Wednesday, January 5th 2011

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ハウスを中心としたダンス・ミュージックの絶対王者「四つ打ち」をコンセプトにラゾーナ川崎店 児野と三宮店 古賀の二人が紹介していきます。
あけましておめでとうございます。
2011年も良質な偏った(?)作品をお届けしてまいりたいとおもいますので「四つ打ち魂!」をどうぞよろしくお願い致します!!
2011年1発目は誰もが心躍らせるパーカッションが印象的なトラックが豊富に詰まっているアルバムをピックアップしてみました。古くから用いられている楽器ではありますが、大々的にフィーチャーされているものから効果的に使用されているものまでを紹介。今回はそのなかでも日本人アーティストを特集してみたいと思います。(ラゾーナ川崎店 児野)
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【第12回】 太鼓のリズムで踊りだす(日本人編) 特集 |
『in between wanderland』 発売中 (2008年発表)
_ngoma
ngomaとは、スワヒリ語で :太鼓、踊り、宴などの意味の単語。その言葉を冠にした和太鼓、ベース、パーカッション、MPC2000、ターンテーブル、ダブ・エフェクトで編成されるブレイク・ビーツ・ユニット。けたたましく鳴り響く和太鼓とパーカッション、地響きかと思わせる超重厚かつファンクネスなベースに鋭利な刃物のような切れ味鋭いスクラッチ、ドープなMPCのビートがまるでひとつの楽器かのように融合。駄作一切無しの極上盤ですが中でもライブの最後を締めくくる「BANQUET」の圧倒的なパワーとグルーヴに飛ばされます!
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『AFRICAN JACKSON THE Remix aLbum』 発売中 (2009年発表)
_アース with ブーメラン鎌田
東京23区の北部で結成されたアフリカン・パーカッション・バンド「アース」。そこにコブラ笛奏者のブーメラン鎌田氏が合流。全ての人をハッピーにさせるライブが話題の彼らのリミックス・アルバム。1stアルバムにしてリミックス・アルバム。オリジナルも収録されていますが、豪華なリミキサー陣に驚かされる。KO KIMURAのユニットMODEWARP、DX (Soi) 、DJ MOCHIZUKI (in the mix/MOL/MOXIED)等が参加しております。 ライブ同様、聴いているだけでハッピーになる1枚。
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『Living In The Earth 』 発売中 (2009年発表)
_Lovelight
あのFrancois k.からもmyspace上で賞賛を受けたTHA BLUE HERBやMIC JACK PRODUCTIONのエンジニアであるYZR、KAWAを中心とした札幌のユニット。Spiritual Cosmic Soundをコンセプトに様々な音楽を表現。デビューシングルの「Inner & Outer Space」の「Journey Rhythm Dub」での爆発的なパーカッションに昇天。こちらのミニアルバムにも「Re:Journey」で臨場感たっぷりで躍動的なパーカッションを堪能できます。その他にもスペーシーでコズミックなトラックが詰まっております。
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『All THESE THINGS』 発売中 (2007年発表)
_Kuniyuki Takahashi
札幌のディープ・ハウス・シーンを牽引しワールド・ワイドに活動をし、先日、ニューアルバムをリリースし、Joiの「FEATHER」ではマスタリングも担当した国産ディープ・ハウスの最高峰Kuniyuki Takahashiの2007年の作品。なかでも、#4の「Dear African Sky african dub mix featuring Omar Guaindefall」は流麗なピアノとパーカッションが見事に融合した美曲。世界中のDJ達が絶賛をする理由がわかる極上な1枚。
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『EVOLUTION』 発売中 (2008年発表)
_ RHYTHM OF ELEMENTS
長野を拠点に海外からも評価が高いベテランDJ/プロデューサー、内川マサヒコ氏とこちらも世界的に活躍をするジャズ・ピアニストのクリヤ・マコト氏がタッグを組んだ超攻撃型ユニットRhythm Of Elementsの1stアルバム。効果的に使われているパーカッションはクリヤ・マコト氏の挑発的なピアノとの相性も完璧。海外のレーベルからもシングルをリリースし、トップDJ達もヘビープレイ。フロア栄えするトラックはダンサーにも人気の1枚。
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