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押忍!パンク道場〜第73回

Thursday, January 6th 2011

 
『オスパン』


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押忍! 第73回〜 押忍!今回のマスト・ハヴ!!


『Get Up Kids』


Get Up Kids 『There Are Rules』(国内盤)      通常価格(税込) : ¥2,415
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ファン待望!7年ぶりニュー・アルバム!!

95年のデビューから、多くのパンク/ロック・リスナーの心を鷲掴みにし、99年にリリースした2ndアルバム『Something To Write Home About』は、今もなおエモの大名盤として後の世代にも引き継がれるなど、「エモ」という言葉を世界中に定着させた本命の本命バンド、Get Up Kids!

しかし、人気絶頂だった2005年に突然のバンドの解散発表。そのニュースは、多くのファンを落胆させましたが、2008年には電撃復活を発表。そして、今年3月にはリユニオンツアーとして念願の日本へも来日公演を果たし、大盛況となりました!
そんな、日本のシーンでも熱い信頼を得ているGet Up Kidsが、以前から噂されていた通算5作目となる待望のオリジナル・アルバムを発表します!

約3年間の充電期間を経て届けられるそのサウンドは、デビューからずっと変わらないピュアなメロディと歌声に溢れており、どの曲もGet Up Kidsらしい味わいのある楽曲ばかり!初期『Something To Write Home About』辺りの切ないエモーションから、後期『On A Wire』辺りの円熟したサウンドも持ち合わせ、聴き終えた後はほっと胸が温かくなるようなファン感涙の1枚となっています!

そして、今作のリリースはGet Up Kids 自らが新たに立ち上げたレーベルの“Quality Hill Records”からのリリース。日本先行発売となっており、日本盤のみSHM-CD仕様(!)&ボーナス・トラック2曲追加収録!



関連商品もちゃんとチェック!

 『Something To Write Home About』(10th Anniversary Edition)

エモ・ディスクの金字塔!Get Up Kidsの大名盤セカンド・アルバムの10周年記念デラックス・エディション!

CDにはオリジナル曲12曲と、ダウンロードで入手可能な1999年に録音されたデモ音源7曲が収録!そして付属のDVDには再結成ライヴやバンド初期のライヴ映像、そして未発表映像などが収録!
キーボード奏者Jamesを新たなメンバーとして迎えてレヴェルアップしたアルバム。シングルにも収録されていたM4、「切手シリーズ」のM11そしてM3、5、11辺りのW深い所に灯が点いたWなスロウ〜ミッド・ナンバーまで激甘メロがヘコんだ僕らの心を優しく包む!

 『Simple Science』

ジャパン・ツアーの興奮冷めやらぬ中リリースされた復活第1弾のスタジオ作。全新曲の4曲入りのEP。心機一転しより強固なバンド感と自信を取り戻した気合いに満ちた仕上がり。最新作とはカブらない収録内容もグー! レア化必至なハンドナンバリング入り!


 『Acoustic Split Series Vol.2 Three Way Split』

Get Up KidsのMatthew Pryor(Vo/Gt)、SAVES THE DAYのChristopher Conley(Vo/Gt)、そして日本からはex-HUSKING BEEの磯部正文(Vo/Gt)というエモ・シーンを牽引する3人が集結した人気アコースティック・スプリット・シリーズ第2弾!


パンク/ニューリリース情報


Funeral For A Friend
『未定 』
FFAFのアグレッシヴ/エモ―ショナル/ヘヴィ/メロディアスな部分がより洗練され、所謂日本人好みの音に仕上がった最新作!現時点でファンの間での本作に対する期待の高まりはピークに達しているとか!

Automatic Loveletter
『Truth Or Dare』
PUNK SPRING 2011の出演決定とともに日本盤の発売が決定!「21世紀のコートニー・ラヴ」と評される紅一点Vo=Julietのカリスマ性やファッション性は話題になること必至!

Me First&The...
『Go Down Under』
パンク・スーパー・グループ、ギミギミズの最新作は、オーストラリアツアーにちなんで制作したものだけに、オージー出身のアーティストの曲のみヲカバーした特別版!どの曲もナイス・カバー!

Travis Barker
『Give The Drummer Some』
Blink 182のドラマーでありストリート・シーンのカリスマでもあるTravis Bakerが、いよいよ自身のソロ・ファースト・アルバムをリリース!ロックからヒップホップまでの豪華なミュージシャン参加!

Skylit Drive
『Identity On Fire』
スクリーモ界の若き新星、A Skylit Driveの最新作!さらにメジャー感を増したサウンド・プロダクションに仕上がっており、ルックス良しの驚異的な美麗ハイトーンの持ち主、マイケルの叫びも冴える!!

Mae
『(イ)ブニング』
2月には最後の来日公演が控えているMaeの5thアルバム『(ア)フタヌーン』に続く3部作、そしてバンドの歴史を締め括る6thアルバム!ピアノ系エモ・シーンの代表的バンドの最後の贈り物だけに感極まる!

Runner Runner
『Runner Runner』
デビュー前にしてPUNKSPRINGで来日済みの大型新人Runner Runner!カリフォルニア発の超爽快メロディック・パンクが爽快!Fall Out BoyやAll Time Low、Boys Like Girls等が好きな方にオススメ!!

Good Charlotte
『Greatest Hits』
最新作も好調なグッド・シャーロットのキャリア初となるベストアルバムが登場!”PUNK SPRING 2011”に来日公演も決定しているだけに、ファン必携のアイテムになること間違いなし!
 

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