日本コロムビアのクラシック新レーベル “オーパス・ワン”


新時代アーティストの「作品1」を生み出す新レーベル “オーパス・ワン”

“Opus One”は作品番号「1」を意味する名称を冠し、特定のコンクール歴や活動実績にとらわれることなく、制作ディレクターがそれぞれアーティストを選定し、2019年は5人の若き異能を送り出しました。Hakujuホールとコンサートも共同開催し、それぞれのリサイタルとしての場を提供していくシステムを構築中。若手登竜門のレーベルとして、そしてOpus Oneから羽ばたいていくアーティストが活躍できるようプロデュース&サポートしていきます。
CDでは過去に邦人作曲家の作品を積極的に世に送り出してきたクラシックレーベルとして、それを引き継ぎ、各アルバム1曲は必ず邦人作品を取り上げていきます。
第2期生は、メゾ・ソプラノ、指揮者、ヴァイオリンの3名を選出。(メーカー資料より)
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  • 指揮と奏者がシナプス的融合を遂げた、超高濃度のアンサンブルセッション
    坂入健司郎/シェーンベルク:月に憑かれたピエロ

    【先着特典】Opus Oneサンプラー

    サラリーマンでありながら自ら楽団を組織し「指揮者」というポジションの可能性を拡充する風雲児・坂入健司郎。指揮とアンサンブルが一個の身体のように融合しながら静謐と狂気の超高濃度グルーヴを展開する「月に憑かれたピエロ」は、自己表現と組織論の狭間で新たな有機的統率を実現する坂入からの過激かつ真摯な名刺です。カップリングはシェーンベルクに影響を受けた天才作曲家・大澤壽人による秘曲を収録。(メーカー資料より)

    【収録情報】
    ● シェーンベルク:月に憑かれたピエロ
    ● 大澤壽人:空の幻想(ハリー・ケンプ詩)


     中江早希(ソプラノ)
     高橋奈緒(ヴァイオリン、ヴィオラ)
     朝吹 元(チェロ)
     泉 真由(フルート、ピッコロ)
     中舘壮志(クラリネット、バスクラリネット)
     増田達斗(ピアノ)
     坂入健司郎(指揮)

     録音時期:2019年10月
     録音場所:埼玉県、秩父ミューズパーク・音楽堂
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

    【アーティストプロフィール 坂入健司郎】
    1988年生まれ、神奈川県川崎市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。
    これまで指揮法を井上道義、小林研一郎、三河正典、山本七雄各氏に、チェロを望月直哉氏に師事。また、V.フェドセーエフ氏、井上喜惟氏と親交が深く、指揮のアドバイスを受けている。13歳ではじめて指揮台に立ち、2008年より東京ユヴェントス・フィルハーモニーを結成。これまで、J.デームス氏、G.プーレ氏、舘野泉氏など世界的なソリストとの共演や、数多くの日本初演・世界初演の指揮を手がけている。2015年、マーラー交響曲第2番「復活」を指揮し好評を博したことを機に「かわさき産業親善大使」に就任。5月には、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンへ出演を果たし、MOSTLY CLASSIC誌「注目の気鋭指揮者」にも推挙された。2016年、新鋭のプロフェッショナルオーケストラ、川崎室内管弦楽団の音楽監督に就任。その活動は、朝日新聞「旬」にて紹介された。その後、湯山玲子氏主宰「サロン・ド・爆クラ!」にて、シェーンベルク「月に憑かれたピエロ」の連続上演を企画・指揮、2018年には東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に初客演しオルフ「カルミナ・ブラーナ」を指揮、成功を収めた。その他にもマレーシア国立芸術文化遺産大学に客演するなど海外での指揮活動も行なっている。(メーカー資料より)

  • 清廉と官能が手を取り合い弧を描く、空と大地と人の匂いを豊潤に引き出す表現者
    高野百合絵/CANTARES

    Mezzo-soprano & Alto Collection

    Ponta2倍

    価格 (税込)
    ¥2,200
    発売日
    2020年01月22日

    【先着特典】Opus Oneサンプラー

    身体という楽器を十全に駆使して表現されるのは、色彩を帯びた人の感情と、土と空気の匂い。規格外の大輪を予感させるメゾ・ソプラノの新星・高野百合絵は、自らこよなく愛すスペインの歌曲を中心としたラインナップでオーパス・ワンに参画します。 他国の歌曲以上に「民の歌」であることを想起させる作品群から、高野はむせかえるほどの豊かな匂いを放射。そして大輪の百合の花を想像させるようなカルメン。ここに誕生したのはどこまでも自由な天性の歌い手であり、オペラ歌手の枠を超えた「表現者」なのです。(メーカー資料より)

    【収録情報】
    ● ビゼー:歌劇『カルメン』よりハバネラ
    ● ビゼー:歌劇『カルメン』よりセギディーリャ
    ● オブラドルス:スペイン古典歌曲集より「エル・ビト」
    ● オブラドルス:スペイン古典歌曲集より「2つの民謡(お前の一番細い髪の毛で)」
    ● オブラドルス:スペイン古典歌曲集より「クーロ・ドゥルセの唄」
    ● ファリャ:7つのスペイン民謡より「アストゥリアーナ(アストゥーリアス地方の歌)」
    ● ファリャ:7つのスペイン民謡より「ナナ(子守唄)」
    ● ファリャ:7つのスペイン民謡より「ポロ」
    ● トゥリーナ:歌のかたちをした詩より「カンターレス」
    ● トゥリーナ:歌のかたちをした詩より「恋に夢中」
    ● トゥリーナ:三部作(歌とピアノの為の)より「ファルーカ」
    ● モンサルバーチェ:5つの黒い歌より「黒人の坊やの子守唄」
    ● モンサルバーチェ:5つの黒い歌より「黒い歌」
    ● 澤武紀行/大伴家持〜越中万葉:磯の上のつままを見れば


