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無人島 〜俺の10枚〜 【MUGWUMPS編】

Monday, September 5th 2011

無人島

無人島 〜俺の10枚〜 【MUGWUMPS 編】

音楽好きには、超定番の企画“無人島 〜俺の10枚〜”!!なんとも潔いタイトルで、内容もそのまんま、無人島に持って行きたいCDを10枚チョイスしてもらい、それぞれの作品に込められた思い入れを思いっきり語ってもらいます!ミュージシャンとしてルーツとなるもの、人生を変えた一枚、甘い記憶がよみがえる一枚、チョイスの理由にはそれぞれのアーティストごとに千差万別です!今回のお客様はMUGWUMPS!

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MUGWUMPS

MUGWUMPS
コイケヒロユキ(Vo/Gt)、シンムラヨシタカ(Vo/Ba)、クロサワコウゾウ(Dr)により2004年に結成されたMUGWUMPS。主にアメリカとイギリスのロックやパンク・シーンから影響を受け、普遍のグッド・メロディを独自のセンスで鳴らす、インディーズ・シーンで注目を浴びる3人組。ヴォーカル・コイケのイギリス生活により培われた“生きた”英語が乗る抜群のポップ・チューンは洋楽/邦楽両リスナーの壁を越え、幅広い層に受け入れられている。それを証明するかのように2008年6月にデビュー・アルバム『At Pop Speed』をリリースすると、POLYSICSやPOT SHOTなどが所属するアメリカのAsian Man Recordsがそのサウンドに惚れ込み、同作のアメリカ盤を発売。2009年11月にはロックサウンドへの動きが見え始めた6曲入りEP『Spill The Brill EP』をリリース。2011年9月に堀江博久氏(PUPA、the HIATUS、Billy No Mates)のプロデュースのもと11曲入り2ndフルアルバム"Hola, Quota!"を発売する。

 MUGWUMPS official site


MUGWUMPS
『Hola, Quota!』 / MUGWUMPS 【2011年9月7日発売】
海外生活で培われた小池(Vo/Gt)のネイティブな英語が乗る、世界基準の普遍の極上ポップ・メロディは今回も健在。洋楽/邦楽問わず刺激を受けてきた小池の自由な発想力と、バンドの高い演奏力に注目した堀江博久氏が全曲プロデュースを担当。楽曲のみならず、楽器、音色、レコーディング技法にもこだわり、そして、バンドに秘められた才能を堀江氏が開花させることにより完成された今作。ストイックに作り上げられながらも、年齢やジャンルを問わないポップで遊び心満載のロック・サウンドはバンド史上最高傑作!

HMVオリジナル特典:57mm缶バッジ(対象店舗のみ)
※先着特典のためなくなり次第終了となります。オンライン分の特典の有無は商品詳細ページでご確認ください。
※一部店舗のみ取り扱い:HMV ONLINE、HMV立川店、HMV札幌ステラプレイス店、HMVイオンナゴヤドーム前店、HMVイオンモール太田店、HMVららぽーと横浜店

動画コメントも掲載中!⇒MUGWUMPS『Hola, Quota!』特集ページ



MUGWUMPS コイケヒロユキ(Vo/Gt) が選んだ10枚!

    01.SUPERCHUNK / 『Come pick me up』

後追いだったのだけど、聴き始めてすぐ僕の好きなバンド上位になりました。繊細なパンクのような印象が凄く新鮮で、なんだかアートワークと音がぴったりと来るのもバンドとして理想的。ほら、アートワークが無人島で偶然見つけた洞窟の壁画!みたいじゃない?無理矢理?あはは。MERGEという自分たちのレーベルを運営して(創立20周年のイベントとかやってたね)、尚且つ自分たちのバンドもペースをうまく見ながら活動。90年代オルタナブームの中、目立ちはしなかったみたいだけど一発屋にならず辛抱強く続けていたからの現在なんだろうねえ〜涙。ジムオルークプロデュースってのもキモなんでしょう。
 

    02.PAVEMENT / 『Quarantine the past』

僕はどうも地味〜だけど楽しそう、なバンドに惹かれる。ペイヴメントもそのひとつ。去年の深夜のサマソニで見た彼らのライブは一生忘れられないです。本当みんな楽しそうでね〜。僕の好きなJohnny ForeignerやLos Campesinos!もみーんなペイヴメントのオタクなんだってさあ。へえ。スタジオアルバムのうち一枚決めるのが難しいというのと、こちらのベストはリマスター済み……ていうか無人島に持ってく10枚なら色々聴けるベストが一番都合良いに決まってんじゃん(ブチ壊し)な理由でこれに。ほら、ジャケも無人島で偶然見つけた洞….(以下略)
 

