■ Ykiki Beat(ワイキキ・ビート) が遂にアルバムをリリース!

今年の1月「HMV が予想する2015年 ブレイクアーティスト!!」でも紹介させて頂いた、Ykiki Beat(ワイキキ・ビート)が、遂に待望のCD、1stアルバム『When the World is Wide』リリースを発表した。
彼らが昨年(2014年)発表した楽曲「Forever」は、近年まれにみる突き抜けたポップアンセム、2015年以降のインディーシーンを予感させる超キラーな楽曲。この1曲でミュージックシーンの期待を一気に背負ってしまったといっても過言ではないだろう。それだけ、コアな音楽リスナーを一聴でノックアウトしてしまうような楽曲なのだ。
それは、あのASIAN KUNG-FU GENERATIONのゴッチこと後藤正文氏に「引退を考えるくらい素晴らしい。」と言わしめるほど。
このFoster the PeopleやPassion Pitといった洋楽勢と比較しても全く遜色ないサウンドを聴けば、彼らがこれまでにThe Drumsら海外アーティストの前座に抜擢されているという経歴も納得。インディーロック特有の深遠な魅力と、ポピュラーミュージックの大衆性。一見相反するかに思える双方を同時に持った稀有なニューカマーなのだ。
この強大なスケールを感じさせる彼らのサウンドは、彼らが大型ロックフェスのトリを務めるような未来を想像させるに十分。例えばフジロックにおけるグリーンステージ、サマソニにおけるマリンステージ、そんな巨大なオーディエンスの前でこのサウンドがなっている事を想像するだけで鳥肌が立つだろう。同時にアンダーグラウンドなライブハウスでの演奏も似合うのが彼らの凄いところだ。
そんなYkiki Beatのファースト。さわりだけ聴かせて頂いたが「Forever」級のアンセムチューンが次々に襲ってくるようなとんでもない作品になっているようだ。底知れない彼らの才能。若き5人組の代表作に期待していてほしい。
<プロフィール>
現行の欧米インディ・シーンに同期する音楽を世界へ発信する要注目新人バンド Ykiki Beat。Foster The Peopleや Two Door Cinema Club を彷彿とさせるアッパーな楽曲から、ビーチポップ~ チルウェイブまで、彼らの豊潤な音楽性が詰まった EP『Tired of Dreams』が昨年12月に Bandcamp にてリリースされ、SNS など口コミで高評価を得る。今年2月にはSummer Camp の初来日ライヴの前座としてミツメと共に出演、過去には Last Dinosaurs、Metronomy の Olugbenga 等と共演している。今年 4月にはフランス・パリの超有名セレクトショップ Collette と Bonjour Records によるコンピレーションアルバムにも参加し、ファッション方面からも支持を受けている。2014年9月、7inch でリリースされた“Forever”のリリック・ビデオが数々のメディアに取り上げられ、同年12月にはThe Drums のオープニング・アクトに抜擢。今最もアルバムが期待されているバンドと言っていい。
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