     高野百合絵(メゾ・ソプラノ)
     吉本悟子(ピアノ)

     録音時期:2019年11月10,11日
     録音場所:群馬県、高崎芸術劇場音楽ホール
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

    【アーティストプロフィール 高野百合絵】
    富山県出身。東京音楽大学付属高等学校、大学、及び大学院を首席で修了。第65回全日本学生音楽コンクール全国大会第1位、併せて日本放送協会賞受賞。第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会第1位、併せてグランプリ賞受賞。第71回全日本学生音楽コンクール全国大会第3位、併せて聴衆賞受賞。第84回選抜高校野球大会開会式、第71回全日本大学アメリカンフットボール大会決勝戦“甲子園ボウル”で国歌独唱。2015、2017年天皇皇后両陛下御臨席のもと御前演奏を行う。2018年日生劇場オペラ『コジ・ファン・トゥッテ』(広上淳一指揮、菅尾友演出、読売日本交響楽団)ドラベッラ役を在学中にオーディションで射止め、華のある舞台姿と存在感で観客を魅了。また、オーケストラアンサンブル金沢、関西フィルハーモニー管弦楽団、ルーマニア国立ジョルジュ・エネスコ・フィルハーモニー交響楽団など国内外のオーケストラと第九や宗教曲等のソリストを務める。NHK BS8K「ルーブル美術館 美の殿堂の500年」音楽:千住明オリジナル・サウンドトラックに参加(avex classics)。(メーカー資料より)

  • 欧州ヴァイオリン戦線異状あり - 痙攣的なひらめきを連続させる恐るべき20歳の「現在」がここに
    福田廉之介/プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番

    【特典】Opus Oneサンプラー

    ヴァイオリニスト・福田廉之介、20歳。2014年メニューイン国際コンクール(ジュニア部門)優勝を皮切りに、様々な主要国際コンクールでの入賞を重ね、スイス・シオンの音楽学校をわずか1年で首席卒業したのち、ローザンヌ高等音楽院に飛び級入学。欧州を中心とした演奏活動を経て、日本での活動をいよいよ本格始動させます。演奏に内在する霊感の連なり、そして彼方の聖域へ没入していくような憑依と紙一重の演奏スタイル。欧州の耳の肥えた聴き手たちを沸かせているその閃きとセンスの一端が、今回のアルバム全体に満ち溢れています。(メーカー資料より)

    【収録情報】
    ● ワックスマン:カルメン幻想曲
    ● 竹内邦光:落梅集〜無伴奏ヴァイオリンのために〜より『古謡』
    ● プロコフィエフ:ヴァイオリンソナタ第2番ニ長調 Op.94bis


     福田廉之介(ヴァイオリン)
     高橋優介(ピアノ)

     録音時期:2019年11月12,13日
     録音場所:群馬県、高崎芸術劇場音楽ホール
     録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

    【アーティストプロフィール 福田廉之介】
    1999年岡山県生まれ。2013年クロスター・シェンタール国際バイオリンコンクールジュニア部門優勝。併せてヴィルトオーゾ賞や、21歳までの全部門出場者中の最高得点奏者に贈られるForderpreis賞を受賞。2014年ユーディ・メニューイン国際コンクールジュニア部門優勝。副賞とし、1773年製ニコロ・ガリアーノを無償貸与のほか、アイスランドなどの音楽出演の権利を得る。2017年ハイフェッツ国際ヴァイオリンコンクール3位。ヴァルセシア・ムジカ国際ヴァイオリンコンクール優勝。2018年ハノーファー国際コンクール4位。
    7 歳より大阪フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、関西フィルハ ーモニー管弦楽団、岡山フィルハーモニック管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団、ロンドンフィルハーモニー管弦楽団、モスクワフィルハーモニー管弦楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ルーマニア国立放送管弦楽団、北チェコフィルハーモニー管弦楽団など多数のオーケストラと共演。これまでにジャンカルロ・ゲレーロ、Dmitri Jurowski、山田和樹、飯森範親、金聖響、 円光寺雅彦ほか著名指揮者と共演。
    2010年、2013年と岡山県芸術文化賞準グランプリ、2014年、赤磐市長特別奨励賞を授与される。2017年、世界で活躍する若手ヴァイオリニストに贈られるIvry Gitlis Prix(イヴリー・ギトリス賞)を受賞。同年、スイスのRahn Kulturfondsから奨学金を授与される。2019年度スイスMigros奨学生。
    シオンの音楽学校をわずか1年で首席卒業し、2016年よりローザンヌ高等音楽院に飛び級入学。これまでに、河野園子・工藤千博・小栗まち絵・漆原啓子の各氏に師事。現在ローザンヌ高等音楽院にて、パヴェル・ヴェルニコフ、スヴェトラーナ・マカロバの各氏に師事。
     2020年4月には読売日本交響楽団の《土曜日曜マチネーシリーズ》にソリストとしての出演が決定している。(メーカー資料より)

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