    03.くるり / 『僕の住んでいた街』

日本のロックバンドでは、ダントツでくるりが好き。いつも音楽に真剣に、且つ楽しそうに取り組んで自らの音楽を紡ぎだすそのスタイルに、僕は憧れてばかり。語弊があるのかもしれないけど、そういうバンドにマグワンプスはなりたいなとずっと思ってる。僕は「すけべな女の子」という曲がすごく好きで、このB面集2枚組にはその曲が収録されているのでこれに決めた。このB面集はバンドの色々な表情がスタジオアルバムより見れる気がして好きなの。
 

    04.Good Luck / 『Into Lake Griffy』

西東京八王子が誇るレコード店、SENSELESS RECORDSにて店員つっちーに教えてもらったGOOD LUCK。Cap’n Jazzなどのオールドスクールエモのリバイバルがキテル、など話は聞いていたけど、GOOD LUCKは新しくて新鮮に聴こえた。手に入れたころは確かSpill The Brill EPを作るくらいのころで、これとTed LeoとSuperchunk、Muffsを本当に良く聴いてた覚えがある。暇を見つけて全曲ギターをコピーしたいなと思う一枚。
 

    05.THE POLICE / 『Regatta De Blanc』

Message In A Bottleがポリスの一番好きな曲で、これに収録されてる。ポリスは、三人ともミュージシャンとして本当に尊敬してる。そうそう、「ボトルに入ったメッセージ」って、無人島感がばしばしじゃない?駄目?秀吉(バンド)のひでくんもこのアルバムを挙げてるのが嬉しい。ひでくん、くるりのライブ一緒に見に行こうね〜。げんきしてる〜?........コーナーの趣旨、まだ大丈夫?ぶれてない?
 

    06.THE SMALL FACES / 『All The Hits & More』

今僕がすごく憧れてるのは、スティーブマリオット!こんな声になるにはどうしたらいいのよ、と日々物思いにふけっています。ファッションもオシャレだし、ステキ。バンド全員のバランスも好きだし、WHOと並んで好きなイギリスのバンドです。ライブの映像がしびれるほどかっこいい〜。
 

    07.THE WHO / 『My Generation』

The Whoは前述のSmalll Facesと並んで好きなイギリスのバンドです。このファーストは、曲作りに行き詰った時とかに良く聴く。ここからバンドがアルバムごとに音楽的に広がっていっていくのがわくわくする!まぁ全作は聴いたことないんですけどね。日々勉強!キースムーンは好きなドラマーの一人です。コウゾウ、ちょっとミテクレというかガタイ、キースと似てない?
 

    08.BLACK FLAG / 『The First Four Years』

ハードコアも、詳しくはないのですが好きで、多少聴くのですがとりわけMinor ThreatとGermsと、このBlack Flagのアルバムが好きです。大好きなALL/DESCENDENTSのドラム、ビルが在籍してたというきっかけで聴くようになったのですが、ハードコアに変な抵抗がある人でも、絶対聴けると思うんだよなあ。ロックだもん、これ。
 

    09.SNUFF / 『SNUFF SAID』

僕が中・高生の、Hi-Standardのインタビューを色々読み漁っていた頃、SNUFFの影響が強いという記事を目にして、地元静岡のCDショップでなけなしのお小遣いで買った、思い出深い一枚です。しかも国内盤のテイチクのShakin’Street盤を買ったの(笑)最初はすげえ〜かっこいい〜、速い〜。とか直感で感動をしていたのだけど、聴き込んでいくにつれて、purple hazeはジミヘンなのかー!など音楽に対しての興味を増やしてくれた、大事な一枚です。
 

    10.The Beatles / 『1967-1970』

なんだかんだ無人島に持っていくならという趣旨を思い出す(今更)と、やっぱりビートルズはもっていきたい。そんでスタジオアルバムももちろん良いけど、ながしっぱで終始ノレルのはやっぱりこれだったりするんだよなあ。赤も良いけど。僕がおじいちゃんになっても、ここのポールのベースいけてるうー!とかハモリここむずいよね、とか、ジョンはカッコいいけど立ち姿ガニマタだなあ、とか、はしゃいでたいな。
 


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