Der Ring Des Nibelungen: Keilberth / Bayreuther Festspielhaus (1952)
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和愚練庵 | 東京都 | 不明 | 13/April/2007
この年のRINGは、キャストがバラバラで統一感に欠けるんですけど、それだけに面白さもあるんですね。特にローレンツの天衣無縫のジークフリートなど、芸人魂を見せてくれます。どんなにテンポが前のめりになっても、テキストが完全に自分のモノになってるから、ミスが無いのは大したモノです。カイルベルトの豪放なリードも胸がすくようなスピード感があってイイんですね、コレが。0 people agree with this review
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風の呪文 | 横浜 | 不明 | 06/December/2004
このセットはこのセットで非常に素晴らしいのですが、ほぼ同一メンバーでより音質が良く聴きやすい53年のカイルベルトとクラウスの盤が出てしまったので、相対的に価値は低下したでしょうか。最大の魅力はこの年だけ登場のI.ボルクのジークリンデ。これを聴くためだけに買っても損はないと言えるくらいの絶唱です。1 people agree with this review
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サルゲッチュ | 足立区 | 不明 | 10/March/2003
1952年の録音ですから、音はある程度覚悟してください。しかし、52年の録音にしては非常に良い部類かと、整形手術あとがわかるのは、愛嬌ということで…… しかし、内容は最高です。歌手がめちゃ生きがいいし、カイルベルトの指揮もいいし、最高の楽しさと盛り上がりのある演奏です。ジークフリートがいいです。ワルキューレもいいです。神々の黄昏も、そして、ラインの黄金…… つまり、すべてが素晴らしい非常愛着の沸く作品に仕上がっています。0 people agree with this review
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