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Review List of k.k 

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     2026/04/23

    ビクター原盤のラテンナンバーBOX。5枚のCDに各20曲収録されています。イージーリスニングの巨匠達による華麗なアレンジによる演奏とあります。収録曲目は100曲ですので、ほぼラテンナンバーの有名どころは網羅していますが、演奏や、この曲目がこの演奏者で?と思うところがあります。まず、演奏はオリジナル音源ではなくそのほとんどが再録音。曲目だけを聞く分には良いでしょうが、オリジナル音源を知っている方には違和感があるでしょう。また、マイショールは、ザビア・クガートの看板ナンバーなのに何故パーシー・フェイス?ラ・クンパルシータはタンゴの楽団ではなくマントヴァー。その他にも疑問に思う楽曲&演奏者があります。CDの体裁も5枚のBOX物にしてはややチープ感があります。楽曲だけを聞き分には良いでしょうが、本格的な演奏を希望する方にはお薦めできませんね。やはり、単一レーベルでコンピレーションアルバムを編集するには無理がありますね。音源が限られますから。評価は辛めで2点にしました。

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     2026/04/23

    ナラ・レオンと並んで、ボサノバ女性シンガーの第一人者のアストラッド・ジルベルト。ボサノバの代名詞、イパネマの娘がシングヴァージョンでモノラル、ユニークな収録です。千円ジャズのシリーズは30分台の収録分数なので、長時間収録が可能なCDでは物足りないかもしれない。大人の雰囲気でしっとりと落ちついた感じのナラ・レオンと比べ、乾いたそして囁くように語りかける歌声には頼りなさを感じるかもしれない。

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     2026/04/23

    確かジローズは発売時のレコード会社は東芝でレーベルはエキスプレスだったと記憶しています。エキスプレスには、はしだのりひこ&クライマックス、や、フォーク・クルセイダーズなどが在籍していたと思います。赤い鳥もそうだったかも知れませんが関西フォークを中心にアルバムを発売していました。ジローズは、やはり杉田二郎のボーカルが売りで、ベアを組んどいたもう一人の二郎はボーカルとしては弱すぎましたが、これがまた良い雰囲気を出していたかもしれない。青春のわかれ道を聞いてもらえれば2人のボーカルのレベルの差がわかりますね。

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     2026/04/23

    カンゼルの吹奏楽なので、オーケストラをフルに鳴らし迫力のある演奏かなと思いきや、意外とオーソドックなアプローチに感じました。行進曲用よりは鑑賞用としては良い演奏だと思いました。

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     2026/04/23

    女性ボサノバシンガーでは、ナラ・レオンと、アストラッド・ジルベルトが東西の横綱でしょう。聞き比べると、ナラ・レオンはしっとりと落ちついた大人の雰囲気に感じました。このアルバムもボサノバの定番を中心に24曲の収録で聞き応えがあります。ジャケ写もとぼけた表情でユニークです。お薦めのアルバムです。

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     2026/04/23

    1曲目から爽やかなイントロで始まり小野リサのボーカルに癒されます。目覚めの音楽として最適ですね。小野リサ=ボサノバシンガーのイメージが強いですが、ボサノバ以外の曲目もリラックスした良い雰囲気の歌声を味わえます。9曲目は確か空耳アワーで採用された曲目でしたね。収録曲目は13曲のクレジットですが、多分ボーナストラックとして14曲目にジャズ・サンバが収録されています。2曲目にフル・バージョンが収録されていますが、こちらはNGテイク。失敗した小野リサの笑い声が実に愛らしい。

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     2026/04/17

    エドモンド・ロスのアルバムは所有していなく、好きなラテン音楽なので購入しました。アレンジのせいかもしれませんが、全般的に明るく少し頼りないサウンドに聞こえました。イージー・リスニング系の楽団の方がよりラテン色を楽しめたので、私としてはやや期待外れでした。

