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Review List of shigeshige 

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     2011/06/08

    僕は、前作の”Revelation”を高く評価した。
    voが欧米圏外のアジア人だったので、不安に感じた人は正直多かったと思う。
    アルバムを聴いて大勢の人が期待を裏切られたのではないか?非常に良い意味で。
    S.オウジェリーに続いてS.ペリーに似たシンガーなのは、もう仕方がない。
    そういった不安をねじ伏せるほどの力量を新しいシンガーが見せつけ、アルバムも非常に分かりやすく、
    そしてインパクトのあるものだった。
    このアルバムで難点を挙げるとすれば、S.ペリー似なシンガーしか見つけられなかったことと、過去の
    名曲に匹敵する曲がないことくらいで、個人的にはあまり問題ではない。新しいシンガーを紹介するには
    最も効果的な魅力的な方法をJOURNEYが選択したからだ。
    事実、米国本国でも大ヒットした。とはいってもアルバムの純粋な評価や新しいシンガーに対しての期待
    だけでこれだけ大ヒットしたわけではない。
    上記の2つに加えてマーケティング戦略がうまく機能した賜物だった。
    米国本国では、ニューアルバム1枚とセルフカバー1枚の2枚組みは全世界共通だが、チリ公演のDVDを加えた
    3枚組み仕様として、当時の日本円で1,200円未満で発売されたので、コアなファン以外の幅広いファン層にアピ
    ールできた結果なのである。アーティストにとっては厳しいやり方だが、その分ライヴでJOURNEYの実力を存
    分に魅せ付けたので、販売元にとってもJOURNEYにとっても結果的に大成功だったのだろう。
    KISSも同様の方法で大成功したし、AC/DCもJOURNEYやKISSのような豪華な仕様ではないが作品を通常よりも
    安価に販売したことで2バンド以上の大成功を収めている。恐るべしWalmart...

    前置きは長くなってしまったが、”ECLIPES”は前作での戦略や地道なライヴ活動に支えられた形でヒットして
    いるが、前作のような話題作にはならないかもしれないが、素晴らしい出来だと思う。
    ”GENERATIONS”の重い印象に似ているが、それよりは若干カラフルに仕上げられている。注文があるとすれば、
    分かりやすい曲が2,3曲あれば文句なし。アーネル辞めたらバンドを解散します、みたいな意気込みが存分に
    感じられる力作。もうシンガー代えないでください。

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     2010/04/06

    この商品は以前発売されていた2枚組とは違います。1枚ものです。
    next〜はテープに収録されていた2曲がカットされています。
    音のほうは2枚組の方より全然良いです。
    one〜は曲間の数秒のブランクもなく問題はありません。
    ただ、2枚組(もしくは1枚1枚別に)として発売してくれれば...
    今後、standing〜とthe doctorの2 in 1も出るそうです。

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     2009/07/24

    森重さんにとってはZIGGYが活動停止中だから、ダスボンが限りなくメインに近いサイド・プロジェクトに感じられた。実際、森重節がダスボンに存分に注がれているから。ZIGGY時代よりも才能が炸裂してるんじゃないか。
    それに比べてPRODIGAL SONSは、森重さんにとって単なるサイド・プロジェクト位にしか感じられなかった。1st EPのアコースティックサウンドがとても気に入っていたので、次のフルアルバムがEPの延長線上ではなかったので、最初に聴いた時は落胆もした。なんとか理解できるようになり、今は普通に気に入ってはいるが...
    そんな経緯もありこのアルバムも正直、期待はしていなかった。
    しかし実際に聴いてみたら、宗仁さんが言うように最高傑作なんじゃないか、と思った。
    ややキャッチーな作風になってはいるが、森重さんの才能は勿論、宗仁さんが曲のイニシアチヴを握って、初めてやりたいようにやって宗仁さんのソングライターとしての才能も存分に発揮されていて素晴らしい。
    それにしても森重さんは日本人最高峰のシンガーだ。
    戸城さんや宗仁さんという正反対のタイプの作り手に対しても森重節を炸裂させているんだから。
    これからZIGGYを再開させた時の森重さんを考えると恐ろしい。どれだけ進化をすれば気が済むのか?と考えずにはいられない。

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     2009/07/20

    今という時代の中で、収録時間約41分は正直、物足りなさを感じる。
    CTの楽曲は元々ギターソロが殆どなくコンパクトなので、想定内といえなくもないが。
    実際、このアルバムを聴いて驚嘆した。
    1曲1曲でみると過去の名曲達に匹敵する曲はないかもしれないが、CTのパワーや情熱が全体に注がれていて、コンセプトアルバムを聴いているような錯覚に陥ってしまった。
    バランス感覚が良すぎて主張があまり感じられない前々作や、前半のテンションが高すぎて後半が少し盛り下がってしまった前作と比較して圧倒的に素晴らしい。
    CTはパワーポップと評されることが多いがそうは思わない。ハードロックではないかもしれないが、メロディ重視のハードなロックバンドだと思う。そんな評価をする方には満足できると思う。
    去年リリースされたJOURNEYのアルバムもニューシンガーの紹介という側面で評価すれば、文句のつけようがない申し分のない作品だが、CTのニューアルバムはそれ以上の作品。とにかく満足。

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