ジャッキー・ミットゥ 没後20年につき
Friday, February 5th 2010
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※画像はイメージです。
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ジャッキー・ミットゥが、1990年12月に42歳という若さでこの世を去ってから早いもので20年。 ついにそのパンドラの匣が開かれるとでも申しましょうか。 年齢的にもその創作意欲がトップスピードに乗った時期とも言われる、ジャマイカを離れ、活動の拠点をカナダに移した頃の稀少作品が、多くのリイシュー熱望の声に応え、ついにCD化となります。
レゲエ・ミュージックの創成期となる1964年、ドン・ドラモンドやローランド・アルフォンソらとスカタライツを結成し、そのファンキーでヒップなオルガン・プレイで世界中のルードボーイを踊らせた、レゲエ史上最重要アーティストの一人、ジャッキー・ミットゥ。
ソロ・アーティストとして、あるいはソウル・ヴェンダーズ、ソウル・ブラザーズ、サウンド・ディメンションといったレーベルのハウス・バンドの一員として数えきれないほどのレコーディングに携わり、スカタライツ時代はもちろんのこと、STUDIO ONE時代の『In London』、『Evening Time』、『Macka Fat』など、不朽の名盤として現在も語り継がれているソロ・アルバムを多数リリースしている真のレジェンド。
1969年のカナダ移住以降も、『Wishbone』を皮切りに、USのファンク、ソウル・ジャズなどのエキスを吸収したアルバムをコンスタントに発表し続けますが、70年代中・後期のアルバムには高いクオリティを誇りながら未だにCD化されていない作品がいくつか存在します。今回初CD化となる『The Money Makers』もそんな中の1枚で、自身のインディペンデント・レーベルからリリースされたオリジナル盤は極めて珍しく、野暮な話、海外オークションなどでは高額で取引されているシロモノでもあります。同じくコレクターが血眼になって探し回っている、1979年にリリースされたダブ・アルバム『Stepping Tiger』(乞CD化)と並び、全てのレゲエ・ファンに捧げたい名盤が、ついに・・・
ジャッキー・ミットゥの作品はこちら
スカタライツの作品はこちら
ReggaeLatest Items / Tickets Information
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
上半期リイシュー大賞!
The Money Makers
Jackie Mittoo
Price (tax incl.):
¥2,420
Member Price
(tax incl.):
¥2,226
Multi Buy Price
(tax incl.):
¥2,057
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pro. バニー・リー
Import
Keyboard Legend
Jackie Mittoo
Price (tax incl.):
¥2,189
Member Price
(tax incl.):
¥2,014
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Deleted
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