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TOP > My page > Review List of サム・ラウリー
Showing 1 - 4 of 4 items
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3 people agree with this review 2014/10/31
クラシック中学生のころ、レコード店でそれこそ穴の空くほどジャケットをながめたカラヤンLPの数々。紙ジャケを眺めるだけで、あのころの思いがよみがえる。といった個人的なセンチメンタリズムで買うセットだろう。 それはそれ。まとめて聴くと、音に手を加えすぎ、というか、ちょっと響かせすぎで解像度が悪い。ベートーヴェンなどは、今でも聴けるテンポで振っているのはすごい。そういえば、当時、カラヤンのベートーヴェンは速いことで好き嫌いがはっきりしていた。 そして、自分にとって幻だった1枚も無事収録されている。この1枚で元は取れる。マーラーの9番、アナログ録音バージョンだ。その後、すぐに80sに集録されたデジタル・ライブ版CDが発売されることになる。このあたりは、バーンスタインとの逸話が有名だ。このCD版があまりにも有名になり、アナログ版を聴く機会を逸していた。あらためて聴き直すと……。みなさんの感想をお待ちしたい。
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1 people agree with this review 2014/10/31
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2014年は春の祭典初演100年。BOXセットも各レーベルから発売された。その中で、何度もきく演奏は少ないのだが、この演奏にははまった。楽譜を再現する技術は、ハルサイとはいえ、もはや当然なのだろう。魅力は、演奏というよりサウンドという表現が適している。まず、打楽器のクリアな録音や、あまり響かせない弦と管の音色など、クラシックとは思えない重低音重視。ヘッドホンでガンガン聴ける。20世紀の録音はいくら演奏がよくても、響かせ方が大型スピーカー向きで、ヘッドホンには向いていなかった。演奏も、11連打はじめ、個性たっぷりだ。新しいハルサイを探している人、もしくはダンスミュージックに飽きて斬新なリズムとサウンドを探している10代、20代に聴かせたい。
0 people agree with this review 2014/10/31
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