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     2026/04/17

    この1.000円シリーズのジャズアルバムは、ボサ・ノヴァのレビューでも書きましたが、入門編に最適ですね。ジャズのビック・バンドでは、ベニー・グッドマンやグレン・ミラーは所有していましたが、カウント・ベイシーはありませんでしたので購入しました。オリジナル音源で選曲されていると思います。帯にも記載されていましたが、ビック・バンドの醍醐味を味わえるとありまさにその通りのアルバムです。1曲目のエイプリル・イン・パリを覚えていましたが、ワン・モア・タイムの掛け声が懐かしかった。

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     2026/04/17

    この1.000円シリーズのジャズは入門としては良いと思います。このボサ・ノヴァもVerveレーベルからの選曲。申し分ないですが、長時間収録可能なCDにあって30分強の収録では物足りなく思える。価格を考慮したら仕方がないですがね。

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     2026/04/16

    空耳アワー貢献アーティスト、ジプシー・キングスのベスト盤ですが、このベスト盤の購入ポイントはやはり日本盤のみに収録されたボーナストラック3曲、中でも鬼平犯科帳のエンディング・テーマでしょう。海外編集のベスト盤には収録されていません。このような例は、ハーブ・アルパートのビター・スウィート・サンバもオールナイト・ニッポンのオープニング・テーマとして有名な曲目。海外のベスト盤には収録されていません。このベスト盤は前述のボーナストラック3曲も含めお薦めです。

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     2026/04/16

    ペレス・プラードで、リビング・ステレオのアルバムは2枚目です。リビング・ステレオのシリーズはクラシックでBOX物も含め多数所有していましたが、ポピュラー作品にもあったのですね。ステレオ最初期の録音ですが、デッカと並んでステレオ最初期の録音ではリビング・ステレオも定評がありました。このアルバムもレトロなステレオ感が味わえるペレス・プラードです。ただ、発売時のアルバム(当時はLP)をCD化しているので、収録分数は45分と短めです。

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     2026/04/16

    ビクター原盤のビリーボーンですが、オリジナル音源ではなく再録音盤です。選曲は、定番の曲目です。音質も向上して良いのですが、やはりオリジナル音源で慣れ親しんでいるのでやや違和感がありました。

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     2026/04/16

    もう語り尽くされていると思いますが、空耳アワーでアワードを3年連続獲得したレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。このアルバムに2曲収録されている事がわかり購入に至りました。1曲目が、パン・パン夜食のパン、2曲目がナゲット割って父ちゃん、どうすんだい!。繰り返しのフレーズですが、単なる繰り返しでなく変化も付けています。それが、空耳アワーの映像にぴったりはまり、特にナゲット割っ父ちゃんは、曲半ばからリズムが乗り乗りの進行になり、親子(特に父ちゃん役の俳優)が愉快にナゲットを割る表情が最高。その姿をどうすんだい!と叫び落とす母親役も秀逸です。サッチモ、EW&F、ジプシー・キングスと空耳アワー貢献アーティストはいましたが、3年連続アワードを獲得したレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは最高です。

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     2026/04/14

    楽しく、聴いていてもウキウキしてきますね。ペレス・プラードの影響でしょうが、マンボにはアーウの掛け声は無くてはならないですね。無いと頼りないです。日本版ペレス・プラードと言えるアルバムでしょう。

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     2026/04/14

    1970年代の始めからポピュラー音楽を聞き始めた頃、ロックを代表するグループでした。移民の歌、胸いっぱいの愛をなど懐かしい。当時は中学生でしたが、回りの友達は中学生トリオ(百恵、淳子、昌子)や、新ご三家(ひろみ、秀樹、五郎)と邦楽に人気があり、洋楽は少数派でした。洋楽情報の供給源はラジオやFMのベスト10番組、中でもツェッペリンはズバ抜けて人気がありましたね。リマスターされ音質も良くなりました。発売されてから時は経過していますが、永遠のベストセラーアルバムです。

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