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TOP > My page > Review List of uraura
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1 people agree with this review 2025/02/09
特価になっていたので購入^_^; かつてバッハの勤務先だったケーテン城で五嶋みどりが無伴奏ヴァイオリンのソナタ&パルティータ全曲を奏でている映像作品です。 曲によってケーテン城内の部屋と衣装を変えているのが印象的で、演奏内容は文句なく「五嶋みどりが考えるバッハ」を堪能できます。 ヴァイオリンの音色が好きな方、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータをじっくり聴きたい方にはぜひおすすめしたい作品です。 ちなみにこれは2016年の収録ですが、五嶋みどりは2013年にCDも録音しています。CDのほうは自分自身の内側へ問いかけるような厳粛な演奏で、こちらはケーテン城とバッハへ訴えかけるような表現。バッハを演奏するうえでのアプローチのちがいを楽しむことができます。
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4 people agree with this review 2018/03/15
上記ROYCEさんが録音が左右逆になっていると指摘していますが、マタイ受難曲は2つのオーケストラが対峙するよう作曲されています。 多くの指揮者が、「オーケストラを対峙」させる方法を試していますが、このヴェルナー盤もその1つ。 「左右が逆」なのではなく、オーケストラの配置がそうなっているのです。 このことは、評論家の福島章恭氏も言及されちる事実です。 この歴史的名盤が、「左右が逆」などという事実誤認で埋もれてしまうのはあまりにも残念でなりません。
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0 people agree with this review 2013/11/07
「クリップス・エディション」なのだが、すべてルービンシュタインと共演した協奏曲集。まだ未聴の方、ベートーヴェンのピアノ協奏曲で“名演”を探している方はぜひ! 1956~58年の録音ながら音の鮮度は抜群! この時代のRCAの技術力の高さにまずびっくり! そしてモーツァルトなどでおだやかな演奏で知られるクリップスがなんとここでは鬼か!阿修羅か!というほどにひきしまった迫力満点の伴奏を聴かせます。トスカニーニ亡きあと、自主運営を図ろうとしたオーケストラの面々も必死だったのかもしれません。録音データによるとほとんどの曲が1~2日で収録されているのにも驚かされます。とにかくオケが奏でる音も、ルービンシュタインが弾くフレーズもみないきいきとしているのがすごい! モーツァルト、シューマン、ブラームスもすべて曲のよさだけが伝わってくる名演、名録音! この時代、すごい演奏、すごい録音がおこなわれていたことを物語る貴重な遺産です!
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1 people agree with this review 2010/01/26
『ベートーヴェンの交響曲』に続く指揮者・金聖響による著作(語り?)。ここにはシューベルト、ベルリオーズ、メンデルスゾーン、シューマン、ブラームス、チャイコフスキーの全交響曲について玉木正之氏が疑問をぶつけるかたちで金氏が解説していく。 この6人の作曲家でいわゆる“名曲(よく耳にするもの)”とされているものはシューベルト2曲、ベルリオーズ1曲、メンデルスゾーン2曲、シューマン1〜2曲、ブラームス4曲、チャイコフスキー3曲で計13〜14曲になる。つまりこの本の解説を読み、CDでもコンサートでも聴くことでかなりの“通”になるというわけだ。 金氏の解説は作曲家がめざしたものや音楽の傾向、曲の魅力までと過不足ないだけでなく、指揮者ならではの演奏するうえでの難しさや自身が考える解釈まで語っていて魅力的だ。前著『ベートーヴェンの交響曲』とあわせて読み、聴くことでかなり深くクラシック音楽を楽しむことができそう。
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