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TOP > My page > Review List of 海神の声
Showing 1 - 6 of 6 items
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5 people agree with this review 2015/09/11
戦後カラヤン風の華麗な演奏が一斉を風靡した感は否めないが、スイトナーの指揮は古典的なベートーベン、端正なベートーベン、すなわちベートーベンらしいベートーベンである。フルトベングラーやワルターの時代のベートーベンを彷彿させるものがある。東ドイツでこういった古典的なベートーベンが守られていたことは驚愕に値する。録音も日本のDENONのディヂタル録音だけあって冴え渡っている。名盤の一つに数えていいだろう。
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0 people agree with this review 2015/08/27
戦後70年の終戦記念日NHKプレミアムでこの映画が放送されていたが、ドキュメンタリーを物語るモノトーン・タッチで鬼気迫るものがあった。俳優陣の素晴らしさに加え笠智衆演じる宰相鈴木貫太郎閣下の心労如何許りか思いを馳せられる。今夏リメイクされた映画が公開されているようだが、真に迫るのは今の俳優陣だろうか? 疑問に思うところである。
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2 people agree with this review 2015/08/24
ムターがヴァイオリン独奏したカラヤン指揮VPO版もあるが、BPO版の方が断然いい。何故というにVivaldiはイタリアの作曲家がためにイ・ムジヂやVPOだとどうしても甘くなりがちである。それをカラヤン指揮BPO版はしっかりとドイツ的な構築美 で引締めている。流石というほかない。イタリア的な甘さとドイツ的な堅さが程よく中和され、バランスのよいニュートラルな演奏になっているようにも思われる。
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1 people agree with this review 2015/08/24
BPO版でも『惑星』は録音しているが、VPO版の方が断然いい。若い日のカラヤン活気漲る演奏である。
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カラヤンは、ベルリン・フィルを指揮してベートーベンの交響曲集を数回も録音しているが、ウィーン・フィルの指揮ではベートーベン交響曲第七番のみを唯一回しか録音していない。貴重な一品である。またブラームスの交響曲にいたっては第一番と第三番のみである。これまた貴重である。ウィーン・フィルの豊麗な音色での演奏は秀逸である。それにしてもカラヤン亡き後ベルリン・フィルの冴えの無さは私個人の気の所為であろうか?
0 people agree with this review 2015/07/16
元少年Aの『挽歌』(告白)を教材にして教師の指導の下、彼と同じ年頃の子供達が議論できるような教室が日本で出来るならば、このような事件の再発の防止が期待できるのではないだろうか。事無かれ主義の日本の教育現場への警鐘として警告を申し添える。
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