本サイトはJavaScriptを有効にしてご覧ください。
ゲスト 様
様
プラチナ会員
ゴールド会員
ブロンズ会員
レギュラー会員
本・CD・DVD・ブルーレイ・グッズの通販はHMV&BOOKS online
詳細検索はこちら
チェックした商品をまとめて
本
本の雑誌編集部
Ponta2倍
販売終了
9回目を迎えた本屋大賞のすべてを網羅。大賞受賞作家の喜びの声や一次投票、二次投票、発掘部門、そして特別企画翻訳小説部門の投票を掲載。
三浦しをん
2/23(月)まで!1万円以上で20%スペシャルクーポン還元!本・CD・アナログ盤 対象
玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく――。
高野和明
急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。
大島真寿美
18世紀、爛熟の時を迎えた水の都ヴェネツィア。『四季』の作曲家ヴィヴァルディは、孤児を養育するピエタ慈善院で〈合奏・合唱の娘たち〉を指導していた。ある日、教え子のエミーリアのもとに、恩師の訃報が届く。一枚の楽譜の謎に導かれ、物語の扉が開かれる・・・。
中田永一
音楽コンクールの課題曲「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」にちなみ、十五年後の自分に向けて手紙を書くよう、部員たちは宿題を課せられていた。提出は義務づけていなかったこともあり、彼らの書いた手紙には、誰にもいえない、等身大の秘密が綴られていた・・・。
小川洋子
遠く隔絶された場所から、彼らの声は届いた。紙をめくる音、咳払い、慎み深い拍手で始まる朗読会。祈りにも似たその行為に耳を澄ませるのは…。しみじみと深く胸を打つ、小川洋子ならではの小説世界。
沼田まほかる
「私は人を殺す時だけ、世界とつながれるのです」。暗黒の欲望にとり憑かれ、さまよう魂。運命は、たったひとつの愛と出会わせた…。おそるべき筆力で描き切った衝撃の恋愛ミステリー。
宮下奈都
足りないことを哀しまないで、足りないことで充たされてみる。偶然同じ時間に人気レストランの客となった人々の、来店に至るまでのエピソードと前向きの決心。注目の「心の掬い手」がしなやかに紡ぐ渾身作。
三上延
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。初対面の人間とは口もきけないほどの人見知りだが、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく・・・。
万城目学
琵琶湖畔の街・石走に代々住み続ける日出家と棗家。両家には受け継がれてきた特別な「力」があった。高校に入学した日出涼介、日出淡十郎、棗広海が偶然同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がった…。
百田尚樹
世田谷に古い洋館を構えるある家に、家庭教師として通うことになった聡子。ある日、聡子の前に、屋敷の離れに住む謎の青年が現れる。激しく変化する青年の態度に困惑しながらも、聡子はいつして彼に惹かれていく。しかし彼の哀しい秘密を知った聡子は、結ばれざる運命に翻弄され―。