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ラドゥロヴィチの『四季』

Tuesday, November 15th 2011

ラドゥロヴィチ待望の新譜!
鮮やかなコントラストと、音楽することの喜びに満ちた『四季』。
日本を主題とした『スプリング・イン・ジャパン』の大迫力演奏


現代に甦ったパガニーニ。セルビア生まれのヴァイオリン奏者、ネマニャ・ラドゥロヴィチ待望の最新盤はヴィヴァルディの『四季』。ネマニャ独特の物凄い推進力と、少し甘さを帯びた音楽作りは、『四季』をきわめてヴィヴィッドに響かせます。音楽することの喜びが、ネマニャとアンサンブルメンバーとの息遣いの間、ひとつひとつのフレーズの間に満ちあふれている、実に瑞々しい演奏。『春』の第3楽章は、通常速めのテンポで演奏されることが多いですが、ネマニャは『春』に関して、第1楽章は日の出、第3楽章は一日の終り(日没)と語っていますが、まさに太陽が地平線に美しく輝くさまが目に浮かぶような雄大な演奏となっています。『夏』の嵐の楽章のエッジの効いた表現は、若いメンバーたちによる演奏ならではのエネルギーに満ちています。
 『四季』のアンサンブル、ドゥーブル・サンスは、セルビアとフランス、2つの国の音楽家によって結成された若手グループ。ネマニャ初のセッション録音ということでも注目の、期待を裏切らない出来栄えとなっています。
 カップリングは、同じくセルビア出身のアレクサンダー・セドラーの作品。震災のニュースを見て「日本のために何かしたい」と強く思ったネマニャが、セドラーに委嘱したものです。日本の印象にインスピレーションを得て書かれたもので、日本風な旋律の愛の歌から始まり、嵐のような激しい部分を経て、スキヤキ・ソングも遠くに聴こえる雰囲気の中、最後は輝かしい超絶技巧で華々しく幕となる、ネマニャの魅力が大炸裂する作品です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
1. ヴィヴァルディ:『四季』
2. アレクサンダル・セドラー:スプリング・イン・ジャパン

 ネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン、指揮)
 ドゥーブル・サンス(1)
 悪魔のトリル(2)

 録音時期:2011年5月
 録音方式:デジタル(セッション)

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The 5 Seasons -Vivaldi Four Seasons, Sedlar Spring in Japan : Radulovic(Vn)Double Sens

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The 5 Seasons -Vivaldi Four Seasons, Sedlar Spring in Japan : Radulovic(Vn)Double Sens

Vivaldi (1678-1741)

User Review :5 points (1 reviews) ★★★★★

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Release Date:15/November/2011

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