ラテン女子オルタナ・シーンも面白い
Tuesday, October 12th 2010
ハビエラ・メナ Javiera Mena
まだ見ぬチリのオルタナ・シーンから、今の気分にぴったりのエレポップ女子をご紹介★
2007年にリリースされた前作 『ESQUEMAS JUVENILES』 がここ日本でも大きな注目を集めた南米チリの新世代女子シンガー ハビエラ・メナ。チープなアナログシンセや打ち込みのちょっと歪んだ軽い音、カラフルなコーラスワークで仕上げた、ツンデレ的ドリーミー・ポップが今の気分。待望の2ndアルバム 『Mena』 はそのレトロなエレクトロニカ・サウンドがより広がりをみせ、物憂げでダウナーなヴォーカルとハーモニーが重なりあいスぺイシーな浮遊感覚を呼び起こします。エレクトロとアコースティックの好バランス。しかも曲がますます良いです!!メキシコやアルゼンチンなど南米の他の若手ポップ・アーティストを見回しても他に類をみないような完成度の高い楽曲群。たとえばやマリア・ダニエラやナタリア・ラフォルカデ、イタリアのGirl with the gunあたりのインディー・ポップがお好きならば、こちらのハビエラ・メナも間違いなくお好きかと思われます。
『Mena』 は前作でもプロデュースを務めたチリのテクノ・アーティストSHOGUNことChristian Heyneと共に設立した自身のプライヴェート・レーベルからの初となるリリース。またアートワークも前作に続き、ファナ・モリーナの名盤 『Segundo』 の “髪の毛ジャケ” のデザインで知られるアルゼンチンを代表するグラフィックデザイナーAlejandro Rosが担当。ちょっと毒々しさもありながら女の子らしさも見え隠れするこだわりのポップセンスはハビエラ・メナのサウンドにぴったり。こちらにも注目を。
女子、がんばってます。あわせておすすめのエレポップ〜フォークトロニカ
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『Subliminal Kill』 Panico |
『Juventud En Extasis』 Maria Daniela Y Su Sonido Lasser |
『Songs For Eleonor』 Songs For Eleonor |
『1981』 Carrie |
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『HU HU HU』 Natalia Lafourcade |
『Girl With The Gun』 Girl With The Gun |
『Entre Rios』 Entre Rios |
『From A Forest Near You』 Tetine |
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