Saturday, October 9th 2010
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この世界観!一度ハマったら病み付き必至!!海外のバンドに匹敵する音楽性を持つインダストリアル・ゴシック・バンド、SoundWitch!!
2005年に大阪を拠点に活動を始め、2008年に1stアルバム 『Wiccaholic』 でデビューを果たした日本産のインダストリアル・ゴシック・バンドの急先鋒 SoundWitch。 独自の世界観と圧倒的なパフォーマンスで聴く者を SoundWitch ワールドに誘う女性ヴォーカリスト、Twin のヴォーカルと男性演奏陣に負けずエッジの立ったギター・サウンドを聴かせる May の存在が一番の注目点で“ディーヴァ”と呼ぶに相応しい Twin の美声を活かしたアグレッシヴ且つゴシカルなサウンドと存在感のあるステージで彼らが登場したライヴイベント等では他の出演バンドを圧倒するなどライヴ・バンドとしても人気上昇中!! そんな快進撃を続ける彼らが放つ待望の最新作 『Grotesca』が遂に登場!! デビュー作『Wiccaholic』で聴かせたアグレッシヴなヘヴィさに加えて、本作ではトランスやニューウェーヴ的なテイストも加わり、前作以上に独自の音世界を創り上げています!!デジタルビートに絡みつくアグレッシブかつヘヴィネスなヒューマングルーブを支えるSack(Ds)、MIYA(B)、Drug-on(G)の男性陣のサウンドに妖しく浮遊するMayのギターが重なり作り上げる楽曲はネオインダストリアルゴシック、ネオEBMともいえ、初めてこのバンドを体験する人は、言われなければ誰も日本のバンドとは思わないでしょう!! そして、それらの全てを支配する女司祭のごとくその世界観に息吹を与え更なる深みを加える Twin のヴォーカルは更に魅力を増していて、本作でも女性らしいキュートな歌声から美しく妖艶な歌い方など、激しいバッキングに負ける事無く歌い上げる彼女のヴォーカリストとしての存在感は前作以上!美しく繊細な声を聴かせる彼女の存在は、無機質になってしまいがちなインダストリアル系サウンドからこのバンドを脱却させる事に要素になっています。 『インダストリアルだから・・』と敬遠する方もいらっしゃるかもしれませんが、私 ONLINE クサレ担当者もそんな一人でした!しかし、実際にサウンドを聴いてそんな印象は全て吹き飛びました!!機械的なビートと女性らしい妖艶さが織り成す激しく幻想的な世界観は正しく一度ハマったら抜けられません!そして機会があったら是非ライヴに足を運んでみて下さい!!登場した瞬間にその場の雰囲気を一変させ、SoundWitch ワールドを作り出す彼らを見たら・・敬遠していた事をきっと後悔します!! まずはコチラでチェック(超カッコイイです)!! 新作PVもUPされました!! |
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