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アイルランド最高のバンド、遂に

2010年3月23日 (火)

哀愁メロディアス・インストの最高峰バンド、ルナサ
実に4年ぶりのオリジナル・アルバム完成!

ルナサ Lunasa 縦横無尽にたなびく弦の音色、スリリングでスピード感にみちたアンサンブル。
無敵のアイルランドNo.1インストルメンタル集団、ケルト界の“スーパー・スーパー・バンド”ルナサ Lúnasa
ケルト系のバンドの中でも圧倒的な人気とCD売上げを誇る彼らが、2006年の「6 (シェイ)」以来ベストアルバムを挟んで4年、遂に7枚目となるオリジナルアルバム『ラ・ヌーア (ニュー・ディ)』を発表!

これまでにも増してドライヴ感あふれるそのサウンドは、結成から13年、今も他のバンドの追従を許さない。めくるめくリズム・チェンジに変拍子。ホイッスルやフルート、フィドル、パイプ、ギター、ベースによる無敵のアンサンブル。哀愁たっぷりの自作曲のほか、アイルランドの伝統曲はもちろん、最近ブームの兆しもみえるブルターニュ(フランス)、ガリシア〜アストゥーリアス(スペイン)産のレパートリーまで充実の内容。

2010年は4年ぶりの来日も決まり(詳細は春発表予定)、またこの春Nonesuchから発売となるナタリー・マーチャントのメジャー復帰作「Leave Your Sleep」にもケルト・バンドの代表として参加しているルナサ。ますますの快進撃はまさに止まるところ知らず。春にぴったりののびやかな本作『ラ・ヌーア (ニュー・ディ)』を皮切りに、今年は彼らの音を聴く機会が増えそうで楽しみ!!

【収録曲】
01. RYESTRAW
02. THE RAVENS ROCK
03. TRO BREIZH
04. FRUITMARKET REELS
05. DOC HOLLIDAY'S
06. UNAPPROVED ROAD
07. ISLAND LAKE
08. SNOWBALL
09. PONTEVEDRA TO CARCAROSA
10. THE SHORE HOUSE


ルナサ Lúnasa
ルナサ Lunasa ショーン・スミス(クールフィン、アルタン、チーフタンズ等と共演)、ケヴィン・クロフォード(ムーヴィング・クラウドのメンバー。温かい音色のフルートが抜群)、トレヴァー・ハッチンソン(ウォーターボーイズ〜シャロン・シャノンバンドを経て、現在多くのバンドのプロデュースも手がけるスーパーベーシスト)、そしてイーリアン・パイプのキリアン・ヴァレリー(家族そろってアイルランドの音楽シーンで大活躍のサラブレッド)。それぞれが素晴らしいキャリアのメンバーが集結し結成されたアイリッシュ・ミュージックの夢のスーパー・バンドだ。
フィドルのショーンが中心となりケヴィン、当時ギタリストだったドナ・ヘナシー、トレヴァーとオーストラリアをツアーしたことがきっかけでグループを結成。一時期ケヴィンがバンドをぬけ、ショーン、トレヴァー、ドナのトリオ編成としてスカンジナビア・ツアーを行うが、このトリオが1996年の大晦日にウエストポートにあるチーフタンズのマット・モロイの店のセッションで、マイク・マックゴールドリック(フルート/パイプ)とジョン・マクシェリー(パイプ)と出会い、二人を加えた新しいグループ「ルナサ」が誕生した。「ルナサ」とはアイルランド語で「八月」という意味。またケルトの芸術をつかさどる神(LUGH)の名前にも由来している。
バンドはアイルランド各地でのライブ演奏を収録したファーストアルバム「ルナサ」を自らのレーベルで1997年12月発表。これがアイルランドはもとよりオセアニア、アメリカなどでも大ヒットとなりバンドはあっという間にアイリッシュミュージック界のトップに躍り出る。(本作は日本では98年3月にミュージックプラントより、のちに99年3月にメルダックより日本盤が発売され、高い評価をうける)
セッションや他のグループで多忙をきわめるジョンとマイケルの代わりにケヴィンが再びバンドに加わり、4人組となったルナサは、アメリカ、オーストラリア等で多くのライブを重ね、オリジナル楽曲も加えたセカンドアルバム「アザーワールド」(RUCD030)を発表する。翌3月には、初の来日公演を成功させている。
2000年夏、パイパーとしてキリアン・ヴァレリーが正式加入。多忙を極めるツアーの合間をぬって大躍進のサードアルバム「メリー・シスターズ・オブ・フェイト」を完成させる。2003年3月、4枚目の「レッドウッド」発表。そして3度目の来日を。
現在世界中で一番ホットなアイリッシュミュージックを聞かせるバンドとして、年間200本以上のライブをこなす彼ら。アメリカコンパスレコード社移籍第一弾として新作「ザ・キニッティ・セッション」を2004念3月に発売。その後、ドナ・ヘナシーが恋人のポーライン・スキャンロンとの活動のためバンドを脱退。現在のルナサはツアーギタリストとして、カラン・ケイシーバンド、ノース・クレッグでおなじみのポール・ミーハンを向かえ、ますます絶好調! 新作「6〜シェイ〜」は2006年2月発売決定。
(一部公式サイトより抜粋)

