
山下達郎ツアーバンドでも活躍する若手アルト宮里陽太 待望の3rdアルバム 全曲オリジナル・コンポジションによる充実の1枚に
ニューヨーク録音の1stアルバム『Pleasures』、LA録音の2ndアルバム『Colors(with Horns&Strings)』と、確実なステップアップを続けてきた若きアルト・サックス・プレイヤー 宮里陽太が、昨年11月に発売したライブ・アルバム『LIVE PLEASURE』に続いて、3枚目となるオリジナル・アルバムを発売。
今作は、全曲、宮里本人の作曲によるオリジナル全12曲を収録。LAセッションには、ジョン・ビーズリー(key)、ベン・ウィリアムズ(b)、ポール・ジャクソンJr.(g)といった名手たちも参加。2011年から参加している山下達郎ツアーでの彼のプレイヤーとしての腕は折り紙つきだが、クリエイターとしての宮里の側面も見逃せない。
※収録曲は未定となります。
参加ミュージシャン
LA Sessions
宮里陽太(as,ss)
ジョン・ビーズリー(key)
ベン・ウィリアムズ(b)
テリオン・ガリー(ds)
ポール・ジャクソンJr.(g)
ムニャンゴ・ジャクソン(per)
Tokyo Sessions
宮里陽太(as,ss)
成田祐一(key)
川村竜(b)
福森康(ds)
谷口潤実(per)
荻原亮(g)
宮里陽太
宮崎県小林市出身。父親のコレクションであるジャズのレコードを小学生時代に聴き、ジョン・コルトレーンやマル・ウォルドロンにショックを受け、吹奏楽でテナーサックスを始める。
2006年 洗足学園音楽大学・ジャズコース卒業。東京、横浜、九州を中心に自己のスムース系バンド「Battito del Sole」や古地克成(ds)率いる「Earthday Jazz Quintet(E.J.Q)」4SAXの「Generation GAP」等で全国的に活動中。第24回浅草JAZZコンテストにてグランプリ受賞。2007年UMKフェニックスジャムナイト出演。ルーツであるジャズをベースにさまざまなジャンルやスタイルで数々のセッションやポップスサポート、レコーディングに参加。2014年7月、初のデビューアルバム「Plesure」をMOONレーベルよりリリース。
2011年から山下達郎のコンサートツアーに参加。また、2014年からは竹内まりやのコンサートツアーにも参加している。
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宮里陽太