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TOP > News > 【カルモン第12号】 バレンタイン前!チョコよりあま〜い音楽で恋愛力を強化!?〜Find new music コラムNo.4〜
Monday, February 8th 2010
バレンタインと言えば、やっぱり手作りチョコ。HMVタグタイルには『料理/家事』なんてタグワードもあるんだよね。なので今度はタグワードを「シチュエーションで」から『バレンタイン』と『料理/家事』の2つにしてみると…。あっ、このCDは自信を持ってオススメできる! 女性シンガー・ソングライター、AMADORIが2007年にリリースしたカバー・アルバム『Bittersweets』。これ、個人的に持ってるのよ。そして今でもかなりの頻度で聴いている傑作。 松田聖子や小泉今日子から、槇原敬之、スピッツ、平井堅、etc...。カバーのチョイスも秀逸ながら、あま〜い歌声とゆったりしたアレンジのバランスが絶妙。Sotte Bosseとか好きな人にもいいと思う。 特に小沢健二「ラブリー」の〈君と僕とは 恋におちなくちゃ〉ってところとか、小林明子「恋におちて」の〈Darling, I want you 逢いたくて〉のところとか最高。恋に落ちたときって、胸がキュ〜ンとなるでしょ? あの感覚が蘇ってくるんだよなぁ…(遠い目)。
最後はちょっと趣向を変えて、下段のジャンル分けの選択肢を『サウンドトラック』だけにして、『バレンタイン』のタグワードが付いたCDを探してみた。だって、映画みたいな恋したいじゃん。 ひと通り試聴して最もグッときたのがコレ。1999年に公開されたジュリア・ロバーツとヒュー・グラントによるロマンチック・コメディ『ノッティングヒルの恋人』のサウンドトラック。 まずエルヴィス・コステロの「She」(原曲はフランスのシャルル・アズナヴール)が素晴らしすぎる! なんて甘いんだろう。そしてなんて愛おしいんだろう。シャナイア・トゥエインやアル・グリーンの曲も究極に切なくて泣けるなぁ。 あまりにもサントラが素敵だったから、思わず映画のほうも見ちゃったよ。ハリウッド女優とさえない本屋のラブロマンスなんだけど、この映画から学んだことは、どんなにハードルが高い恋でも、諦めなければ叶うかもしれないってこと。チョコを渡したい/もらいたいけど、もう一歩勇気が湧かないというアナタ、諦めたら終わっちゃうよ。後悔しないバレンタインを!
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