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「栗本薫/中島梓展」にご招待!

Friday, June 11th 2010

無題ドキュメント


栗本薫/中島梓展


  日本を代表するヒロイック・ファンタジー作品『グイン・サーガ』の作者であり、昨年5月26日にこの世を去った作家・栗本薫中島梓の初の企画展覧会が東京・弥生美術館で開催されます。
 “栗本薫”の名義でSF・ミステリ・ファンタジー・ホラー・伝奇・時代小説・耽美小説等を発表し、“中島梓”の名義でエッセイや評論、作詞作曲、ミュージカルの脚本・演出を手がけるなど、多彩なジャンルで才能を発揮した栗本薫の軌跡を、初版本、装幀原画、原稿、写真などの作品資料により紹介。
 「グイン・サーガ」の表紙原画や創作ノート、TVアニメシリーズの原画などはもちろん、現在のボーイズラブの源流ともいえる小説「真夜中の天使」や、美少年雑誌『JUNE』掲載の小説原稿や挿絵原画なども展示し、次世代に多大な影響を与えた栗本作品の魅力に迫る展覧会です!HMV ONLINEも注目の、こちらの展覧会の招待券を10組20名様にプレゼント!
 


出展作品


 
 
栗本薫
 
 
栗本薫 くりもと かおる 作家・評論家(1953〜2009)

東京葛飾区生まれ。 もう一つのペンネームに中島梓(なかじま あずさ)がある。
早稲田大学文学部文芸科卒業。 1976年、評論「パロディーの起源と進化」でデビュー。翌年、評論「文学の輪郭」で第20回群像新人文学賞評論部門を受賞。
1978年、ミステリ「ぼくらの時代」を発表。第24回江戸川乱歩賞を受賞し、その名を世に知らしめた。
1979年よりヒロイック・ファンタジー「グイン・サーガ」シリーズを発表。 ライフワークとなったこの作品は、130巻まで刊行され、累計3000万部以上という驚異的な売上げを誇った。
主に、栗本名義でSF・ミステリ・伝奇・時代小説・耽美小説を、中島名義で評論をと、精力的に執筆活動を行った。 約30年の作家活動の中で書かれたありとあらゆるジャンルの小説は、新刊だけで約400冊以上となる。 また作家活動のみならず、ミュージカルの脚本・演出のほか、作詞作曲をし、ピアノプレイヤーとして数多くのライブに出演するなど、多彩ぶりを発揮した。 2009年5月26日、膵臓癌のため、死去。享年56。
 


永遠に終わらない物語「グイン・サーガ」

30年にわたって読者を魅了しつつ、130巻の刊行をもって最終巻を迎えた大河ロマン「グイン・サーガ」。
壮大な物語は、コミック、アニメ化されるなど様々な形になり多くのファンを楽しませてくれました。未完となりましたが、今までの「グイン・サーガ」の世界をこれからも楽しませていただきましょう。

 
『グイン・サーガ』
『グイン・サーガ』
 
『グイン・サーガ・ハンドブック』
『グイン・サーガ・
ハンドブック』
 
『グイン・サーガの鉄人』
『グイン・サーガの鉄人』
 
『加藤直之グイン・サーガ画集』
『加藤直之
 グイン・サーガ画集』
 
 
『丹野忍 グイン・サーガ画集』
『丹野忍 
グイン・サーガ画集』
 
『グイン・サーガ 新装版』
『グイン・サーガ
新装版』
 
『グイン サーガ 【完全生産限定版】』
『グイン サーガ
【完全生産限定版】』
 
『グイン・サーガオリジナルサウンドトラック』
『グイン・サーガ
オリジナルサウンドトラック』
 

  グイン・サーガ関連書籍
  グイン・サーガDVD
  グイン・サーガ サウンドトラック


稀代のストーリーテラー 栗本薫の作品

「グイン・サーガ」の他にも、「魔界水滸伝」「伊集院大介シリーズ」「東京サーガ」など、SF、ミステリー、ファンタジー、時代小説など、実に幅広いジャンルの作品を生み出した栗本薫。約30年の作家活動で発表された小説は400冊以上!

 
『心中天浦島』
『心中天浦島』
 
レダ
『レダ』
 
『ムーン・リヴァー』
『ムーン・リヴァー』
 
『嘘は罪』
『嘘は罪』
 
『吸血鬼 お役者捕物帖』
『吸血鬼 お役者捕物帖』
 
 
『魔界水滸伝』
『魔界水滸伝』
 
『夢幻戦記』
『夢幻戦記』
 
樹霊の塔
『樹霊の塔』
 
『6月の桜』
『6月の桜』
 
『逃げ出した死体』
『逃げ出した死体』
 

  栗本薫 作品
  中島梓 作品

栗本薫作品の魅力に迫った展覧会!

 
稀代のストーリーテラー 栗本薫/中島梓 展
〜書くことは 生きること〜


〔会場〕弥生美術館 〒113-0032 東京都文京区弥生2−4−3
〔会期〕 2010年7月2日(金)〜9月26日(日)
〔開館時間〕 午前10時〜午後5時  (入館は4時30分まで)
〔休館日〕 月曜日(ただし祝日の場合は翌火曜日)
 但し、7/19(月・海の日)開館、翌7/20(火)休館、
  9/20(月・敬老の日)開館、翌9/21(火)休館
〔料金〕 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
  (竹久夢二美術館もご覧いただけます)
弥生美術館ホームページ  
    出展作品    

10組20名様に招待券をプレゼント!

  『稀代のストーリーテラー 栗本薫/中島梓 展 〜書くことは 生きること〜』 の招待券を10組20名様にプレゼント!!

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※応募締切 2010年7月11日(日)
         



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