デーモン・アルバーン新プロジェクト
Thursday, October 20th 2011
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![]() デーモン・アルバーンが発起人のDRC MUSICが<Warp>より緊急リリース!今年7月にコンゴ民主共和国の首都キンシャサで、5日間かけてレコーディングされた本作『Kinshasa One Two』。
Damon Albarnの声掛けで集められた気鋭のプロデューサー集団であるDRC Musicは、Jupiter and the Okwess nternational、Bokatola System、Nelly Liyemgeといった現地のミュージシャンや、50人以上のパフォーマーと共にアルバムの制作をされています。
DRC Musicに参加したプロデューサーは、T-E-E-DことTotally Enormous Extinct inosaurs、GorillazなどでDamon Albarnのパートナーとしても知られるDan The Automator、Adele、Beck、Radioheadなどが所属する<XL Recordings>のオーナーであるRichard Russell、ジャズやファンクを中心にジャンルを超えた独自のサウンドを作り出すJneiro Jarel、ActressことDarren Cunningham、フランスからはスムーズジャズ/フュージョン・アーティストのMarc Antoine、その他にもAlwest、ナイジェリアのRemi Kabaka、XXのエンジニアを務めるRodaidh McDonald、そして<Warp>からのデビューが予定されているKwesなど。 さらに、アルバムのアートワークは自らの名を冠するUKの気鋭ブランドのデザイナーAitor Throupと、人気ブランドMHIを主宰するHardy Blechmanが手がけているという豪華な作品。 また、本プロジェクトは、デーモン・アルバーンやクリス・マーティン(コールドプレイ)らも賛同している"オックスファム"(*1)への支援を目的としており、このアルバムによって集められた利益は、現地のミュージシャン、パフォーマーおよびコンゴ民主共和国におけるオックスファムの活動支援に充てられます。
(*1)オックスファムとは オックスファムの活動については、デーモン・アルバーンやクリス・マーティン(コールドプレイ)らが支援していることで有名。 オックスファムとは、世界98カ国で、そこに住む人々と共に活動する民間の支援団体で、貧困に生きる人々がその貧困から抜け出そうとする努力をサポートし、また貧困そのものを根本的になくそうとする活動を行ってる団体。 コンゴ民主共和国は、長きに渡る内戦で毎年凄まじい数の被害者を出し、世界で最も非人道的災害が深刻化する場所として知られています。このアルバムによって集められた利益は、現地のミュージシャン、パフォーマーおよびコンゴ民主共和国におけるオックスファムの活動支援に充てられます。 『Kinshasa One Two』 / Drc Music 国内盤:10月29日発売 「これだけ多くの人が現地を訪れることに対して積極的だったとはいえ、誰一人として一体どんなことが起こるのか予想が出来なかった。でもとにかく身を投じてみたんだよ。そうすると、自分が目撃し、参加しているのは、まったく新しい音楽の作り方だって気づかされたんだ」 ----------- Damon Albarn 【国内盤仕様】 日本盤先行発売 / ボーナストラック収録 / 説書付き / 12ページのブックレット / 3曲のボーナストラックがダウンロード可能なダウンロード・カード封入 【トラックリスト】
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Damon Albarnの声掛けで集められた気鋭のプロデューサー集団であるDRC Musicは、Jupiter and the Okwess nternational、Bokatola System、Nelly Liyemgeといった現地のミュージシャンや、50人以上のパフォーマーと共にアルバムの制作をされています。
