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Review List of あつし 

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     2008/05/10

    超お勧めです!ジャケットに騙されないで(笑)!
    1st(A)&2nd(B)シングル曲の素晴らしさはもちろんですが、生っぽい音にゾクゾクくる@に、高音と低音の歌声の掛け合いが心地良いC、途中で曲調がガラッと変わるのにトータルで統一感のあるEF、まさに"Dance 2Night"したくなるHが特に気に入っています。
    カラフルな曲調を楽しむのと同時に、色々な捉え方の出来る深い歌詞にもぜひ注目してみてください。Bの"You are only here to win, get what they say"と、Hの"You don't have to be beautiful to be understood"には救われました。

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     2008/03/31

    前作の「エロティカ」では過激な部分が多く取り上げられてしまい、バッシングを受けたり売上がイマイチだったマドンナ。評価が低かったことに彼女自身も相当悔しかったであろうことが、このアルバムのリリース前にわざわざ「脱セックス・シンボル宣言」をしたことや、Eの歌詞に見て取れるような気がします。
     
    今までとはがらりと変わったBabyFaceやDallas AustinなどのBlack畑のプロデューサーを迎えて、ポップなR&B作りに成功した作品です。大ヒットしたJは、当時流行っていた熱唱系バラードとは一線を画すライトでマイルドな出来でお勧めです。ビョーク作のIは、歌唱力不足を少々感じますが不思議な浮遊感があり、CGを多用したPVもカッコイイですよ!その他に

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     2008/03/30

    私がマドンナを聴くきっかけになった作品です。発売当時に色々な意味で多感な(笑)中学生だった私に「マドンナに、この世が燃えてしまう」のキャッチコピーと、ジャケや販促用のポスターは音楽的な興味とは別の強烈な印象を与えました。
     
    そんなよこしまな思いから聴いたエロティカでしたが、その内容はとにかく暗い!の一言に尽きます。血気盛んな中学生が喜ぶような内容は一切ありません。人を愛することの精神的かつ肉体的な喜びをかなりストレートに表現したものも中には数曲ありますが、アルバムの殆どが人を愛する辛さや苦しみを歌った曲に埋めつくされています。
     
    人間である限り感じなければならないその普遍的な苦しみこそがこのアルバムのメッセージであることに気付いた時に、マドンナに対する見方ががらりと変わりました。それは今までの色物的な見方から、メッセンジャーとしてのマドンナを意識し始めた瞬間なのかも知れません。以降マドンナは作品ごとに様々なメッセージを私達に伝えようとしていますが、アルバム全体の統一性やメッセージ性の強さにおいて、エロティカが彼女のベスト作品だと思います。

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