Tuesday, February 1st 2011
HMV的 2011年ブレイクアーティスト予想!!
2011年もあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいましたね。うかうかしているとすぐに終わってしまいます!ということで、2011年のブレイク・アーティスト(邦楽)を大予想しちゃいます!!
【男性ポップス部門】、【女性ポップス部門】(2/8UP予定)、そして【バンド部門】(2/15UP予定)の3部門に分けて選出、3週に分けて掲載していきます!まずは今週【男性ポップス部門】からスタートです!!
そして皆様からの意見もtwitterにて大募集!!“コレが絶対クル!”っていうのを教えてください!
@ハッシュタグは#hmvjpbr2011で!
A邦楽しばりでお願いします!
それではどしどしつぶやきおねがいします!
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高橋優
インディーズ時代からシングル・アルバムのリリースを重ね、プロデューサーにNHKトップランナーのMCでも知られる箭内道彦氏を迎え、昨年メジャーデビューを果たした彼。関東エリアでは東京メトロのTVCM&駅構内で鳴りまくりの「福笑い」を2/23にリリースし、今年は全国区でのブレイク確実。
商品部:平山 幸治

高橋優
『福笑い/現実という名の怪物と戦う者たち』
2011年2月23日発売
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white white sisters
名古屋で結成されたダンスエレクトロ・ロックユニット。緻密にプログラミングされたシーケンスサウンドと生ドラムによって生み出されるロック・ダイナミズムはケミカルやブンブンサテライツを彷彿させます。すでにサカナクション、the telephnesとも共演を果たすなど、すでに業界注目のブレイク目前アーティスト!
商品部:根岸 雄一

white white sisters
『euphoriaofeuphobia』
2010年7月7日発売
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SALU
未だリリースが無いものの、SEEDAやNORIKIYOもレコメンドし、SCARSのEPにフューチャリング・アーティストとして収録され、そのスキルの本性を表したレペゼンA-TOWN(厚木)のSALU(あぐらCREW)!特徴のある声と、フロウがクセになります。今、最も正式なアルバムのリリースが待たれているラッパーはアメリカだとWIZ KHALIFA、日本だとこのSALUです!
商品部:馬場 洋弥

SCARS
『EP』
2010年12月15日発売
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星野源
昨年リリースした名盤『ばかのうた』が第3回CDショップ大賞に入賞したり、年明けに新堂本兄弟に出演したりと、ようやくざわざわしてきた星野源。でも、まだまだそんなもんじゃない!もっともっと多くの人に聴かれていいはずなんです、彼のうたは!のんびりと、暖かく包むようなグッドミュージック。2011年は、こんな良い作品がじわじわと伝わり、いつの間にかブレイクしてしまう気がするのです〜。
コンテンツ部:松井 剛

星野源
『くだらないの中に』
2011年3月2日発売
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tee
「ベイビー・アイラブユー」がじわりじわりと口コミで広まり、昨年の10月のリリースでありながらいまだにロングセールスを続けているTEE。なんといっても声がいいです。ちょっぴりしゃがれた声で切ないミドルチューンを歌われたらもう反則です。一転底抜けに明るいアッパーチューンなんかもあったりして、シリアスからおバカな感じまでこなしちゃうふり幅も魅力!
コンテンツ部:堀田 祐介

TEE
『電話で抱きしめて』
2011年2月23日発売
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ピコ
動画投稿サイトから火がついたピコ。男性でありながらも女性の音域まで出すことができる「両声類」と呼ばれるその歌声の綺麗さと、容姿の美しさは話題になるはずです。昨年10月にメジャーデビュー後、2枚のシングルをリリースし、3月には3枚目のシングルをリリース。着うたサイトなどですでにランキングされているようですし、ブレイクの予感しか感じません。
コンテンツ部:原 玲子

ピコ
『桜音』
2011年3月9日発売
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タニザワトモフミ
アニメ『君に届け』のオープニングテーマで一躍話題となったタニザワトモフミ。メジャーデビューは2009年ですがインディー時代も含めるとその活動暦は意外と長め。ほんのりと宅緑感を漂わせつつポップスのなんたるかをぐっと凝縮したソングライティングに、職人魂を感じずにはいられません。
コンテンツ部:村崎 真佑

タニザワトモフミ
『日本に落ちてきた男』
2011年2月23日発売
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【女性ポップス部門】
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