ベルリン・クラシックス新譜

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  • ソフィア・ヤーニのポストリュードはこのCDのための委嘱作

    内なる光
    バービカン四重奏団

    【概要】
    ◆2022年のARDミュンヘン国際音楽コンクールで優勝したバービカン四重奏団の実力を示すアルバム。モーツァルト、ブリテン、レベッカ・クラーク、エルガー、そして現代のソフィア・ヤーニの作品を組み合わせたプログラム。

    【収録作品】
    ◆タイトルの通り、人間の内面に差し込む光や希望、あるいは葛藤を描いた作品が選ばれています。
    モーツァルト弦楽四重奏曲第21番 ニ長調 K. 575『プロシャ王第1番』チェロが活躍する流麗な名作
    レベッカ・クラーク弦楽四重奏のための詩曲20世紀初頭の、幻想的で力強い女性作曲家の隠れた傑作
    ブリテン弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 作品25米国滞在中に書かれた、若きブリテンの革新性が光る作品
    エルガーエニグマ変奏曲より『ニムロッド』(弦楽四重奏編)英国の魂とも言える崇高な旋律を室内楽で再現
    ソフィア・ヤーニポストリュード本アルバムのための委嘱作品。世界初録音

    【演奏者】
    ◆ロンドンを拠点とするバービカン・クァルテットは、ヨーロッパで最も注目される若手団体の一つです。彼らの演奏は、緻密なアンサンブルと、各メンバーの際立った個性が融合した生命力あふれるものです。

    【録音】
    ◆2025年5月にドイツ連邦共和国南部、バイエルン州、ミュンヘンのバイエルン放送、スタジオ2での収録。

    【製品仕様】
    ◆装丁はデジパック仕様で、ブックレット (ドイツ語、英語・16ページ)には、バービカン四重奏団による解説などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • 北欧最大級のパイプオルガンによるバルトの2巨匠の音

    アルヴォ・ペルトとペテリス・ヴァスクスの作品
    イヴェタ・アプカルナ(オルガン)

    【概要】
    ◆新たに建造されたオルガンが、世界的なオルガン奏者、イヴェタ・アプカルナと出会います。
    ◆北欧で最も優れたコンサート楽器の一つであるヴェンツピルス・コンサートホール「ラトヴィア」のオルガンを用いた初のオルガン・ソロ録音です。

    【収録作品】
    ◆ペルト:「鏡の中の鏡」のオルガン編や、ティンティナブリ様式の極致である「アヌム・ペル・アンヌム」など。
    ◆ヴァスクス: 広大なラトビアの自然と神への祈りが交錯する「ヴィアトーレ(旅人)」と「テ・デウム」。

    【演奏者】
    ◆ラトビア出身のイヴェタ・アプカルナは、伝統的なオルガン奏者の枠を超え、現代音楽の解釈において圧倒的な存在感を示しています。彼女の演奏は、ペルトの静寂の中の緊張感と、ヴァスクスの劇的な爆発力を見事に表現しています。

    【録音】
    ◆2025年7月にラトヴィア、ヴェンツピルス・コンサート ホール「ラトヴィア」に設置された、北欧最大級のパイプオルガンを使用しています。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • ライプツィヒのロマン派音楽の伝統に新たな光を当てる野心的な試み

    完璧な幸福?〜ライプツィヒのロマン派作品集
    ダーヴィト・ペーターゼン(ファゴット)、リリット・グリゴリアン(ピアノ)

    【概要】
    ◆このアルバムは、単なるロマン派音楽のコレクションではありません。慣れ親しんだ作品を、あえて珍しい楽器編成で再発見することで、聴き手と奏者の双方の視野を広げる試みです。「聴いている間に少しでも幸せを感じていただけたなら、それが私たちにとっての『満ち足りた幸せ』です」と二人は語っています。

    【収録作品】
    ◆アルバムの幕開けを飾るのは、メンデルスゾーンの「ピアノとチェロのためのソナタ第1番。ここではピアノとファゴットによる編曲版が演奏されており、原曲の叙情的な歌心が、鍵盤と木管楽器とのエキサイティングな対話へと昇華されています。
    ◆続いて、メンデルスゾーンの師であり友人でもあったイグナツ・モシェレスの「大コンチェルタンテ・デュオが収録されています。この作品は、当時としては珍しく当初からピアノとファゴットのために書かれました。技巧的なピアノ・パートと、当時としては非常に難易度の高かったファゴットの高音域が特徴で、現代の奏者にとっても大きな挑戦となる作品です。
    ◆アルバムの核心となるのはシューマンの「子供の情景」の再解釈です。ピアノ独奏のためのこの名曲が、ペーターゼンとグリゴリャンによる丁寧な編曲によって、ピアノとファゴットのための二重奏として生まれ変わり、ファゴットという「管楽器の息づかい」が加わることで、歌曲のような新鮮な響きが生まれています。
    【演奏者】
    ◆ダーヴィト・ペーターゼンは、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団をはじめとする名門楽団での経験を持つファゴットの名手。
    ◆リリット・グリゴリアンは、アルメニア出身の精緻なテクニックを誇るピアニストであり、2023年よりヤマハ・アーティストを務めています。

    【録音】
    ◆2024年4月にドイツ連邦共和国北部、メクレンブルク=フォアポンメルン州、ロストク、聖ヨハネ・ゲマインデコールハウスで収録。

    【製品仕様】
    ◆装丁はデジパック仕様で、ブックレットには (ドイツ語、英語・24ページ)には、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団コントラバス奏者で音楽学者のエバーハルト・シュプレーによる解説などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。

    詳細は商品ページをご覧ください。

  • 単なる打撃音を超え、旋律楽器のような抒情性

    ブラック・マウンテン
    アレクセイ・ゲラシメツ、ハミルトン指揮NDR北ドイツ放送フィル

    【概要】
    ◆打楽器奏者アレクセイ・ゲラシメツと、ゴードン・ハミルトン指揮NDR放送フィルによる録音。

    【収録作品】
    ◆自身初の大規模な管弦楽作品である「ブラック・マウンテン」や「風の中の花」で、ゲラシメスはソリストとしての役割と、オーケストラと対等なパートナーとしての役割の間を行き来し、唯一無二の、かつてない響きへと融合することを目指しています。「ピアゾノーレ」では即興の余地を残しています。これはエッセン出身の彼が、多くのジャズミュージシャンとの共演を通じて、かねてより極めて重視してきたテーマです。「リヴァイアサン」は打楽器とオーケストラが陶酔的なアンサンブルを奏で、シンフォニック・ロック・バンドのようなエネルギーに満ちたうねりを生み出します。武満徹の「海へ」では、マリンバとフルートが繊細に舞い、儚くも詩的な対話を繰り広げます。
    【演奏者】
    ◆ドイツ出身のアレクセイ・ゲラシメスの演奏は、単なる打撃音を超え、旋律楽器のような抒情性と、電子音楽のような複雑なテクスチャを生み出します。

    【録音】
    ◆録音は2025年5月にドイツ連邦共和国北部ハンブルクのNDRコンツェルトハウス大放送ホールで収録。打楽器の微細なアタック音から、オーケストラの全奏における咆哮までを歪みなく捉えるために、最高水準のデジタル録音技術が駆使されています。

    【製品仕様】
    ◆デジパック仕様で、ブックレット (ドイツ語、英語・16ページ)には、作曲・演奏のゲラシメツによる解説などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造。

    詳細は商品ページをご覧ください。

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