpetual Dreamer
Price (tax incl.):
¥2,096
Member Price
(tax incl.):
¥1,928
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