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注目の美女が振るメキシコ管弦楽曲

Sunday, June 27th 2010

My Mexican Soul
メキシコ管弦楽作品集
期待の指揮者
アロンドラ・デ・ラ・パーラ、デビュー!


活気に満ちた演奏をする指揮者として話題のアロンドラ・デ・ラ・パーラ(パッラ)は、現在31歳のメキシコ生まれの女性。プラシド・ドミンゴが『並外れた指揮者』と絶賛し、メディアも高く評価する彼女のために、2004年にフィルハーモニック・オーケストラ・オブ・ジ・アメリカズ(POA)がニューヨークで設立され、若くして音楽監督に就任。同オーケストラとは国際的なツアーを精力的におこない、古典プログラムの情熱的な演奏のほか、中米や北米の現代作品の初演も数多く手がけて高く評価されてきました。
 最近では彼女は、サンフランシスコ交響楽団やダラス交響楽団といったアメリカのオーケストラのほか、ドイツやデンマークのオーケストラにも客演するようになり、そうした人気の上昇を受けてか、今回、SONY CLASSICALから大変興味深いアルバムが登場することとなりました。
 内容は、彼女の故郷であるメキシコの作曲家によるオーケストラ作品を収録したもので、有名なレブエルタスの『センセマヤ』や、チャベスの『馬力』、モンカージョの『ウアパンゴ』など、迫力と明快な面白さに満ちた作品の数々が並んでいます。(HMV)

【収録情報】
CD1
・ホセ・パブロ・モンカージョ:『ウアパンゴ』(1941)[08:18]
・グスタボ・エルネスト・カンパ:『ヴァイオリンと管弦楽のためのメロディア』Op.1(1890) [05:25]
・リカルド・カストロ:『アツィンバの間奏曲』(1900)[05:02]
・カンデラリオ・ウイサル:『イマジネス』(1927)[16:46]
・マヌエル・マリア・ポンセ:『南国協奏曲(ギター協奏曲)』(1941)[26:04]
・フベンティーノ・ロサス:『波濤を越えて』(1884)[04:39]
CD2
・アルトゥーロ・マルケス:『ダンソン第2番』(1994)[09:26]
・シルベストレ・レブエルタス:『センセマヤ』(1938)[06:37]
・カルロス・チャベス:『馬力』組曲〜第3曲 (1954)[07:31]
・フレデリコ・イバッラ:『シンフォニア第2番』(1993)[09:38]
・エウヘニオ・トゥサイント:『即興的ピアノのための協奏曲』(2006)[06:54]
・マリオ・ラヴィスタ:『クレプシドラ』(1990)[10:37]
・エンリコ・チャペラ:『イングエス』(2003)[08:54]

 ダニエル・アンダイ(Vn)
 アレックス・ブラウン(P)
 パブロ・サインス・ビジェガス(G)
 フィルハーモニック・オーケストラ・オブ・ジ・アメリカズ
 アロンドラ・デ・ラ・パーラ(指揮)

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My Mexican Soul: Philharmonic Orchestra Of The Americas

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My Mexican Soul: Philharmonic Orchestra Of The Americas

Alondra De La Parra

User Review :4.5 points (4 reviews) ★★★★★

Price (tax incl.): ¥1,885
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(tax incl.): ¥1,735

Release Date:03/August/2010

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