ロッド・アージェント(ゾンビーズ)、マーティン・カーシーら豪華ゲスト参加!ポール・ウェラー早くも新作リリース


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英国を代表する”モッドファーザー”が紡ぐ雄大かつ繊細なサウンドとメロディに魅せられて―ポール・ウェラー 前作より約1年という短いタームで完成させた最新アルバム『True Meanings』登場


UKロックシーンの重鎮であり数々のアーティストに多大なる影響を与え続ける真の”モッドファーザー”ポール・ウェラー。約40年にも及ぶキャリアを持ちながらも変わらず精力的な活動を続ける彼が、最高傑作との呼び声も高い前作『A Kind Revolution』から約1年という非常に短いタームで、早くも最新作『True Meanings』を完成させた。ソロ名義としては14作目、ジャム〜スタイル・カウンシルなど全キャリアを通した作品としては26作目となるスタジオアルバム。

前作では最高級のロックサウンドで全世界のファンを魅了。御年60歳を迎えて発表するこの最新作では、雄大かつ繊細なサウンドが前面に打ち出されている。

ポールの美しく響く歌声が持つ魅力と、誠実な言葉で綴られた歌詞が持つ「素の」自分をさらけ出すかっこよさ・・・まるで夢のように、優しく響く牧歌的な世界観に満ちた、彼の魅力のもう一つの側面をじっくりと聴かせてくれる、そんなアルバムを完成させたのだ。

このアルバムのタイトルは、60歳の誕生日となる5月25日に公開した楽曲「Aspects」からとられたものだ。5年ほど前にすでに書き上げていたというメランコリックな「Gravity」という曲から、今作のアイデアが生まれているという。

ポール曰く、「この曲はとても特別な曲だったけど、『Saturns Pattern』や『A Kind Revolution』といったアルバムにはぴったりとハマるスペースがなかった。だから、しばらくこの曲をとっておくことにしたのさ」とのこと。

アルバムには収録しなかったのだが、ライヴではこの曲を披露していた。その曲に対する反応が非常にポジティヴだったため、この楽曲の持つ方向性に沿った曲を書き始めていったのだという。

Aspects (Lyric video)



ポールが所有するBlack Barn Studioでレコーディングされた今作のプロデュースは、ポール本人が担当。「The Soul Searchers」はコナー・オブライエンとの共同プロデュース、「Movin On」はホワイト・レーベルとの共同プロデュースという形がとられ、エンジニアにはチャールズ・リースを、ミックスには盟友ジャン・スタン・カイバートを迎えて制作されている。

また、現在のポールの充実ぶりを支える彼のバンドのメンバーに加え、今作には数々のゲストアーティストも参加している。「The Soul Searchers」で印象的なハモンド・オルガンを、そして「White Horses」でピアノとメロトロンを披露しているのは、ゾンビーズのロッド・アージェントだ。

他にも、フォークレジェンド、マーティン・カーシーとダニー・トンプソンが「Come Along」に、「Old Castle」ではリトル・バーリーがリードギターを披露、「Books」にはルーシー・ローズがバックアップヴォーカルを担当している。さらに、ノエル・ギャラガーも”ちょっとだけ”参加しているという。

キャリアを通しても非常に充実した時期を迎えているポール・ウェラー。今までもアルバムの中でメランコリックな楽曲を聴かせてくれている彼が、その側面を全面に打ち出したこの最新作は、ポール・ファンはもちろんのこと、全音楽ファンを魅了する美しさを備えたアルバムだ。60歳を超えてなお自身のクリエイティヴィティを研ぎ澄ませるポール・ウェラー、まさに全ての人にとって「手本」となる存在だ。

輸入盤CDは、豪華パッケージ仕様のデラックスエディションと通常盤の2形態、ボーナストラックを追加した全15曲収録の国内盤、また2枚組アナログレコードでもリリースされる。



True Meanings


収録曲
01. The Soul Searchers
02. Glide
03. Mayfly
04. Gravity
05. Old Castles
06. What Would He Say?
07. Aspects
08. Bowie
09. Wishing Well
10. Come Along
11. Books
12. Movin On
13. May Love Travel With You
14. White Horses

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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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