無題ドキュメント
常に時代を先取りし、社会問題を鋭く抉る超大作を世に問い続けてきた作家・山崎豊子。
『白い巨塔』『沈まぬ太陽』など、社会性のあるテーマに切り込んだスケールの大きな長編小説で人気の直木賞作家、山崎豊子さんが29日未明、お亡くなりになりました。謹んでお悔やみを申し上げます。山崎豊子さんの著作、映像化作品をご紹介いたします。
山崎豊子
ヤマサキ・トヨコ 1924(大正13)年、大阪市生れ。京都女子大学国文科卒業。毎日新聞大阪本社学芸部に勤務。その傍ら小説を書き始め、1957(昭和32)年に『暖簾』を刊行。翌年、『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。『白い巨塔』『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』『沈まぬ太陽』など著作はすべてベストセラーとなる。1991(平成3)年、菊池寛賞受賞。2009年『運命の人』を刊行。同書は毎日出版文化賞特別賞受賞。
※下記見出し「映像化作品」をクリックすると山崎豊子原作の映像作品をご覧いただけます。
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。