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7 people agree with this review 2009/09/02
この「90125」から始まった通称9012YES(70年代YESファンからの差別用語にもとれる)と呼ばれる新たなるYESプロジェクト(第何期YES?) YESやKing Crimsonのファンの多くは何故か気に入った時期意外の活動や楽曲を非難、批評する方が多いように思える。 Beatlesのファンが1963年のデビュー当時の楽曲から1969年までの楽曲を聴いて「この時期はBeatlesじゃない!」なんて言うだろうか? 好きな時期をそれぞれに楽しめばいい。 私はピーター・バンクス時代もブルッフォード時代もウェイクマン、モラーツ、バグルス、トレヴァー時代もそして現在に至る全ての時代のYESの楽曲が好きだ。 楽曲は勿論それぞれの時代で色がある。 それが当然であり、変わりもしないYESソングなんておもしろいかなぁ〜? この「90125」はトレヴァー・ホーンがプロデュースし、殆どの楽曲をトレヴァー・ラビンが担当した最高珠玉のPop&Rockなアルバムだ。 このアルバムは当初、ジョン意外のメンバーで始まったプロジェクト、バンド名義「CINEMA」によって制作されていたのだ。(元々はトレヴァーのソロ・アルバム制作から始まった。) 後にヴォーカルとして参加する事になったジョンを中心にこのアルバムをYES名義としたのだ。 それはジョンがこのアルバムの音がYESの音だと感じたからだ。 80年代の正真正銘YESのオリジナル・ニューアルバムなのだ。 M3「It Can Happen」,M8「City of Love」,M9「Hearts」凄すぎる! M5「Cinema」なんて私がプロレスラーなら入場曲として使うね! 勿論、M1「Owner of a Lonely Heart」,M2「Hold On」等々・・・宝箱だ! やはりトレヴァー・ラビンの功績は大きい。 今までのYESに無かった新たなギター・サウンド。 トレヴァーとクリスのヴォーカル&コーラス。 そしてこのアルバムにはジョンの声がなければYESにはなりえなかったし、ここまで大ヒットする事も無かっただろう。 このアルバムによってYESが復活したのは事実なのです! もう一度書きます。 最高珠玉のPop&Rockアルバムです!
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5 people agree with this review 2009/09/02
何度となく再発されてきた今作も遂に40周年。 あのThe Beatlesの「LET IT BE」をチャートの一位から蹴落としてから40年も経つのだ。 正直、こんなにヴァージョンが多いとは思ってもいなかった。 ミックスの違いを聴き分ける事は出来るのだろうか・・・ それにしてもフィリップ公のスティーヴ・ウィルソンまで巻き込んだ最近のプロジェクトはいったい何時まで続くのだろうか? それともスティーヴをNew King Crimsonに入れて活動再開? どうせなら映像のアーカイヴにもちょっとは手を出してほしいものだ。 なんやかんや言って結局買っちゃうのかなぁ〜。 「クリムゾン キングの宮殿」と「レッド」は欲しいかも。 でも来年にはまた新しい「クリムゾン キングの宮殿」が出たりして・・・ 勘弁してよ・・・
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