Friday, July 1st 2011
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第6回『破壊と再生』
昨年の3月18日と19日(ランディの命日)に A Tribute to Randy Rhoads Project という追悼イベントが行われました。 これは毎年 Rhoads 家公認でアメリカで行われているイベントの日本版で、本家公認での日本開催はこれが始めてだったのです! 出演者はランディの実兄 Kelle Rhoads(ケル・ローズ)と QUIET RIOT のオリジナルベーシストKelly Garni(ケリー・ガルニ)によるスペシャルバンドを迎え、日本側からは Ozzy Osbourne と QUIET RIOT のトリビュートバンドを出演させようという話になったそうです。 そしてこのイベント、たまたま DESTROSE が The Iron Maidens ツアーの時にお世話になったプロモーターさんが企画していたので、運良く(?)私に白羽の矢が立ったと言うわけです。 いきなり電話がかかってきて 「ランディ役をやってくれませんか?費用は出すから、金髪にしてきて!!」と言われて。 (・ ▽ ・)エ 「髪染めたことないんですが…」 「良いじゃない、人生で一度くらい染めたって!」 そう説得され、数日後… こうなって帰ってきました。(笑)
白カスタムは知り合いづてで貸していただいて、 衣装はオジー時代をイメージした黒ベストを母に作ってもらい(笑) 黒パンツにレトロなウイングチップシューズを用意して…髪にウェーブをかけて… ランディ・ローズ完成!! ※すみません写真は見せれません…^^; そしてこうやってオジー時代の格好をしながらも、やったのは QUIET RIOT 時代の曲中心でした(爆) それを見たランディのお兄さんは、「QUIET RIOT 時代のレアな曲まで知っているんだね!」 と感激していました。 オフステージでは私と記念写真を撮り「ママに見せるよ!」と言ってくださいました(笑) 「ランディは天使のようにいい子だったが、俺は悪ガキでママによく起こられてたさ。」 という思い出話も聞かせてくれましたね。 さながら天使と悪魔って感じの兄弟だったのではないでしょうか?(笑) ちなみに、お兄さんはランディというよりかはオジーにそっくりでした(爆) お姉さんのほうがランディに似ているそうです。 なんか、お姉さんの顔は想像できそうですね^^ 長くなってしまいましたが、これが私が金髪な理由です。 でも黒に戻そうか迷ってます。黒がいいという意見が多ければ黒に戻します(笑) そうそう、こないだオジーのレガシーエディションが発売されたので、 そのレビューといきましょう♪ YOUNG GUITAR 7月号表紙のポールも!あとお約束のサバスも!(笑) |
『OZZY OSBOUNE - Diary Of A Madman Live Edition』オリジナル・レコーディングメンバーでのリマスターは初めての発売!!シャ○ンがようやく出す気になってくれましたね…(笑)リズム隊差し替え版はBa.のロバート・トゥルージロがバキバキいってて存在感ありすぎでした。(メタリカでの彼のプレイは好きだし、彼のファンだったらアリかもしれないけど。) 1stも名曲揃いだけど、1stよりこっちの方が好き!Over the Mountainはダークな感じがサバスっぽいし、それでいてリードがテクニカル! そしてDIARY OF A MADMANのタイトルとは裏腹の美メロっぷりといったら☆☆☆日本人ならハマってしまう旋律ですね! Disc2は貴重なライヴ音源を収録。 スタジオ音源とライヴ音源・・・どっちも良いっ!甲乙つけ難い!! ラスト3曲はブラックサバスをカヴァーしてます。 ここだけの話、ランディはブラック・サバスを弾くのは嫌だったらしいです(苦笑) 「なんで俺がサバス弾かなきゃいけないの?」みたいな^^; それにしては上手すぎですね〜。半音下げチューニングで奏でられるChildren of the Graveは新鮮です。 |
『BLACK SABBATH - Born Again』待ってました!デラックス・エディション発売!とにかくジャケット含めて「問題作」として語られてしまうこの作品。元DEEP PURPLE、そして自身のバンドGillanを抜けた直後のイアン・ギランが歌っています。 このジャケももともとはメンバーに対する嫌がらせのつもりでデザインされたようで、赤ん坊に角とキバを生やしたものですが、さすがはサバスメンバー、「このデザイン、いいじゃん!」と気に入って採用してしまったようです。これにはデザイナーもびっくりしたでしょうね(笑) もともとマスターの音質が悪いのか、あまり音質は向上していないようで曲によって音質にバラつきがあります。後半につれ音が良くなっていく印象です。(これも元からかな?) 一番好きな曲はDigital Bitch!トニーのリフとギランのハードな歌いまわしが絶妙に絡み合い、超絶シャウトの連発!!とにかく一度聞いて欲しいです。 そしてデラックス・エディションといえばお楽しみはDisc2ですよ!!!(笑) Disc2にはアルバム未収録トラックと貴重なライヴ音源が収録されており、イアン・ギランの歌うWar Pigs、Iron man、Paranoid…さらにトニーが弾くSmoke on the Waterまで聴けます!! War Pigsのギターソロ部分を、2オクターブ上でユニゾンするギラン!!ハイトーンが響き渡ってます。流石です。 Smoke on the Waterなんてさほどアレンジは施していないのに、何故ここまで「サバス風」になってしまうのか...面白過ぎます(笑) これはやはりビル・ワード独特のドタドタしたドラミングのせいか…と思いきや、ライヴでドラムを担当しているのは「Eternal Idol」でもパーカッションで参加していたELOのBev Bevan! ビルのドラミングに似せた部分もあるんじゃないでしょうかね〜。 |
『PAUL GILBERT - Burning Organ』元MI JAPAN校長のポール・ギルバートによるソロアルバム。彼はインストアルバムをいくつか出していますが、これはポールがギターとヴォーカルを担当しています。ギターテクも随所に盛り込まれているものの、歌ものの作品といえます。実はポップスも好きだというポールらしい作品です。 あれだけのシュレッド・ギタリストがこんなにキャッチーな曲を作り、ロックにポップに歌い上げしまう才能を前に、ただ私は土下座してしまいたくなる…orz 先生…ポップスをナメてすみません… 学校遅刻してすみません…← 単にどポップというわけではなく、ロック、ハードロックとの融合が非常にバランスが良く、幅広いリスナーに受け入れられる作品でしょう。 I AM SATANの歌メロなんかホントにキャッチー!歌詞も分かりやすくて一回聴いただけで口ずさんでしまいます。 一番好きなのはBLISS!このリフが最高!ライヴで聴いたら飛び跳ねたくなります♪ わ、私だってキャッチーな音楽も聴くんですよ!(笑) |
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