ビアギッテ幻の2ndと3rdが復刻!
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
幻の傑作:2ndアルバム
Ready To Meet You
Birgit Lystager
Price (tax incl.):
¥2,860
Member Price
(tax incl.):
¥2,631
Multi Buy Price
(tax incl.):
¥2,431
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幻の傑作:3rdアルバム
Love`s Labyrinth
Birgit Lystager
Price (tax incl.):
¥2,860
Member Price
(tax incl.):
¥2,631
Multi Buy Price
(tax incl.):
¥2,431
usually instock in 2-3days
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永遠の名盤:1stアルバム
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その美貌に加え、唯一無二の透明感溢れる歌声が魅力の“デンマークの歌姫”。ブラジルの名曲「Tristeza」の最高のカヴァー「Christina」を収録した1970年のデビュー作『ビアギッテ・ルゥストゥエア』は、北欧産ボサ〜ソフトロックの最高峰の誉れ高く、全てのポップス・ファンに支持されている。1970年代初頭に吹き込んだ3枚のアルバムは、いずれも極上の北欧ポップスが詰まった名盤揃い。
“デンマークの歌姫”ビアギッテ・ルゥストゥエアが、1stアルバムにして名作『ビアギッテ・ルゥストゥエア』と同年に吹き込んでいたもう一枚の傑作『レディ・トゥ・ミート・ユー』が本作。1stアルバムが、当時の欧米のヒット曲のカヴァーのみで作成された作品であるのに対し、本作は、彼女の為に書き下ろされた楽曲を中心とした、完全なるオリジナルアルバム。まさに、姉妹作とでも言うべき作品であり、デンマークのピアニスト、Tom Prehnが手掛けた楽曲、アレンジ、演奏など、その全てが1stに勝るとも劣らない素晴らしいクオリティであると言うのも特筆点です。
愛らしいスキャットで幕を開けるオープニング・ナンバー「アイム・ウェイティング・フォー・ア・バス」は小気味良いピアノ、優雅なストリングスに、絶妙のタイミングで添えられるホーンの響きも素晴らし過ぎる、完璧なまでのソフトロック〜サニーポップの名曲。同じく、夢見心地の柔らかな曲調とポップなメロディが秀逸な「ディス・ハッピー・モーニング」、小粋に転がるパーカッションも良い塩梅に響くラテン調のポップス「アット・ワンス・ユー・フォール・イン・ラブ」アイム・ナッシング・バット・ア・ガール」、A&M的なソフト“ボサ”ポップ「フィンガーティップス」など、収録された楽曲は、いずれも彼女の麗しい歌声を最大限に活かした、ドリーミーで普遍の魅力を放つポップスの名曲揃い。さらに軽快なテンポで歌われるバート・バカラックの「Another Night」も前作から引き継がれた雰囲気やスケール感もしっかりと残しています。
さらに本作のもう一つの魅力、オリジナルに忠実な仕様で正規復刻された大胆なジャケットのアートワークにも要注目です。冬の訪れを感じさせた1stからは一転、春の新緑に囲まれたビアギッテの爽やかな笑顔がとにかく素敵なのですが、何とジャケットを上下に見開くと…!
ビアギッテの歌声は、いつ聴いても素晴らしい魅力に溢れています。彼女が1970年代に残した作品は僅かに3枚(+ベスト盤1枚)ですが、いずれも“いつ聴いても色褪せない”、“聴く度に新しい感動を与えてくれる”、“誰が聴いても楽しめる”、三拍子揃った素敵なモノばかりです。
『レディ・トゥ・ミート・ユー』続きCD化されたのが、3rdにあたる名作『ラブズ・ラビリンス』。1st『ビアギッテ・ルゥストゥエア』は60年代ポップス〜ボサノヴァ主体の欧米のヒット曲のカヴァーのみで作成された作品、2nd『レディ・トゥ・ミート・ユー』は彼女の為に書き下ろされた楽曲を中心とした作品でしたが、本作『ラブズ・ラビリンス』は、その両作のイイところを抽出し完成度を高めた感動的な北欧ポップスの傑作。
緩やかな出だしが作品のクオリティを占うかのようなオープニング曲「アイ・ラヴ・ユー」から、期待を裏切らない夢見心地の好曲ですが、華麗に舞い上がるオーケストレイションが余りにも美しい名曲「ゼアズ・ア・ガール 」が本作のハイライト。他にも同様の優雅なストリングス・アレンジが際立つ「ハウ・キャン・イット・ビー・ザット・ウェイ」「ラブズ・ラビリンス」等の王道70'sポップスの好曲達に加え、疾走感溢れるボサ〜ソフトロックの「オー! 」「マイ・スノウマン」等の弾けたナンバーに加え、エルトン・ジョンの名曲をドラマチックにカヴァーした「ユア・ソング」、ラストを華やかに飾る、高揚するスキャットが最高なラブリーなワルツの「オール・カインズ・オブ・ピープル」まで、全編じっくりと練り上げられた珠玉の北欧ポップスが詰まった名作です。
ビアギッテのフレッシュで心温まる歌声は、いつ聴いても素晴らしい魅力に溢れています。カーペンターズのカレンが持つ心に響く"何か"と、アストラッド・ジルベルトがいつまでも失わない"初々しさ"の様なモノが同時に備わっているかのようです。