Siren

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  • ★★★☆☆ 

    いやみなぶらいあん  |  世田谷区  |  不明  |  25/August/2007

    大好きなロキシーに辛い点は付けたくないのだが・・・ このところ毎日のように聴いていて(リマスターで確かに音はかなりクリアーにはなった)ふと気が付いた。このアルバム、タイトルから判るように、ブライアンのプライヴェートな側面が強く(あとはAVALON)出ていて、ファルセットを多用した唄い方といい、彼の恋愛感情に引っ張られて創られたと言っても過言ではないが、アレンジというか、ミックスが単調であまり良くないのだ。サウンドが平坦で、演奏もノリがイマイチ。その分、ブライアンの歌声が輝いている訳なのだけどね・・・!

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  • ★★★★★ 

    いやみなぶらいあん  |  世田谷区  |  不明  |  07/March/2007

    AVALONが、今の奥さまとの、永遠への夢の旅(ペパーミントさん、お借りしました)だとすると、これは恋の炎に煽られた、ブライアンの切ないラヴソング集。ジャケ写真は、ジェリー・ホールで、のちに彼の元を去って、ミック・ジャガーへと走るのであるが、さまざまなタイプの曲が混在する、一種独特の雰囲気のするアルバムで、全体的にはやはり感情の情念に強く彩られている。M5が意外と知られていない名曲。

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  • ★★★★★ 

    堕落プロぐれ  |  アメリカ  |  不明  |  26/September/2005

    ロキシーの、ブライアン=フェリーの、そしておそらくはクリス=トーマスの最高傑作。超有名曲1はともかく、ハードな4, 軽快な5、プログレ系の3,7など多彩な楽曲(実際彼らはフロイド、カンタベリー、クリムゾン系のいずれとも関連が深かった)だが、共通点はラスト曲に代表されるようなダンディさだろう。のちのフェリーのソロほどアレンジも緻密すぎない。彼らはグラム=ロックからグラマラス=ロックに進化した訳ですな。

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  • ★★★★★ 

    hk  |  福島県  |  不明  |  24/July/2005

    75年でこのサウンドやはりロキシーは時代の先を行くバンドです。ジャケの女性は元ミック、ジャガーの奥様だったとは有名な話ですね。

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  • ★★★★☆ 

    生寸評  |  日本国  |  不明  |  11/July/2005

    1・7曲目はライヴで必ず演奏されるひどく痛快な名曲だが、全体としては『フォー・ユア・プレジャー』や『カントリー・ライフ』ほどの闊達さを欠き、3曲目などは私としてはピンクフロイドっぽい居心地の悪さを感じてしまう。どこか硬くて疲れた印象。『カントリー・ライフ』からふたたび開花するのは、『アヴァロン』になってから。

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  • ★★★★★ 

    かずや  |  福岡県  |  不明  |  30/March/2005

    名盤だからといっていきなりここから聴かないように。ロキシーは敷居が高いのでちゃんと1stから聴きましょう。シーセルズはどんなベスト盤にも収録されないロッククラシック。UKねじれポップスここから始まる。

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