ルナサ日本公式ホームページ
Lúnasa Official website
Myspace




2010年春、ケルト・ミュージックの注目リリース

The Chieftains + Ry Cooder / San Patricio

夢の共演ふたたび!今年結成48周年を迎えたケルトの至宝、チーフタンズと、世界各国のルーツ・ミュージックに造詣の深いライ・クーダーが再び夢の共演を実現した新作は早くも世界中で大反響。ケルト史に残る伝説の英雄をテーマに、リンダ・ロンシュタット、ヴァン・ダイク・パークス、俳優リアム・ニーソン他豪華な面々を迎えた話題の1枚。特集記事はこちら

Solas / Turning Tide

“ケルト・シーンのジョージ・クルーニー”とも謳われる奇才シェイマス・イーガン率いるソーラスはアイルランド系アメリカ人によってN.Y.で結成。NYならではの都会的なセンスと、本場のアイリッシュ・トラッド・バンドを凌ぐ抜群のテクニックからなる超絶アンサンブルが魅力。ニューヨーク・タイムズ、ロサンゼルス・タイムス、ピープルなど大手各誌が大絶賛のサウンドを是非体感のこと。

Stellamara / Golden Thread

哀愁溢れる女性の歌声、孤高に旋律を紡ぐチェロとリラ… 幽玄的なイメージを描くエキゾティックなサウンドスケープ。エンヤ、ケルティック・ウーマン、ロリーナ・マッケニット、ニヤーズなどが好きなトラッド系リスナー、そしてヒーリング・ミュージック・ファンを魅惑する美しきサウンド。東欧〜アラブ〜トルコ〜中世ヨーロッパの音楽をシームレスに結んだ実力派グループ、ステラマラの最新アルバムが遂に登場!

Altan / With The RTE Concert Orchestra

「アルタン祭り」など来日公演でもおなじみのケルト最高峰バンド、アルタンの25周年記念作品。オリジナルとしては4年半ぶりのリリースとなる本作はアイルランドの名門=RTEコンサート・オーケストラとの共演。 オーケストラ・アレンジにより美しさと温かさと切なさが増し、新たに生まれ変わったアルタンの名曲たちが聴き手の心を優しく包み込みます。

Cecile Corbel / Kari-gurashi 〜借りぐらし〜

フランス北西部のブルターニュ地方、フィニステール生まれの歌手でありハープ奏者、セシル・コルベル。スタジオジブリ最新作映画『借りぐらしのアリエッティ』の主題歌を歌うことで早くも話題に。本作はセシルによる映画用オリジナル・イメージ歌集。主題歌「Arrietty's Song」の日本語ヴァージョン / 英語ヴァージョンの他、透明感のある歌声と美しいハープを中心に、ポップな曲調までバンド編成による多彩な歌たちを収録。

※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

ルナサ 4年ぶりのアルバム

La Nua

CD

La Nua

Lunasa

価格(税込) : ¥2,640
会員価格(税込) : ¥2,429
まとめ買い価格(税込) : ¥2,244

発売日:2010年04月04日

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