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Review List of ゼネコンおやじ 

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     2015/01/10

    これまで日本のミュージシャンのロックと言えば、奥田民生、くるり、ブリリアント・グリーンくらいしか知らなかったが、このレキシの音楽は洋楽のあらゆるジャンルを完全に自分のものにし、作詞、作曲、アレンジ、演奏いずれも素晴らしい。
    昔、奥田民生の「息子よ」を聴いた時、そのギター・ソロの見事さに驚いたが、演奏者はワディ・ワクテルというアメリカの名うてのミュージシャンであった。レキシの音楽は全部和製。アース・ウィンド&ファイア調からファンク、ラップ、トラディショナルなロック調のものまで何でもできるし、洋楽のマネ事というレベルではない。デビュー作のレキシ、その後のレキツ、レキミ、レシキまで全アルバムの全曲が良い。今まで気付かなかったとは…。

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     2015/01/05

    ミシェル・カミロと言えば「ホワイ・ノット」が断然有名で、これはジャケットが地味なこともあって購入枠から漏れるケースが多いと思われるが、アンソニー・ジャクソン、デイヴ・ウェックルという当時トビっきりのリズム隊との演奏で、カミロのピアノが更に冴えわたり、必聴の1枚となっている。最近はしっとりとした演奏もするようになったカミロだが、LPという録音時間の制約の中で簡潔に弾ききったこの頃の演奏がベストと思われる。

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     2015/01/05

    スター・プレイヤーがいるわけではないが、いずれ劣らぬ実力者たち(確かこの頃レオン・ペンダーヴィスは日野皓正フュージョン・バンドのキーボードだったような)が正にファンキーというしかない素晴らしい演奏を繰り広げる。LP時代で録音時間が短いということもあるが、充実したソロの連続でアッという間に1枚を聴き終える。しかし短いから物足りないということは全くない。ブレッカー・ブラザーズより日本人向きの激安1080円。

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     2015/01/03

    チューバの咆哮に始まり、とてつもないエネルギーが噴出してくる。エレクトリック・バードの今回のシリーズは口当たりの良いフュージョンがほとんどで、それはそれで良いのだが、ギル・エヴァンスの3枚はそういった分類を超越して、オーケストラ全員の強烈な音楽魂を感じさせる。決して難解ではない。音楽好き必聴。

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