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Review List of との 

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     2021/05/07

    いい、凄くいい、とてつもなくいい。
    何がといえば、まずパッケージデザインがいい。
    演歌ジャンルとは思えない雰囲気満点にグラフィック処理されたジャケ写に
    「オヨッ」と思う人もいるかもしれないが、中身はさらに嬉しいことになっている。
    写真ではわからないと思うが、外箱はアナログシングルがすっぽり入るサイズで
    CDはビニールシートに入った現物アナログシングルを模した5枚の台紙に
    それぞれ挟むように収められている。
    リイシューレーベルでは望めないピカピカのオリジナルフィルムによる
    現物シングルの再現はちょっとした感動。

    ムードコーラスはハワイアンのマヒナスターズで幕が開き、
    ラテンのロス・プリモスによるファーストインパクトに続き
    R&Bスタイルのクールファイブによるセカンドインパクトに至った。
    アローナイツにはクールファイブのような歌謡史に残るような看板曲こそないが
    木下あきらのヴォーカルは前川清に勝るとも劣らずよりディープでソウルフルであり
    それぞれの曲のパフォーマンスはどれも最高。
    5枚のCDのうち3枚がカバー曲であるが木下あきらのヴォーカルを浴びるように堪能できる。

    これはムードコーラスファンだけのものにしておくのはもったいない
    若い人やソウルファンにも聴いてほしい
    なんつってもCDにはAtranticのロゴが入っているのだ

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     2021/03/08

    10代最後のツアーと銘打った名のごとく
    この後表現者としてのアイデンティティに苦しみ
    彼は長いスランプに陥って作品を出せなくなります
    その期間のツナギのように出されたのがこのライブアルバムです
    だからなんとなくギクシャクしたような作りになっているのが
    実際に本公演を見た身にしてみれば気になってしまいます
    最高パフォーマンスだったハイスクールロックンロールはなぜか収録されていません
    後に映像化されたので(動画サイト等で)見ていただければそれがどれだけ凄まじかったかわかります
    一方で曲間に仮設タワーをよじ登っている様を長々と収録してますが
    音だけ聴いていても何が何だかわからない時間だと思います

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