Tuesday, February 8th 2011
HMV的 2011年ブレイクアーティスト予想!!
2011年もあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいましたね。うかうかしているとすぐに終わってしまいます!ということで、2011年のブレイク・アーティスト(邦楽)を大予想しちゃいます!!
先週アップした 【男性ポップス部門】に引き続き、今週は【女性ポップス部門】をいよいよ公開!そして来週は【バンド部門】をアップします!
そして皆様からの意見もtwitterにて大募集!!“コレが絶対クル!”っていうのを教えてください!
@ハッシュタグは#hmvjpbr2011で!
A邦楽しばりでお願いします!
それではどしどしつぶやきおねがいします!
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女性ポップス部門
フレネシ
10年以上この仕事をしておりますが、久しぶりに気持よくスッと心にしみたウィスパーヴォイスな歌姫・フレネシ。2009.6月の1stアルバム「キュプラ」、そして昨年リリースされた2nd「キュプラ」と、作品を重ねるごとにその話題性も大きくなっています!往年の渋谷系サウンド再燃の予感です!
商品部:平山 幸治

フレネシ
『メルヘン』
2010年9月15日発売
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さよならポニーテール
昨年末辺りからマイスペやツイッター上で話題を呼んでいる謎の女の子3人組"さよポニ"こと、さよならポニーテール。どうやら4月にCDリリースが決定したようですが、すでにマイスペ上であがっている音源が素晴らしい。切ない歌詞を物憂げに歌うヴォーカル、胸を締め付けるメロディに溢れた上質なポップサウンド。「一体、何者!?」と思いきや、萌え系アニメ(!?)チックなイラストだけ…。って、まだまだ謎多き存在ですが、要注目!
商品部:根岸 雄一

さよならポニーテール
『モミュの木の向こう側』
2011年4月27日発売
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ももいろクローバー
もう2011年はももクロの年にしましょう。残念ながらメンバーの早見あかりが4月10日をもって引退してしまうのですが、そんな出来事もももクロならプラスに変えてしまうでしょう!なんと言ってもメンバーのキャラ立ちが尋常じゃない!衣装や振り付け、歌詞や楽曲も守りに入りません!そして歌っている時の一生懸命さにキュン死にしそうです。彼女達こそまったく新しいタイプのアイドルグループ!知らない人はお早めに。
商品部:馬場 洋弥

ももいろクローバー
『ミライボウル』
2011年3月9日発売
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ふくい舞
08年にデビューした京都出身の」シンガーソングライターふくい舞。2011年いよいよブレイクを迎えそうです。きっかけは先頃発売された『いくたびの櫻』。まだ桜の時期には早いかもしれませんが、今年の桜ソングの決定盤となるでしょう!同じ桜を見上げた友人の他界と言う本人の経験を基にした切なくも心に深く突き刺さる1曲。昨年の植村花菜『トイレの神様』のように、じわじわと広がりをみせる予感。年末には紅白出場もあるかも!?
コンテンツ部:松井 剛

ふくい舞
『いくたびの櫻』
2011年2月2日発売
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Tomato n’Pine
AKBの大ブレイクにより、アイドル戦国時代なんて言われている昨今。次に天下を取るのは?と次々にアイドルが誕生していますが、その中でも大注目なのがトマパイことトマトゥンパイン(Tomato n’Pine)。ニッチ人種ご用達、宇多丸師匠率いる『申し訳ないと』に出演するなどカルト人気もしっかり押さえつつ、今度はポップにソニーからめでたくデビューが決定!アイドル戦国時代を制するのはトマパイ!
コンテンツ部:堀田 祐介

Tomato N'Pine
『旅立ちトランスファー』
2011年3月9日発売
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珠妃
デビュー時点でのプロフィールが非公開という謎のベールに包まれた女性アーティスト珠妃。映画『白夜行』主題歌「夜想曲」、WOWOWで放送された東野圭吾原作ドラマ 『幻夜』 主題歌「光の彼方へ」などを収録したアルバムで今年1月26日にデビュー!切なく儚げな歌声が伝えるものは安らぎなのか哀しみなのか。その歌声、そして話題性共は注目度大!
コンテンツ部:原 玲子

珠妃
『ヒカリ』
2011年1月26日発売
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青葉市子
FUJI ROCK ESTIVAL '10にも出演、あの細野晴臣をして「衝撃」と言わしめるほどの才能を持つ女性音楽家・青葉市子。クラシックギター1本の弾き語りで綴れ折る独特かつ美しい世界観、そしてその凛とした佇まいに相反するようなLive MCでのおっとりと飄々とした語り口。愛らしくも孤高な存在感がたまらなく魅力的です。今年も各所で彼女の名前を目にするはず。
コンテンツ部:村崎 真佑

青葉市子
『檻髪』
2011年1月19日発売
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【男性ポップス部門】
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